家の人感センサーライトの設置場所はたった3カ所だけでイイ

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人感センサーライトをつけたいんだけど、どこにつけたらいいんだろう。電気の消し忘れも防げるんだから、居室以外のすべてつけちゃえばいいじゃん!けど、それってちょっとやりすぎかな…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、人感センサーは3カ所だけで十分です!

注文住宅を建てる際、人感センサーをあれやこれやとつける人いますが、ちょっと待って。実はつけない方がイイ場所もあるんです。ここでは、人感センサーの設置場所についてオススメの場所と考え方を説明してみようかと思います。

今注文住宅を計画中の方で、人感センサーライトの設置場所について考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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人感センサーのメリットとは

人感センサーライトにはさまざまなメリットがあります。

無くても生活は出来るものではありますし、普通のライトに比べ多少費用がUPするというデメリットがあります。それでも人感センサーが人気なのは、それを上回るメリットがあるからなのです。

スイッチ押さずに済む便利さ

スイッチをいちいちON/OFFしなくていいのが超便利。

暗いままでは見えなくて不便。そんな場所は、夜必ず照明のスイッチを入にする必要があるのですが、人感センサーライトならばそのひと手間が省けるんです。手ぶらで電気がつくってホントに便利。

必要な時だけつく節電の効果

電気のつけっぱなしを無くす節電効果。

電気はつけたら消さなければなりません。しかし、夫や子供たちがつけっぱなしにするとかあるあるですよね。人感センサーライトならば勝手に消えてくれます。ちょっとかも知れませんが節電にもなります。

泥棒への警告灯!防犯効果も

泥棒の侵入を防ぐ防犯効果に期待。

泥棒は音や光に弱いと言われています。家に近づいた時に急に自分を照らされるなんてもってのほか。人感センサーライトで照らしてやれば、暗い中で鍵穴をちょこちょこやられる心配が無いのです。

●スイッチ押さずに済む便利さ
●必要な時だけつく節電の効果
●泥棒への警告灯!防犯効果も

人感センサーはもはや必須でしょ

人感センサーをつける場所は

では、どこに人感センサーライトをつければいいのか。

何でもかんでも人感センサーにする必要はありません。わたしが新築時に人感センサーを設置した場所はたったの3カ所。これ以上設置する場所が見つかりませんでした。逆に言えばここだけは必須です。

帰宅時に点灯する玄関ポーチ

玄関の外側、玄関ドアを照らす玄関ポーチ。

夜中帰って来たときに暗い中で玄関に立ってると不信ですし、気分もどんよりします。また、帰ってくるまで電気つけっぱなしもいいのですが、今度消すのを忘れて朝まで…なんてこともあります。ここは必須。

帰って来たよ感の玄関ホール

玄関の内側、玄関の室内を照らす玄関ホール。

例えば一番先に夜中家に帰って来たとき、玄関の中が暗いと超寂しいですよね。暗い中スイッチを探すのも間抜けですし。玄関ホールが自動でパッとつくと家に帰って来たーって感じになります。ここも必須。

裏庭の玄関とも言える勝手口

裏の玄関とも言える、庭を照らす勝手口。

勝手口は防犯重視。使用上は電気は不要ですが、勝手口の隣には浴室もありますので、万が一風呂を覗かれたとしてもパッと照らす(道路側じゃないから無いとは思うが)庭への侵入者も照らしまくりましょう。

●帰宅時に点灯する玄関ポーチ
●帰って来たよ感の玄関ホール
●裏庭の玄関とも言える勝手口

この3カ所だけは必須ですね

人感センサーのいらない場所

逆に、人感センサーライトじゃない方がイイ場所もあります。

リビングやキッチン、寝室や各部屋など居室は当然、ついつけてしまいがちなトイレや洗面所、廊下や階段などはいらない、いや人感センサーライトは逆にダメだと思っています。その理由がこちら。

お腹が弱くて長居するトイレ

人感センサーにしがちなトイレ、これはやめた方がいいです。

わたしみたいにお腹が軟弱な人にとって、トイレの人感センサーはNGです。実家が人感センサーだったのですが、途中で消えると手をブンブン振り回さなければなりません。あれはホントに滑稽です。

さらに夜中に目が覚めてトイレに行くほどの頻尿ですので、勝手に電気がつくと完全に目が覚めてしまいます。夜中は月灯り、もしくは外灯で十分用が足せますので、二度寝もスムーズに出来るのです。

通るだけの廊下は足元灯が〇

廊下も(天井の)人感センサーライトはおすすめしません。

これも夜中のトイレで目が覚めるからNGとしています。廊下は、間取り作成時にコンセント型の無印の人感センサーをつける事を計画していました。足元灯にすると光源が目に入らず二度寝を妨げません。

洗面所は風呂中点灯させたい

洗面所(脱衣所)は風呂に入っている時は常時点灯しておきたい。

うちのお風呂は透明ガラス。明るい中お風呂に入りたい願望がありましたので、風呂に入っている間は脱衣所も常に点灯してめちゃくちゃ明るい状態です。浴室の照明だけではかなり暗いんですよ。

階段は街灯で十分明るい予定

階段は迷ったけど、間取りの関係で人感センサーはいらないと判断。

寝起きで一階に降りる時、照明をつけると眩しく感じそうで迷ったのですが、うちの間取り上階段は街灯が照らしてくれると判断し、センサーは無しに。結果、街灯が寝起きにはちょうどいい明るさになりました。

●お腹が弱くて長居するトイレ
●通るだけの廊下は足元灯が〇
●洗面所は風呂中点灯させたい
●階段は街灯で十分明るい予定

個人的にはこれらは不要ですわ

人感センサー誤作動あるある

こんな便利な人感センサーライトも誤作動があります。

誰もいないのにつくって事は見たことはないですが、思いもよらない誤作動はありました。設置する位置や設定などではカバーできないかも知れませんので、こんな事もあるんだと憶えておいて下さい。

道を走る車に反応すると迷惑

家の前の道路を散歩する人や車に反応する誤作動。

ときどきある散歩する人を照らすセンサー。敷地内に入ったならまだしも、道路を歩いただけでやられると迷惑です。エリアマスクという検知範囲を狭めるものがありますので、センサー範囲を調整しましょう。

勝手につくのは野良猫か幽霊

勝手口の照明が年に数回勝手につく誤作動。

キッチンで作業中に急にライトがつくと、すぐ開けて確認するのですが人がいたことはありません。だいたいは動物なのでしょうが、それっぽくもない時もあります。そういう時はすべて幽霊としておきましょう。

センサーが広範囲でチカチカ

玄関ホールの人感センサーが反応良すぎる誤作動。

玄関ホールの人感センサーが思ったよりも感度が広範囲。玄関横の廊下を通っただけでセンサーが反応してしまい照明がついてしまいます。日常生活で意図せずついたり消えたり…これが思っている以上にウザい。

●道を走る車に反応すると迷惑
●勝手につくのは野良猫か幽霊
●センサーが広範囲でチカチカ
玄関ホールのセンサーは失敗

玄関センサーの誤作動の対策

唯一、玄関の人感センサーライトの誤作動に悩まされていました。

和室の扉を開けっ放しにすると、和室にいるだけで玄関の照明がつく。ここは扉を閉めれば解決するのでヨシとしましょう。

問題は次。LDKから水回りに行こうとすると、高確率で玄関の照明がついちゃうのです。さすがにこれがなかなかうざこくて、見て見ぬふりはできません。

そこで考えたのが、センサー部をキッチンペーパーで遮る事。

ただセンサーをキッチンペーパーで遮るだけで、感度は大幅に激減。今は、トイレに行こうが風呂に行こうが洗面所で歯磨きしようが玄関の照明はつきません。感度に悩まされてる人、これオススメです。

●キッチンペーパーで感度低減

この程度で改善されて良かった

人感センサーありきの間取り

人感センサーライトは、上手く活用すれば生活が劇的に楽になりますので、これから家を建てる人は人感センサーライトありき。まだどこにつけたらいいか迷っている人は、プロに間取りを依頼してみましょう。

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人感センサー設置場の考え方

人感センサーライトの設置場所、やっぱり迷いますよね。

迷うぐらいならつけない方が絶対にイイです。無くても生活は出来ますから。ここで、わたしなりに要不要の判断基準が4つありましたので、是非参考にしてみてください。屋外と屋内両方考える事も忘れずに。

カギのある出入口にはつける

外と中をつなぐ出入口は、人感センサーがオススメです。

人が出入りする場所は真っ暗では都合が悪い。かと言って一日中つけっぱなしはもったいないし、入切するのもめんどくさい。暗い中ピッキングされないよう防犯面からも人感センサーがオススメです。

滞在時間の短い場所につける

一瞬しかいない場所は人感センサーがオススメです。

目安としては滞在時間は1分以内。それ以上になれば普通のスイッチの方が無難かと思います。この考え方で言えば、トイレや洗面所は人感センサーじゃない方がイイという事になります。

スイッチが遠いとこにつける

間取り上、スイッチが遠くなる場所は人感センサーがオススメです。

どうしてもスイッチがべスポジにつけれない場所って出てきます。うちで言うところの玄関ホール。窓やらなんやらを付けた結果、スイッチが手が届かないとこに…。そういう場所は人感センサーにしましょう。

夜眩しく感じる場所は避ける

寝起きで眩しくなるとこは人感センサーにしてはイケません。

ちょっと忘れがちなのですが、トイレや廊下など二度寝ありきでトイレに向かう事ありますよね。そんな中、無条件に天井から明るくされちゃ目が覚めます。そこはコンセント型のフットライトにしときましょ。

●カギのある出入口にはつける
●滞在時間の短い場所につける
●スイッチが遠いとこにつける
●夜眩しく感じる場所は避ける

注文住宅を建てる際、人感センサーライトの設置場所についてのお話でした。便利だからとそこら中につけると、眩しかったりチカチカしたりうざこい時もあります。玄関ポーチ、玄関ホール、勝手口だけは人感センサーライトにする事をオススメします。

今回の記事を読んで考えた結果、人感センサーライトは3カ所だけにしました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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