土地60坪、家35坪、1000万円台で家を建てる事がベストと考えた理由とは?

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ざっくり言うと…

子供が出来そうなのと増税のために年内に家を購入することにしました。目標として土地60坪、家36坪、1000万円台ぐらいで。この条件が妥当かどうかは知りませんがここが限界。では何故この条件にしたのかって話となります。

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何故家を建てる事に決めたのか?

今家賃5万ちょいのところに住んでます。2017年11月に引っ越してからはや3ヶ月、ようやく真剣に家を探し始めようと思います。

そのきっかけとは…

めでたく嫁にお子様が出来ました(って言うてもまだ安定期にすらはいっておらず毎日が不安で仕方がないのですが)年齢的にもラストチャンスと思っておりまして、後一人…などとは思わず今後3人で暮らすと心に決めました←嫁には宣言しておりませんが。

さらにですね、アパート契約って2年間なのです。その後は更新とかしてちょっと金取られるのかな?それは苦痛なので後残り2年(2019年10月末)で家を建てて引っ越しをする!て決めました。

さらに2019年10月には消費税がさらに8%→10%に引き上げられるそうです。ていうことは…2019年3月31日までに契約しなければなりません(今日のハウスメーカーが言うてました)

だから私は家を建てる事に決めたのでした。タイムリミットは1年だ。

 

土地を60坪に決めた理由とは?

どうして60坪に設定したのか?それはいろいろ調べた結果、ウィキペディアに下記内容が記載されておりました。

住宅の敷地で住宅1戸につき200平方メートルまでの部分(小規模住宅用地)については、課税標準を登録価格の6分の1とする。200平方メートルを超え、住宅の床面積の10倍までの部分(一般住宅用地)については、課税標準を登録価格の3分の1とする。

出典元:固定資産税 – Wikipedia

って事は単純に計算しますと200平方メートルで固定資産税が4万円だった場合、これの6分の1になるので固定資産税は4万円となるって事だ。この計算で行くと250平方メートルだと30万円で6分の1なら5万円になるのだが…

200平方メートル=24万円だから50平方メートル=6万円。さらに6分の1なら1万円増えるだけのはずなのですが、3分の1なので2万円になっちゃう。トータル6万円に急に増えました!

ちょっとかも知れませんが、そのちょっとすら嫌ですので、じゃあ200平方メートル以内にしたらベストですよね?じゃあ200平方メートルって何坪?

200平方メートル=60.5坪!

だから私は60坪で探しますよって事にしました。ちょっとでも損したくないもんね。

家を36坪に決めた理由とは?

どうして36坪に設定したのか?それもいろいろ調べた結果、ウィキペディアに下記内容が記載されておりました。ウィキペディア頭良過ぎる。

  • 新築住宅の税額控除

 

平成26年(2014年)3月31日まで、新築の一定規模の住宅は、新たに課税される年度から3年度分(3階建て以上の耐火建築物、準耐火建築物は5年度分)、120平方メートルまでの居住部分に相当する固定資産税額の半額が軽減される。
出典元:固定資産税 – Wikipedia

要は細かい事を抜きにしたら120平方メートルまでは減税しまっせって事みたいです。今のウィキペディアでは平成26年となっておりますが、これは今でも続いてそうです。今後変わったとしても120平方メートルが基準っぽいので採用します。ほな120平方メートルって何坪?ってなりますよね。それが…

120平方メートル=36.3坪!

はい決定、家は36坪で狙って来ましょうよ。これが狭いか広いかはさておきですけどね。

費用1000万円台と決めた理由とは?

家ってなんぼするのでしょう?って考えはおかしいですかね?多分逆ですよ。なんぼなら買うのか?って私は考えてみました。最近の家の寿命はおよそ30年って言われてるようです。なので仮に30年無事に修理なく暮らせると仮定した場合…

家賃5万円×12カ月×30年=1800万円!

って事になります。よし、これなら家賃と変わらないから1800万円で探そ←単純(しかし、いろいろ増えるから家賃のが実質得っぽいのですがね)さらに今から30年経ったら私70超えます。おそらく死ぬ直前でしょうか。だから逆に40歳で家を建てるのはベストなのかも知れません。建て替えの必要が無さそうですし(笑)

ちなみに1000万円台は家を建てるには安い、言わばローコストって呼ばれているものとなるそうです←めっちゃ高いけどな!

安く家を購入する条件はこの3つ

私が決定したのは

  • 土地60坪
  • 家36坪
  • 価格1800万円

これを基準に家を建てようと考えております。むしろここが年収400万円の限界でしょうね。山ほど金持ってる人は選択肢が多く選ぶのに苦労するでしょうが、逆に私は選択肢が少ないので決めやすくて良かったのかも知れません。

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