夫婦の寝室は別室?同室?別部屋で寝るのもアリかも知れない

寝室
スポンサーリンク

注文住宅で間取りを提案してもらったとき主寝室に違和感ありませんでした?夫婦の寝室って同室じゃなきゃいけないの?誰が決めたんですか。別室じゃダメなのかな…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、やっぱり夫婦の寝室は同室にしときましょう!

同じように疑問を持ったわたしが、夫婦同室と夫婦別室のメリットデメリットを考えた結果、結論を出しました。ここではなぜそっちを選んだのかについてのポイントをお教えしますので参考になればと思います。

寝室を夫婦同室にするか夫婦別室にするかで迷っている方、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

スポンサーリンク

一般的な夫婦同室にひとつの疑問

何にも言わずに間取りを作ってもらった場合、夫婦がいっしょに寝る事が前提で間取り作られてませんか?ちなみにわたしの二階の間取りのファーストプランも主寝室が8畳、残りが子供部屋2つ+ファミリークローゼットだったはずです。

え?わたしたちいっしょに寝るんですーって言いましたっけ?

調べによると夫婦がいっしょに寝る「夫婦同室」は80%ぐらいらしく、別れて寝る「夫婦別室」は少数派となるようなので、あながちその間取りも間違ってはいません。

しかし注文住宅を建てるのだから、自分たちの寝室は同室でいいのか?それとも別室なのかを一考してもいいんじゃないかということで、ちょっと疑問を持ったのが事の始まりでした。

この投稿をInstagramで見る

セキスイハイム東海(@sekisui816t)がシェアした投稿

夫婦がいっしょに寝るって誰が決めた?ホントは別で寝たいかも?

夫婦同室で起こる4つのムリ

アパ―ト時代に50平米の2LDKに住んでいた時のことです。子供が生まれる前にはダブルベッドでふたりで寝て、子供が生まれてからはダブルベッドに妻と子供、わたしは同じ部屋で床にマットレスを敷いて寝ていました。

そこでは夫婦同室だったのですが、寝室が同じってこんなに苦痛なのか!って思っていたことをこっそり伝えておきます。

エアコンの設定温度が違うのがムリ

人とこんなに体感温度って違うものなのか!というのが驚愕でした。

わたしが寒いときには暑いと言い、暑いときには寒いと言う。マジで皮膚科いったほうがいいんじゃね?って思うぐらい違います。おかげさまで真夏でも冬用の掛け布団は必須。

いびき、夜泣きなどの音がムリ

いびきや子供の泣き声など異音で起きてしまう。

いびき、歯ぎしり、寝言でうなされてたり、子供の泣き声などはかなり苦痛。本人の意思とは無関係に鳴り響く音って公害なんですよね。その他、咳や背中をボリボリする音とかも。

起床就寝時間の違いがムリ

勤務時間の違いなどで起床就寝時間がズレるとうざい。

テレビや動画を見ながらや漫画を読みながら寝落ちしたいのに寝なきゃいけない。自分は起きる時間じゃないのにアラームが鳴る。夜勤などで生活リズムが違うとマジでストレスです。

口臭、加齢臭などの臭いがムリ

年齢が上がるに連れて体から異臭を放つのが苦痛。

タバコを吸っている人は特に気を付けるべし。お父さんの部屋ってなんか臭くないですか?あまりに酷いとゲボ出そうになります。この中でいっしょに寝るとかアンビリバボーでしょ。

●エアコンの設定温度が違うのがムリ
●いびき、夜泣きなどの音がムリ
●起床就寝時間の違いがムリ
●口臭、加齢臭などの臭いがムリ

他にも電気付けて寝る派と消して寝る派とか、寝相が悪過ぎてかかと落とし食らったとか、おならしたいのに気を遣って出来ないとか…同じ部屋って何かと不便です。

トータルして言えることは「夫婦同室はひとのせいで不眠状態である」可能性があるということ。

寝不足が続くと仕事や健康状態も悪化しますので、もし可能であればせっかくの注文住宅で解消したいはず。そこで提案したいのが夫婦別室なのです。

改めて考えるとなんで夫婦で同じ部屋で寝てたの?って感じだ

夫婦別室で得られる3つのナル

夫婦が別々で寝る、いわゆる「夫婦別室」のメリットとはなんなのか?もし夫婦別室であればどのような未来が待っているのか?考えるだけでよだれが出ます。

おそらく一人暮らしのときのような、それ以前では自分の部屋があったときの空間が手に入るってことですよね?記憶をさかのぼって考えて行きましょうか。

すべてがマイペースにナル

エアコン設定、就寝起床時間、電気の設定まですべてが思い通りに。

夏は26度設定で2時間タイマー、寝落ちするまでYouTubeみて、豆球でほんのり薄明かりで寝る。朝日が昇ると明るさで目が覚めてカーテンをシャー。すべて自分の思い通り自由です。

誰にも気を遣わなくナル

部屋には誰もいないので、誰にも気を遣わなくてもいい。

妻や子供を起こさないようにこっそり布団に入ったり、こっそりトイレに行ったりしなくてもいい。おならはガマンせずし放題。いびき、歯ぎしりやり放題ですよ。

安眠が手に入るようにナル

睡眠の基本中の基本、安眠が手に入るはずです。

いびきがうるさくて寝れなかったり、寝相が悪くて叩き起こされることもなく、安眠が保証されるでしょう。そしてインフルやコロナの家族感染もなくなります。これホント最強ですよ。

●すべてがマイペースにナル
●気を遣わなくてもよくナル
●安眠が手に入るようにナル

もし夫婦別室にできたのならば「ゆっくり体を休めれて安眠が手に入る」可能性があるということ。

睡眠の質が向上したのならばこれからの人生すべてがうまく行くと言っても過言ではない。もし不都合なければ夫婦別室がオススメなのです。

夫婦別室はこんなにメリットがあるのに、なぜ普及しないんだ?

でも夫婦同室にした3つのコト

ここまで夫婦同室は最悪だー!夫婦別室は最高だー!ってお伝えしてきましたが、実際にわたしが決定した間取りは夫婦同室でした。

その大きな理由としては3つのコトがあります。

会話する時間を設けるコト

貴重な会話する場として時間を作るコト。

リビング階段に似た用途なのですが、例え強制的にしろ同じ空間にいることは必要だと思います。ムカつくこと多々ありますけど、同じ部屋にいれば仲直りするしかないですから。

就寝中も家族を見守れるコト

夜中の家族の異変に気付ける環境であるコト。

嫁も子供もいる身ですので家族第一人間で、自分よりもむしろ家族の体調が心配なところ。夜中のトイレから帰ってくるのが遅かったり咳き込んだり。そんな時に役に立てたらいいかなと。

効率的に電気を使えるコト

エアコンの電気代をひとつに集約するコト。

空調の設定温度に文字通り温度差がありますが、冬に暖房を付ける、夏に冷房を付けるのは変わりません。これを各部屋に1台ずつ付けてると…電気代が恐ろしくなりそうですから。

●会話する時間を設けるコト
●就寝中も家族を見守れるコト
●効率的に電気を使えるコト

自分自身の身体のことだけを考えたら間違いなく夫婦別室が一番です。しかしこういう考え方があれば夫婦同室もアリかなと。

夫婦同室だからって寝れない訳ではありませんしデメリットも多々ありますが、それも楽しんで生きていこうかという思いです。

今は夫婦同室ですが、いずれは夫婦別室になってるかもね

夫婦同室で間取りを依頼

結局は無難に夫婦同室と決めてしまいクソ面白くない結末となってしまいました。理由があっての夫婦同室ですのでヨシとしてください。みなさんも普通に夫婦同室を提案して、プロ軍団に無料で間取りを依頼してみましょう。

注文住宅会社があなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」を無料でご提案するサービスがあり、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼出来るんです。

●住宅展示場に行かず複数の住宅会社に合わずに自宅で家づくりが可能
●複数社のプランを同時に比較・検討できる
●利用は全て無料←無料以外ならやりませんよ

ちょっとでも気になる人は下記リンクから↓↓↓

最適な間取りをご紹介|タウンライフ家づくり
タウンライフ家づくりは、当アドバイザーより、全国の優良企業から、あなたに合った注文住宅会社をご紹介いたします。無料であなたに合った注文住宅会社へとアテンドするサービスです。

夫婦別室の欠点は2つのギル

夫婦別室の魅力に気づいていながらも世間の常識に飲み込まれた感のあるわたしですが、そんな夫婦別室にもデメリットがあるんです。

もう夫婦別室にしか興味がない!夫婦同室なんて考えられん!って人だけに、パパ目線でこっそりとデメリットをつぶやいておきます。

お金が結構かかり過ギル

夫婦別室にするにはお金がかかり過ギル。

夫婦別室にするのであれば夫婦同室よりも家の大きさが必要で、単純に3LDKが4LDKになります。さらにエアコン代も2倍になりますからね。一般人には手が出せない金持ち仕様です。

離婚や浮気の可能性高過ギル

コミュニケーション不足からか離婚や浮気の可能性が高いとの噂。

わたしの推測では、妻に相手にされなくなり孤独で寂しくなる。夫婦別室→セックスレス→浮気→別居→離婚みたいな図式だろうか。あり得ないことも無さそうだ。

●お金が結構かかり過ギル
●離婚や浮気の可能性高過ギル

注文住宅を建てる際、当たり前のように寝室が夫婦同室という事について改めて考え直してみてください。勤務形態や健康状態によっては夫婦別室の方が合ってる可能性があります。

今回の記事を読んで再度考えた結果、寝室を同室/別室にしました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

コメント

タイトルとURLをコピーしました