二階にもインターホンっていると思いますか。あれば便利かもしれないけど、わざわざつけるほどでもない気もする。ま、迷ったらつけるべきなのかな。ただ、ホントにそれでイイのかな…

二階のインターホンっているの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●二階にインターホンがいらない理由とは?
●二階のインターホンの代わりとは?
●二階に窓をつけるときの注意点とは?
当時、二階のインターホンをつけるかどうかで悩んでたわたしでしたが、結局はつけませんでした!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「二階のインターホンは必要なのか」の答えが見つかり、新築では深夜や早朝にインターホンが鳴っても安全に対処できる家を手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
二階のインターホンいるのか

二階のインターホン、基本的にはいりません。
二階リビングとか二世帯住宅とかはさすがに必要かもしれませんが、一般的な普通の家(一階にリビング、二階に寝室)には二階のインターホンなんて必要ないと断言します。
●一般的な普通の家はいらない

うちの実家にはあるんだけどね
デメリットが意外にたくさん

二階にインターホンをつけるとデメリットもたくさんあるんです。
一見便利そうにも見える二階のインターホンですが、わたしの経験上ないほうがいいと思うときが多々ありました。せっかくお金を出してつけても逆にいらないってなったら無駄ですよね。
●トータルで考えると金の無駄

実家で使ったことないです
二階はいらないと思った理由

ここで、なぜ二階にインターホンがいらないのかについてまとめました。
それは、起きているときは一階にいること、基本的には居留守を使うこと、寝てるときにインターホンが鳴るとうるさいこと。こう考えると別にいらなくないですか。
●起きているときは一階にいる
●基本的には居留守を使いがち
●寝てるときに鳴るとうるさい
起きているときは一階にいる
まずは、起きているときって一階にいますよね。
一般常識のある人ならだいたいインターホンを押す時間って9~20時ぐらいまででしょう。このときは一階で過ごしていることが多いと思います。なら二階にはいらんでしょって話。
基本的には居留守を使いがち
次に、もし家にひとりなら居留守を使ってませんか。
二階にインターホンがないと客を待たせたり、対応が間に合わなくて帰っちゃったり、急いで階段を下りて落ちちゃったりと思いがちですが、実際はめんどくさくて居留守使いますよね。
寝てるときに鳴るとうるさい
最後に、寝てるときにインターホンが鳴るのがうるさいことです。
二階まで音が聞こえにくいから欲しいって人もいるかと思いますが、寝室のある二階は静かなほうが安眠できます。アポなし客に眠りを妨げられるなんて最悪ですよ。

ないほうがイイ気がしてきた
深夜早朝に鳴ったらどうする

ただ気になることが、深夜や早朝にインターホンがなったときです。
例え二階にインターホンがあってもモニターで誰も映ってなかったら…しかも鳴り続けてたら…一階まで下りて確認する?そんな怖いことできます?ここはあってもなくても問題ですね。
●モニターで誰もいないと怖い

昔、深夜に鳴り続けました
二階のインターホン代わりは窓

いろいろ考えた結果、うちは寝室の隣の書斎に窓を設けました。
インターホンがなって急いで階段を下りることなく、書斎の窓を開けるとすぐ下にインターホンが見える位置にしました。寝るとき以外で二階にいるのは書斎しかありませんからね。
書斎で何かしてるときにインターホンが鳴ると、すぐ窓を開けて「ちょっと待っててください」と声をかけて対応してます。これが想像以上に楽でおすすめですよ。
●書斎から来客が見れるように

書斎の窓は便利そうだね
二階に窓がある事のメリット

二階に窓があることは想像以上にメリットがありました。
深夜早朝のインターホン問題、この窓から誰かいないかが確認ができるんですよ。モニターに映らないってだけだと恐怖ですが、目で見てだれもいなければ故障ってわかりますからね。
●安全な場所から確認ができる

この窓はみんな作るべし
二階に覗き窓がある家を依頼
二階にはインターホンはいらないと悟りました。あってもあまり使いそうもないし、寝てるときにうるさいのもイヤですしね。もしコスパよく眠れる寝室が欲しいのなら、是非インターホンじゃなく窓を設置するよう検討してみてください。

二階にインターホンはいらんね
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二階に窓をつける時の注意点

最後に、二階に窓をつけるときの注意点をここに記しておきます。
それは、窓は小さめにすること、人が隠れれる造作門柱にはしないこと、そもそも故障しないように雨対策をすること。これで真夜中のインターホンは恐れることはありませんよ。
●窓は小さめでこっそりと覗く
●人が隠れれる造作門柱はダメ
●故障しないような雨の対策を
窓は小さめでこっそりと覗く
とりあえず窓は小さめにしてください。
掃き出し窓でガラガラって開けたらきっとバレちゃいます。小さい窓でこそーりこそーり覗いてください。さすがに上から顔を出すなんて誰も思っちゃいませんよ。
人が隠れれる造作門柱はダメ
壁みたいな造作門柱はやめといてください。
造作門柱ってカッコイイし高級感もあるしで憧れると思いますが、上から見たときの死角が増えるだけです(人が隠れられる)誰も隠れることが不可能な細い機能門柱がベストです。
故障しないような雨の対策を
そもそも故障しないように雨対策をしっかりしてください。
真夜中にインターホンが鳴るのは基本的に変質者やおばけではなく故障です(うちは雨による漏電)インターホンの取付環境が悪いのなら、雨よけを設置することをおすすめします。

これでインターホンも怖くない
まとめ
この記事では、二階のインターホンについてお話しました。
二階のインターホンはいりません。そもそもあまり使いませんし、寝てるときに起こされたくないですからね。真夜中のインターホンで怖い思いをしたくないのなら、是非窓をを設けるよう検討してみてください。
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ほな

逆に覗き窓は必要ですよ


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