ソファをどこに置こうか考えてる人はいても、季節家電を置くことを考えている人はきっといない。だってサイズが小さいからなんとかなりますもんね。ただ、ホントにそれでイイのかな…

季節家電ってどこに置くの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●季節家電とはどんな家電のこと?
●季節家電をつい置きたくなる部屋とは?
●季節家電を置くときの注意点とは?
当時、季節家電のことなんて考えてなかったわたしでしたが、やっぱり失敗しました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「季節家電ってなんじゃらほい」の答えが見つかり、新築ではスッキリとした安全な家を手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
昔と違う現代の季節家電3選

季節家電って昔と今とでは違うと思いませんか。
昔の季節家電といえば扇風機、ストーブ、こたつの三強でしたが、エアコンや断熱性の影響により廃れました。そして現代は加湿器、除湿機、空気清浄機が代表になったかと思います。
こんな贅沢な家電なんて買わんやろって考えてると大間違い。子供が生まれるとより快適さを求めるためについつい買っちゃうもんなんですよ。
●加湿器、除湿機、空気清浄機

うちも買っちゃいましたよ
家電をシカトするデメリット

この季節家電たちをシカトしていると大変なことになりかねません。
買う気がなくてもこの季節家電たちはきっと家に来るんです。そんなときに家に居場所がなく、置き場に迷い、動線を塞ぎ、スペースを狭め、みんなの邪魔をしちゃうかもしれません。
●動線を塞ぎスペースを狭める

邪魔者扱いになるのはヤだな
季節家電を置きたくなる部屋

ここで、季節家電を置きたくなる部屋についてまとめました。
それは、家族みんなが集まるリビング、家族みんなが寝る主寝室、洗濯物を干すランドリールームの3箇所。ここに季節家電があると生活がワンランク上になること間違いなしです。
●リビング
●主寝室
●ランドリールーム
リビング
まずは、家族みんなが集まるリビングには置きたいはず。
春の花粉シーズンには空気清浄機、夏前の梅雨のときには除湿機、冬は暖房で乾燥するので加湿器。気のせいかもしれませんが、あるとないとではなんか違うんですよ。
主寝室
次に、家族みんなが寝る主寝室も欲しくなるんです。
特に冬はすぐに体調が悪くなる季節、病気にならないように空気清浄機と乾燥で喉がやられないように加湿器は必須です。ただ音や光が気になるので、なくてもいい人もいるかも。
ランドリールーム
最後に、ランドリールームにも必要なんです。
ただ部屋干しするだけでは洗濯物なんて乾いてくれません。湿度をなくす除湿機か風を当てるサーキュレーターが必要なんです。ランドリールームならほっといても乾くなんて嘘ですよ。

みんなリビングには置いてるよね
季節家電を考えなかった結果

まったく考えなかった結果、うちはランドリールームで失敗しました。
リビングと主寝室は偶然なんとかなりましたが、狭いランドリールームはそうは行きませんでした。除湿機を置く場所がなくチェストの上にサーキュレーターを置いています。
毎日洗濯物を干すたびに床に降ろし、毎朝床からチェストの上にあげる。これがめんどくさいんです。床に除湿機を置く場所があればこんなことなかったなと思ってます。
●置き場がなくてめんどくさい

季節家電の置き場は考えなきゃね
もし季節家電を想像してたら

もし季節家電のことを事前に考えてたら、今よりも安全に暮らしてたはずです。
動線上に家電があるとぶつかったりつまずいたり、コンセントに引っかかって転んだり、サーキュレーターの上げ下げでぎっくり腰になったりなどのリスクもなくなりますからね。
●生活上で事故のリスクが減る

家の中は安全第一だよね
季節家電を想定した家を依頼
季節家電は想定しておくべきだと悟りました。より家の中を快適な空間にしたいならきっと買いますからね。もし楽で安全な家が欲しいのなら、是非季節家電の置き場を考えるよう検討してみてください。

もう季節家電を考えるべきでしょ
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季節家電を置くときの注意点

最後に、季節家電を置くときの注意点をここに記しておきます。
それは、設置するスペースを確保すること、コンセントを設置しておくこと、使わないときの収納場所を準備しておくこと。これでもう季節家電対策は完璧かと思います。
●設置する時のスペースの確保
●使うためのコンセントの設置
●使わない時の収納場所の準備
設置する時のスペースの確保
季節家電を置くスペースは必ず確保しておいてください。
除湿機、加湿器、空気清浄機は大きなものでも奥行き30cm×幅40cmぐらいです。テレビの横、ベッドサイドにこのサイズが入るぐらいのスペースは開けておきましょう。
使うためのコンセントの設置
季節家電を使うためにもコンセントも設置しておいてください。
当たり前ですが家電にはコンセントが必要です。延長ケーブルで足を引っ掛けることのないように設置場所の近くにはコンセントを設けてください。
使わない時の収納場所の準備
季節家電を収納する場所も準備しておいてください。
季節家電というからには使わない季節もあるということ。収納場所がなくて1年中出しっぱなしってことがないように、ちょっとした収納があると部屋も片付くかと思います。

これで季節家電はクリアですね
まとめ
この記事では、季節家電についてお話しました。
季節家電の置き場を想定しておくことが重要です。買う気がなくてもきっと買いますし、いざ置こうと思っても置き場がなくて邪魔になりがちですからね。スッキリとした安全な家にしたいのなら、是非事前に置き場を準備するよう検討してみてください。
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ほな

季節家電の置き場を考えよう


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