年末年始のゴミをどこに置くかって悩みますよね。いつもよりゴミは出るのに回収してくれないんですもん。ま、年に一度なのでどうでもいいかな。ただ、ホントに考えなくてもイイのかな…

年末年始のゴミはどこに置くの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●ゴミ置き場を考えないとどうなるのか?
●みんなはゴミをどこに置いてるのか?
●物置きにゴミを保管する注意点とは?
当時、年末年始のゴミのことなんて考えていなかったわたしでしたが、結局は物置きに保管して正解でした!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「年末年始のゴミはどこに置くのか」の答えが見つかり、新築では元旦初日からゴミの見えないキレイな家を手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
年末年始のゴミはどこに置く

年末年始のゴミをどこに置くのか考えていますか。
年末年始って基本は家にいて大掃除や断捨離したり、親戚が集まってごちそう食べたりなど、いつもよりゴミが大量に出る時期。なのにゴミの回収は休みという劣悪な環境なんです。
このゴミ問題に対応できている家はほとんどないでしょう。
●ほとんどの家は考えていない

今年は8袋で過去最多でした
考えていない家のデメリット

ゴミの置き場を考えないと、新年早々ゴミ屋敷が確定します。
年末年始は一週間ほどゴミを家で保管しなければならない非常事態。ゴミ置き場を考えないと、家の中や外がゴミだらけになります。そんな家には客どころか福は来ませんよね。
●正月早々家が無法地帯になる

ゴミと暮らすのはイヤだな
想像できるゴミ置き場の位置

ここで、無策の家はどこにゴミを置いているのかをまとめました。
それは、ベランダや庭など外に置く、玄関の土間やシューズクロークに置く、生ゴミは冷凍庫に入れておく。だいたいこんなとこでしょうが、それぞれ完璧ではないんですよね。
●ベランダなど外に置いておく
●玄関の中やシューズクローク
●生ゴミだけは冷凍庫に入れる
ベランダなど外に置いておく
ベランダや庭などの外に置きっぱだと二次災害が起こります。
外にゴミを放置しておくとカラスや猫など動物に荒らされますし、虫がよってきたり風で飛ばされたりとイイ事ありません。むしろ掃除の手間が増える可能性があります。
玄関の中やシューズクローク
玄関周りに置くのも新年早々イヤな気分になります。
せっかく大掃除してキレイにしたのに初詣から帰ってきたらいきなりゴミ!見た目もそうですがゴミの臭いが充満します。来客もあるのでさすがに玄関は置きたくないところ。
生ゴミだけは冷凍庫に入れる
生ゴミだけ冷凍庫という裏技も無理ですね。
生ゴミを冷凍庫に入れて臭いを防ぐ裏技もありますが、年末年始ってお取り寄せや貰い物で冷凍庫はパンパンなんですよ。そもそもゴミを冷凍庫なんて生理的に受け付けませんしね。

結論、置き場なしってことか
物置きにゴミを保管してみた

いろいろ考えた結果、うちは物置きに保管することにしています。
扉を閉めれば動物に荒らされることはないし、家の中が臭くなることもない。いつもの生活するだけならゴミも見えないってことで、年末年始のゴミ置き場は物置き以上の場所はないでしょう。
年末年始はいつも以上にゴミ収集車さんたちのありがたみが身に沁みますね。
●物置き以上の置き場所はない

物置きってやっぱイイよね
物置きはこんなときも役立つ

物置きにゴミを置けるようにしておけば、ゴミを出し忘れたときも便利です。
普通に暮らしていたらゴミ出し忘れなんてあり得ませんが、病気になったとき、休日で寝坊したとき、旅行しているときなどはゴミを出せないときもあります。
そんなときでも物置きで一時保管できると家の中がスッキリするのでおすすめですね。
●ゴミ出し忘れたときも使える

逆に毎週出さなくなるかもね
年末年始のゴミ置き場を考慮
年末年始のゴミは物置きに保管すればイイと悟りました。新年早々ゴミだらけの家に住みたくないのなら、是非物置きを設置してゴミを置けるよう検討してみてください。

もう絶対に物置きは買うわ
【PR】タウンライフ
もし年末年始のゴミをどうするかでまだ迷ってるのなら、経験のあるプロに依頼するのが無難です。ただ、1社だけだとわたしみたいにしょぼいプロもいる可能性が0ではありませんので、多数の間取りを比較して検討するのがおすすめ。
今は注文住宅会社があなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案するサービスがあり、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼することができるんですよ。
●住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められる!
●複数社のプランを比較・検討できる!
●利用は全て無料!
もしちょっとでも気になるなら、下記リンクから「成功する家づくり 7つの法則と7つの間取り」の小冊子を無料でプレゼントされちゃってください。きっと家づくりの勉強になるはずです。

物置きのゴミ置き場の注意点

最後に、物置きにゴミを置くときの注意点をここに記しておきます。
それは、物置きは余裕のある大きさにすること、キッチンからすぐ物置きまで行けること、直射日光は避けるようにすること。これでもう年末年始のゴミ問題は解決されますよ、きっと。
●物置きは余裕のある大きさで
●キッチンから直行すると便利
●直射日光は当たらないように
物置きは余裕のある大きさで
物置きはちょっと大きめを買ってください。
当たり前の話ですが、物置きに余裕がないとゴミを入れることができません。だいたい普段の3倍ぐらい=10袋ぐらいはゴミ袋が入る物置きを買うことをおすすめします。
キッチンから直行すると便利
キッチンから物置きは直行できるようにしてください。
ほとんどのゴミはキッチンから発生します。キッチンから物置きにすぐに行けるとかなり便利なので、わたしは勝手口を設置することをおすすめしています。
直射日光は当たらないように
物置きは直射日光が当たらない場所にしてください。
ゴミは暖かくなればなるほど臭くなります(腐りますからね)冬だからといって直射日光をなめてはいけません。物置きの温度が上がらないように日陰に配置することをおすすめします。

これで年末年始は余裕です
まとめ
この記事では、年末年始のゴミ置き場についてお話しました。
年末年始の大量のゴミは物置きに保管することがおすすめです。動物にも荒らされないし、家の中も臭くならないしね。もし年始をキレイな家で過ごしたいのなら、是非物置きを設置するよう検討してみてください。
もしこの記事が参考になったよって人がいるのなら、下記にある関連記事も読んでみてください!きっと他にもあなたのお役に立てる記事があるかも知れませんよ…
ほな

これで正月の来客もカモンですね


コメント