雨の日の玄関っていつもとお変わりないですか?おそらく、誰もそんなの想像することすらないはずです。でも、その玄関って雨の日にはびちゃびちゃになるんじゃないでしょうか…

この玄関、雨でも大丈夫かな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●雨の日に玄関がびしょ濡れになる理由とは?
●雨の日でも玄関を快適にするアイテムとは?
●さらに注意しておきたい雨の日対策とは?
当時、雨の日のことなんて考えずに玄関をつくったわたしでしたが、失敗しました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「雨の日の玄関はどう考えるべきか」の答えが見つかり、新築では梅雨でも快適な玄関になっているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
雨の日の玄関想像できますか

雨の日の玄関ってどんなイメージですか?
ただ土間が濡れるだけ…そんな単純じゃありません。気象データを確認すると、うちは年間100日を超えるほど雨が多い地域。それなのに雨対策された玄関って見たことないんですよね。
ほとんどの家が雨対策をしていないので、想像できるはずがないんですよ。
●ほぼノープランの玄関が多い

雨の日って意外に多いんだね
雨の日を無視するデメリット

雨対策がされていない玄関、雨の日にはもうカオスです。
雨対策をしていない玄関は朝までびしょびしょ、体感では湿度100%を超えてもおかしくない状態です。梅雨のときなんて間違いなくカビが大量発生中。そんな玄関だけはイヤですよね。
●玄関びしょ濡れのカオス状態

玄関にカビが生えそうだな
濡れた雨具らの置き場がない

ここで、玄関がびしょ濡れになる原因について教えておきましょう。
それは、濡れた傘、濡れた長靴、濡れたレインコートが玄関に置かれるからなんです。大人になったらあまり使わないので想像できませんでしたが、これらが玄関をジメらすんですよ。
●濡れた傘
●濡れた長靴
●濡れたレインコート
濡れた傘
濡れた傘の置き場所、意外に難しくないですか。
濡れた傘ってどこに置くのが正解なんでしょう。ホントは外の玄関ポーチに置きたいのですが、壁に立てかけるといつの間にか倒れてるのがストレスなんですよね。
かといって、傘立てを置くと邪魔になるかなーとも思ったりしてます。

濡れた長靴
濡れた長靴、朝になっても裏が濡れている。
濡れた靴をそのまま放置していると、玄関土間は朝まで濡れてるんです。夜中ずーっと濡れてジメジメしてるなんて、ナメクジが大量発生しそうで怖くないですか。
濡れたレインコート
想定外だったのがレインコート、子供は着るんです。
小学生はもちろん、自転車通学するなら高校生でもレインコートは必須です。車で移動するようになるとレインコートなんて着ないので忘れてました。これは何年考えても想定外でしたね。

レインコートなんて想定外でしょ
玄関朝までびしょ濡れで後悔

いろいろ考えた結果、うちは雨の日のことまで考えてなくて後悔しています。
傘は外で倒れてるし、レインコートはびちゃびちゃのまま自転車にぶら下がってるし…。今さらですが、雨の日に濡れた雨具をどうするのかを考えて玄関を作るべきでしたね。
せめてもの救いとして、靴はかかとを浮かせて土間と接する部分を少なくすると意外に乾きます。こんなしょぼい対策とかどうですか。
●濡れた雨具の事を想定すべし

濡れた雨具のことを考えてみるね
土間のアイアンバーは超必須

もしスペースがあるならば、後付けでも土間にアイアンバーを設置することをオススメします。
濡れた傘やレインコートを干せる場所、乾かす場所には玄関が最適。だって梅雨のときなんて毎日使うんですから。水が滴り落ちても大丈夫なように土間に設置すると尚ヨシですよ。
さらにこのアイアンバーはメリットだらけ。何も掛けなければ目立たないし、冬にはコート掛けにもなるし、コストも安いし、強度があれば手すりにもなるしで最強のアイテムなんです。
●レインコートや傘を乾かせる

このアイアンバーが神でした
雨の日でも安心な玄関を依頼
玄関に雨具を干せる場所があれば、雨の日でも安心です。雨の日でも快適な玄関にしたいのなら、是非とも土間にアイアンバーを設置することを検討してみてください。

アイアンバーがあれば梅雨でも安心だな
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まだまだある雨の日の注意点

最後に、雨の日にちなんだ注意点をここに記しておきます。
それは、乾いた傘の収納場所の確保、濡れた傘を乾かす場所の想定、もし濡れて帰ったときのお風呂場までの動線。これでもう毎日が雨でも快適な家になっていることでしょう。
●乾いた傘はどこに収納するか
●濡れた傘を乾かす場所あるか
●お風呂までの動線は大丈夫か
乾いた傘はどこに収納するか
傘置き場、当たり前すぎて忘れてました。
恥ずかしながらわたくし、乾いた傘の収納場所すら考えていませんでした。ちょうど玄関土間に縦長の窓があったので、突っ張り棒で傘立てを作って対応しています。これで十分。
濡れた傘を乾かす場所あるか
傘は開いて乾かすのがセオリーですが、その場所を確保しておいてください。
傘って畳んだまま放置するとカビて臭いので、晴れた日には開いて干すことにしています。うちはタイルデッキで干してますが、このように傘が干せる場所があると便利ですよ。
お風呂までの動線は大丈夫か
玄関からお風呂まで、ずぶ濡れでも行っても大丈夫ですか。
雨でびちゃびちゃに濡れて帰ったとき、どれだけ最短距離でお風呂に行けるかが重要です。リビングを通らなければお風呂に行けない…なんてことのないよう動線を確保しましょう。

雨の日を考えるって大事だね
まとめ
この記事では、雨の日の玄関についてお話しました。
玄関には雨具を干せる場所が必要です。子供は傘だけじゃなくレインコートや長靴も使うんですからね。土間にアイアンバーを設置するだけで雨具が干せますのでおすすめですよ。
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ほな

これでもう梅雨も余裕だよね



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