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主寝室

一階に寝室を作るのはやめとけ!怖いし無理だしうるさいもん

一階に寝室が欲しいよね。赤ちゃんがいる時はもちろん、老後だって絶対に楽だし。二階の主寝室なんてめんどくさいじゃん。でも、ホントに主寝室は一階でイイのかな…

奥様
奥様

一階の主寝室ってどうかな?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●一階の寝室のデメリットとは?
●二階の寝室で暮らしてみた結果は?
●一階に寝室を作るときの注意点とは?

当時、主寝室を一階か二階かで悩んでたわたしでしたが、結局は二階にしました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「主寝室は一階か二階か」の答えが見つかり、新築ではぐっすり眠れる主寝室を手に入れているはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

一階の主寝室ってどう思う?

一階の主寝室、わたしはおすすめできません。

赤ちゃんが泣いてもすぐ気付くし、昼寝しやすいし、子供が病気でも看病しやすいし、階段の上り下りしなくてもいいから老後も楽だし。一見メリットしかありませんよね。

ただ、実際に一階で寝てみたところ…そのメリットを上回るデメリットがありました。

注意

●個人的にはおすすめできない

老後も楽でよさそうじゃん

一階に寝室があるデメリット

一階の寝室、人によっては眠れないかもしれません。

子供が10歳ぐらいまでは確実にメリットがありますし、70歳以降の老後もおそらくメリットがあるでしょう。ただその間の約30年間、ぐっすり眠れない寝室になる可能性を秘めているんです。

デメリット

●30年間ぐっすりと眠れない

眠れない寝室はイヤだな

一階の寝室がダメダメな理由

ここで、なぜ一階の寝室では眠れないのかについてまとめてみました。

一階は生活音がめちゃくちゃうるさい、寝室が間違いなく狭くなる、怖くて窓を開けて寝れないって理由です。一階ってやっぱり寝室には向いてないんじゃないでしょうか。

 メモ

●家族の生活音がうるさすぎる
●寝室を作るほどの余裕がない
●窓開けて寝ることができない

家族の生活音がうるさすぎる

一階はとにかく生活音がうるさいんです。

玄関ドアを開け閉めする音、洗濯機や乾燥機、ドライヤーやシャワー、料理やお皿の後片付け、テレビの音など。家族はみんな起きてる状態なのでさまざまな音が発せられてます。

家族全員寝る時間と起きる時間が同じならば問題ないですが、そんな家族はいないでしょう。誰よりも後に寝て、誰よりも早く起きる人しか一階の寝室は向いてないのです。

寝室を作るほどの余裕がない

一階に寝室を作るなんて普通の土地じゃ無理。

一階は群雄割拠、広いLDKや洗面脱衣別、ファミクロやなんやとすべてが叶うものではありません。それなのに寝室ですって?そんなの二の次三の次でしょ。

無理やり入れようとすると狭い寝室になっちゃいます。狭い部屋で家族全員で寝る…それマジで息苦しいですから※四畳半は無理よ

窓開けて寝ることができない

季節によって気になるのが窓を開けて寝れないこと。

一階の窓を開けっぱなしで寝るのって怖いですよね。というか窓を開けなくてもなんか怖い。誰かが覗いてたり、窓をコンコンってされたら恐怖でしかありませんよ。

そもそも壁一枚向こう側に知らない人がいる可能性がある時点で、一階で寝るのってかなりハードル高くないですか?(人によるとは思いますけどね)

うるさいのは絶対ダメだよね

二階に寝室を作ってみた結果

いろいろ考えた結果、うちは無難に二階に主寝室を作りました。

一階でバタバタしてても二階は静かで、主寝室は8畳の広さが取れました。また、不審者の侵入を気にすることなく窓を開けれて、落ち着いて眠れる寝室になったのです。

さらに一階はパブリックスペース、二階はプライベートスペースと明確に分けることで、来客が間違って寝室のドア開けちゃった!ってこともないので安心でした(子供が開けちゃうのよ)

チェック

●落ち着いて眠れる寝室が完成

奥様
奥様

やっぱ寝室は二階だよね

二階の寝室の意外なメリット

二階の主寝室、これが思ってる以上にイイんですよ。

一階に寝室を作るってことは、二階は子供部屋だけってことですよね?そんな親の目がない環境を与えたら子供は何してるか分かんないですよ(自分がそうでした)

親が同じフロアにいるって環境は、子供が悪さし過ぎるのを防ぎます。かといって子供のプライバシーは守られており、ちょうどイイ感じの距離感が保たれるのかなと思います。

メリット

●子供部屋にも絶妙に目が届く

子供は悪さをする生き物

二階に主寝室がある家を依頼

やっぱり寝室は二階がいいと悟りました。一階は起きてる人、二階は寝る人って感じで分けたいですからね。ぐっすり眠れる寝室にしたいのなら、是非二階の主寝室を検討してみてください。

旦那様
旦那様

もう寝室は二階にしとくわ

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一階に寝室を作る時の注意点

最後に、一階に寝室を作るときの注意点をここに記しておきます。

それは、廊下を作って防音対策をすること、広さは最低6畳は確保すること、窓の大きさや配置はよく考えること。これだけやれば一階の寝室でもイイかも知れませんね。

注意

●廊下を作って防音対策をする
●最低限6畳の広さを確保する
●窓の大きさと配置を考慮する

廊下を作って防音対策をする

一階の寝室は、廊下を作って防音対策しましょう。

一階はとにかくうるさいので、玄関、水回り、LDKと寝室を隣接させないように廊下を作って、離れのような寝室を目指してください。これで多少は静かになるでしょう。

最低限6畳の広さを確保する

寝室は最低6畳は確保しましょう。

一階に寝室を作ろうとするとどうしても狭くなりがちですが、最低6畳できれば8畳は欲しいところ。それ以下しか確保できないのであれば、諦めて二階の寝室にしてください。

窓の大きさと配置を考慮する

一階の寝室は、防犯のことを考えて窓を設置しましょう。

一階の寝室で怖いのは窓からの侵入と覗きです。絶対に人が入れないサイズ、絶対に覗かれない高さ、道路から見えない位置などにこだわって窓は設置してみてください。

これなら一階でもイイかも

まとめ

この記事では、一階の寝室についてお話しました。

最近流行りの一階の寝室ですが、わたしは二階の寝室をおすすめします。寝室が二階にあると、静と動、プライベートとパブリックが明確に分けれますからね。是非寝室は二階に作る方向で間取りを検討してみてください。

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ほな

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