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LDK和室

リビングと和室を続き間にするのならL型のレイアウトが正解

リビングに隣接した和室、一般的なよくある間取りですが憧れですよね。ただ、リビング横の続き間って実はレイアウトが難しいんですよ。テキトーに配置すると後悔しちゃうかも…

奥様
奥様

LDKと和室ってどう配置するの?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●リビングと和室のレイアウトの基本とは?
●間取り例から見るそれぞれの欠点とは?
●和室を隣接させるときの注意点とは?

当時、LDKと和室をどう配置するかについて悩んでたわたしでしたが、結局L型を採用しました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「LDKと続き間の和室のレイアウト」の答えが見つかり、新築ではめちゃくちゃ和室が使えてるはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

リビングと和室は一体化する

リビングと和室は続き間にして一体化させるのが今や基本です。

ただ、続き間の配置ってそんなに単純ではありません。リビング、ダイニング、キッチン、そして和室。これらの組み合わせた形や配置を考えると、山ほどの間取りができあがるんですよ。

注意

●パターンが多くて間取り迷子

どれがイイのかわかんない

レイアウトをミスると無意味

もしレイアウトを失敗すると、リビング横の和室が無意味になります。

和室を有効活用したいと思ってリビング横に配置したはずが、レイアウト次第では使いにくくなり、物置きや物干し部屋になるのがオチ。せっかくの続き間がこれでは台無しですよね。

デメリット

●使われない和室になっちゃう

和室をムダにしたくない

基本的なレイアウトのルール

途方に暮れてるのなら、基本的なルールを採用することでグッと絞り込むことができます。

まず、キッチンとダイニング、リビングと和室は隣接させること。そして迷ったら北側にキッチン、南側にリビングを配置すること。これだけでもかなり絞り込むことが出来ます。

 メモ

●キッチンとダイニングは隣接
●リビングと和室は続きにする
●北はキッチン、南はリビング

キッチンとダイニングは隣接

キッチンとダイニングは隣同士にしましょう。

料理を作るキッチンと料理を食べるダイニングは切っても切れない関係です。この二つは隣接させることが必須。逆に離す…みたいな変なアレンジはいりません。くっつけましょう。

リビングと和室は続きにする

リビングと和室、こちらもくっつけておきましょう。

リビングも和室もくつろぎスペース、和室はいわば第二のリビングです。リビングと和室をくっつけることで、まるでリビングが広くなったように使えます。これは基本中の基本です。

北はキッチン、南はリビング

北からキッチン、ダイニング、リビングの順番に配置しましょう。

食べ物が傷まないようキッチンやダイニングは北へ、リビングは南にしたいところ。和室は悩ましいのですが、畳の劣化や昼寝重視なら南より北のほうがおすすめですね。

ま、これぐらいは知ってますよ

LDKと和室のレイアウト例

ここで、リビングと続き間の和室の間取りのレイアウト例を考えてみました。

LDKとしては一直線の縦長リビングと横長リビング、そしてL字リビング、それに和室をくっつけるといろいろな型ができます。ここではよく見る7つの間取りについて見ていきましょう。

 メモ

●T型
●J型
●I型
●L型
●O型
●S型
●Z型

T型

一直線の縦長リビングとダイニング横に和室を隣接させる、T型。

この間取りは、リビングと和室が離れていることで家族がバラバラにくつろぐことになりそうな予感。和室は勉強やゲームの部屋など、リビングと離す理由が明確であれば止めませんけどね。

J型

一直線の縦長リビングとリビング横に和室を隣接させる、J型。

確かにリビングと和室は隣接されていますが、ソファで区切られちゃって一体感がありません。和室に行くためにソファの後ろにもスペースが必要ですし、この間取り微妙ですよね。

I型

一直線の横長リビングと直線上に和室を隣接させる、I型。

キッチンからすべての部屋が見渡せて便利そうに見えますが、個人的にはキッチンからテレビが見えないのが致命的。ほとんどの主婦がキッチンから見たいのはテレビですよ。

L型

一直線の横長リビングとリビング横に和室を隣接させる、L型。

キッチンから正面にテレビがあって、リビングと和室の一体感もありますが、唯一残念なのがキッチンから和室の半分が見えないこと。できればキッチンからすべてを見渡したいですよね。

O型

L字リビングとキッチン前とリビング横に和室を隣接させる、O型。

キッチンからすべてを見渡せるのがこの正方形のレイアウト。これは死角がないですが、キッチンと和室が近いのはいかがなものか…キッチンの音で赤ちゃんが起きちゃう未来しか見えない。

S型

L字リビングとリビング横に和室を隣接させる、S型。

キッチンからテレビを見ようとすると南面の窓が塞がってしまう。かと言って90度家具を回転させるとキッチンからテレビは見えないし、和室もソファで区切られる。この間取りはダメだ。

Z型

L字リビングとリビング横に和室を隣接させる、Z型。

これもキッチンから和室は半分しか見えないものの、個人的には完成度が高いレイアウト。ただ、壁に凹凸があることで耐震性弱くならないかが気になるところ。

どれも一長一短って感じかな

試行錯誤して選んだのがコレ

いろいろ考えた結果、うちはリビングと和室のレイアウトをL型にしました。

キッチンからテレビが見れて、リビングのソファから和室で遊んでいる子供らも見えます。キッチンとリビングは適度に離れており音も気になりません。

ダイニングで食べながらくつろぐパターンもよくあるのですが、L型はダイニング、リビング、和室との位置関係もよく、誰がどこにいてもコミュニケーションが可能でおすすめです。

チェック

●L型のレイアウトがおすすめ

奥様
奥様

L型がサイコーってことか

L型レイアウトの最大の魅力

実は、L型レイアウトの最大のメリットはどこからでもテレビが見れることでした。

キッチンやリビングのソファからはもちろん、ダイニングテーブルのどこに座っても、さらには和室からでもテレビが見れちゃいます。こんなことが出来るのはL型だけですよ。

メリット

●どこにいてもテレビが見れる

これがただただ最強すぎる

LDK横に和室のある間取り

リビングと和室のレイアウトはL型がおすすめです。どこからでもテレビが見れますし、リビングと和室の一体感もありますからね。キッチンから和室がやや死角になりますが、一度検討してみてください。

旦那様
旦那様

レイアウトはL型しかないな

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和室を隣接させる時の注意点

最後に、リビングに和室を隣接させるときの注意点をここに記しておきます。

それは、テレビの位置は慎重に考えること、ソファで一体感を無くさないこと、LDKの入口から和室までの動線を考えること。これらに注意して和室を一体化させると完璧ですね。

注意

●テレビの位置が何よりも重要
●ソファで一体感を無くさない
●扉から和室までの動線がカギ

テレビの位置が何よりも重要

テレビの位置は最優先で考えてください。

キッチンから見たいのは、窓の外の景色?子供の寝顔?いいえ、テレビです。あわよくばダイニングテーブル、和室からも見れるようにテレビの位置を考えましょう。

ソファで一体感を無くさない

ソファで和室を分断するのはやめてください。

ソファの背中に和室がある間取りは、和室で寝転んだら何も見えない、ソファに座っても和室の人と目が合わない、視線が和室に行かずリビングが広くも見えないのでやめましょう。

扉から和室までの動線がカギ

リビングの入口から和室までの動線を考えてください。

もし和室=客間と考えてるのなら、動線にも気を配りましょう。例えばテレビの前を通ったり、キッチンの後ろを通ったりなどしなように。玄関から直和室に行ける動線があると重宝しますよ。

ここは最終チェックしとくわ

まとめ

この記事では、リビングと続き間の和室のレイアウトについてお話しました。

一般的な間取りですがL型がおすすめです。リビングと和室が一体化することでくつろぎスペースを広く使えますし、どこからでもテレビが見れますからね。面白味のない間取りかも知れませんが是非採用してみてください。

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ほな

これで和室を使いまくれるはず

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