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子供部屋

子供部屋の将来間仕切りは無意味!もう最初から分けとくべし

子供部屋は最初は仕切らずに広く使い、将来的に個室が必要になったら仕切るのが人気らしい。ということで、子供部屋は将来間仕切りにしようかな。ただ、ホントにそれでイイのかな…

奥様
奥様

子供部屋の間仕切りどうする?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●子供部屋を広くした後の使い方とは?
●周りの将来間仕切りした結果とは?
●将来間仕切りするときの注意点とは?

当時、子供部屋を将来間仕切りにするかどうかで悩んでたわたしでしたが、結局は最初から分けました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「子供部屋の間仕切りをどうするのか」の答えが見つかり、新築ではストレスのない子供部屋を作れてるはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

子供部屋の将来間仕切りとは

子供部屋の将来間仕切りの間取りって、ただの無駄だと思ってます。

子供部屋ってだいたい2部屋、いざ必要になるのは小学校入ってからですよね。それまでは空き部屋ではもったいないので、その2部屋を最初はつなげて部屋を広く使おうという作戦。

一見画期的な間取りに見えますが、ぶっちゃけこれただの無駄間取りでしょ。

注意

●ぶっちゃけただ無駄な間取り

みんなもそう思ってるよね

将来間仕切りは誰が得するか

将来間仕切りをして得するのは、施主ではなく業者です。

数年後、子供部屋の壁を作るリフォームをするとき「ついでにこれもどうですか?」みたいになる未来しか見えません。それでまた稼ごうという魂胆が見え見えなんですよ。

訪問販売が玄関に入ったら勝ちみたいなものといっしょで、将来間仕切りを頼まれたらそこからまたひと儲けしようってことなんでしょ。

デメリット

●業者が儲かるだけのシステム

きっとそうだと思ってる(偏見)

子供部屋を広くしてどう使う

ここで、子供部屋を広くしてどうするのかについてまとめました。

それは、広々としたおもちゃ部屋、家族全員で寝る主寝室、子供用のセカンドリビングなどの使い方がありました。ただ、どれも微妙なんですよね。

 メモ

●広々と遊べるプレイルームに
●家族全員余裕で寝れる主寝室
●子供専用のセカンドリビング

広々と遊べるプレイルームに

まずは、広くていっぱい遊べるプレイルームです。

おもちゃを部屋いっぱいに散らかして遊ぶ、これはもう子供は大喜びのはず。ただ、子供って親の近くで遊びたい生き物なので、例えそこが楽しくてもきっと行かないんですよ。

家族全員余裕で寝れる主寝室

次に、家族全員が寝る主寝室です。

主寝室が6畳とか狭すぎるのならアリかもしれませんが、そうなると主寝室が空き部屋になりますよね。子供部屋が空くか主寝室が空くかの違いなら、結局無意味ですよね。

子供専用のセカンドリビング

最後に、子供用のセカンドリビングです。

子供が見るユーチューブとかゲームとか親は全然おもんないんです。だから親と子供のリビングを分けるのは合理的ですが、家族がバラバラになっちゃいますよね。

正直みんな微妙なんよね

周りの家を見て気づいたこと

いろいろ考えた結果、うちは子供部屋を最初から分けました。

確かに子供部屋はただの物置きとなっていますが、これがつながってて広かったからといって、やっぱり物置きになっていたかと思います。

ただ、子供の友達が遊びに来たときは二階のおもちゃ部屋へ行きたがるので、その時は広いほうがよかったかなと思います(年に数えるほどですが)

周りに将来間仕切りの子供部屋をよく見ますが、おもちゃの宝庫ではあるもののいつもはリビングで遊ばせてて基本使ってないんですって。そりゃそうだろって結末ですね。

チェック

●友達が来た時にしか使わない

奥様
奥様

最初から仕切ってよさそうだね

最初から分けておくメリット

子供部屋を最初から分けるメリットは、すぐ子供が使えることと思ってます。

自分の部屋が欲しいっていったとき、わざわざ業者呼んで何十万もお金払って壁作るってちょっと躊躇するじゃないですか。もう間仕切りやめようかなって。

そんなことも気にせず、すぐ個室を渡せるってのがいいですよね。家なんて子供のために買ったみたいなもんなんですから。

メリット

●すぐにでも子供部屋が使える

めんどくさいのはイヤだもんね

分かれている子供部屋を依頼

子供部屋は最初から分けるのが正解だと悟りました。子供部屋を広くしたって使い道ないし、どうせ友達が来た時しか使わないですからね。もしめんどくさいのがイヤなら、是非最初から仕切るよう検討してみてください。

旦那様
旦那様

子供部屋は最初から仕切るべきだな

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将来間仕切りする時の注意点

最後に、それでも将来間仕切りをしたいときの注意点をここに記しておきます。

それは、子供部屋が一階にあるのか、兄弟姉妹の性別は同じで仲良しか、子供の人数がまだ決まっていないのか。こんな家なら将来間仕切りもありですね。

注意

●子供部屋が一階にあるか否か
●子供は性別が同じで仲良しか
●子供の人数が決まっていない

子供部屋が一階にあるか否か

子供部屋が一階にあるなら将来間仕切りはありです。

二階に広い子供部屋があっても親がそばにいなきゃならないので使いにくいですが、もし一階にあるなら気軽に遊べてリビングも散らからずいいことだらけかもしれません。

子供は性別が同じで仲良しか

子供の性別が同じで仲良しなら逆にありです。

一番最初に子供部屋をもらうときって一人じゃ寂しいので、兄弟姉妹と同部屋があるあるですよね。性別が同じで仲良しならしばらくは大きな同部屋のがイイのかもしれません。

子供の人数が決まっていない

まだ子供の人数が確定していないなら仕切らないのもアリです。

経験した人なら分かると思いますが、子供って簡単にはできないんですよ。家建てる時に子供がまだ産みたいけど部屋が余るのも避けたいのなら、分けなくてもいいかも知れません。

将来間仕切りも捨てきれないね

まとめ

この記事では、子供部屋の将来間仕切りについてお話しました。

子供部屋は最初から分けておいてください。広くしたからって特に使い道がないんですし、子供が部屋が欲しいってときはすぐに渡せますからね。無駄にお金を払いたくないのなら、是非将来間仕切りはやめるよう検討してみてください。

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ほな

子供部屋は最初から仕切ろうね

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