屋外用の物置きっているのかな?最近の家は土間収納やらシューズクロークがあるので、もう物置きなんていらないような気がする。でも、ホントにそれだけで収納足りるのかな…

外の物置きっているのかな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●物置きがない家はどうなるのか?
●屋外用の物置きに入れたいものとは?
●物置きを設置するときの注意点とは?
当時、物置きのことなんて考えてなかったわたしでしたが、結局は物置きを設置しました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「屋外用の物置きはいるのかいらないのか」の答えが見つかり、新築ではスッキリとした玄関を手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
物置きはいるのかいらんのか

実は、屋外用の物置きって絶対にいるんですよ。
「物置きがあると逆に物が増える」ってイメージの人も多いかと思いますが、物置きがなくても物は増えるんです。物置きはないよりあった方がイイ…いや、なくてはダメなものなんです。
●物置きはいるに決まっている

物置きなんていらないでしょ
物置きがないとどうなるのか

物置きがないと、玄関と家の周りに物が溢れます。
何年も生きるということをなめてはいけません。想像以上に外で使う物が多く、あっという間に玄関収納なんて埋め尽くす。そして、家の外に物が溢れてる…そんな家よく見ますよね。
●玄関内と家の周りがカオスに

家の周りに置いたら負けだな
屋外の物置きに入れたいもの

ここで、屋外の物置きに入れたいものを考えてみました。
例えば、車関係や子供の遊び道具、アウトドア用品やガーデニング用品、外用の掃除道具に除雪グッズ、捨てるの待ちのガラクタに季節物などなど。整理するとこんなにもあるのに驚きですよね。
●車や自転車などの乗り物関係
●子供らが外で遊ぶときの道具
●BBQなどのアウトドア用品
●ほうきなど屋外用の掃除道具
●きっとやるガーデニング用品
●雪が積もった時の除雪グッズ
●捨てるタイミング待ちのごみ
●しばらく使わない臭い季節物
車や自転車などの乗り物関係
車やバイク、自転車や三輪車などの乗り物関係。
車のタイヤ(スタッドレス)や洗車用品は物置きが最適。さらにバイクや自転車、三輪車、ベビーカーや空気入れなど。乗り物は置き場がないと雨ざらしでサビちゃいますからね。
子供らが外で遊ぶときの道具
子供のお外の遊び道具一式。
代表的なのはプールですが、それ以外にもサッカーボールや縄跳び、しゃぼん玉にラジコンカー、フリスビーやバトミントン、お弁当食べる敷物などなど。これがまた大量にあるんですよ。
BBQなどのアウトドア用品
バーベキューやキャンプなどのアウトドア用品。
バーベキューセットや七輪に炭、アウトドアチェアにガーデンパラソル、アウトドアワゴンに簡易テント、その他もろもろのキャンプ用品や釣り道具など。一戸建て=BBQですからね。
ほうきなど屋外用の掃除道具
外用の掃除道具もあなどれません。
高圧洗浄機ケルヒャー、ほうきやちりとり、バケツにブラシ、落ち葉掃除のブロワバキューム、延長コードもあったら便利。外用の掃除道具も思ってる以上に必要なんですよ。
きっとやるガーデニング用品
庭があったらやりがちなガーデニング用品。
草刈り機や芝刈り機、スコップやハサミ、プランターに土や砂など。家庭菜園やガーデニングに必要なものはそこそこあります。マニアックになれば肥料とかも必要ですからね。
雪が積もった時の除雪グッズ
雪が降る地域には必須の除雪グッズ。
近年大雪がドサッと降ることが多いので、除雪グッズももはや必須。雪かきスコップやプッシャー、スノーダンプ(ママさんダンプ)などなど。これらは意外に場所を取るんですよ。
捨てるタイミング待ちのごみ
ただのごみ、これがどんどん溜まるのでくせ者。
壊れたキッチン家電や割れた食器、いらなくなったおもちゃに捨て方の分からないガラクタなどなど。地域ではごみの回収頻度が少な過ぎてタイミングを逃すといつまでも残ってます。
しばらく使わない臭い季節物
ストーブや扇風機などの季節物。
物置きといえば季節物をしまうのにも最適。くっさいくっさい石油ストーブに灯油タンク、夏まで出番のない扇風機。こんなものたちなら家の中よりも外に保管してもいいでしょう。

いらないものはないな
屋外に物置きを設置した結果

いろいろ考えた結果、うちはしばらくして物置きを設置しました。
戸建てに暮らし始めると、ちょっとした土間収納ごときの収納量ではまったく歯が立たないことに気付くはずです。おかげさまでしばらく玄関はカオスで目も当てられませんでした。
しかし、物置きを設置したことで玄関はスッキリを取り戻したのです。こうなることが分かってるのなら外用の物置きは最初から計画すべきでしたね。
●玄関に物がなくなりスッキリ

物置きは必須ってことね
物置きを設置する意外な効果

物置きを設置すると、広い土間収納なんていらなくなります。
みんな一生懸命あれもこれもと置きたがる土間収納、物置きがあれば別に狭くてもイイんです。そもそも物置きの方がコスパもいいですから、最終的には節約にもつながりますね。
●家の土間収納が狭くてもイイ

物置きって家より安いからね
物置ありきで家を考えるべし
屋外用の物置きは必須でした。外に置いておきたいものは山ほどあり、土間収納だけでは絶対足りない量ですからね。玄関をスッキリさせたいのなら、是非物置きの設置を検討してみてください。

物置きは絶対に設置するわ
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物置きを設置する時の注意点

最後に、物置きを設置するときの注意点をここに記しておきます。
それは、物置きの中の環境は過酷ということ、風で倒れないようにすること、想像よりも大きいものを買うこと。これでもう物置きで後悔することはないでしょうよ。
●温度や湿度などの環境は過酷
●風で吹っ飛ばないようにする
●想像よりも大きいものを買え
温度や湿度などの環境は過酷
物置きの中の環境はかなり過酷です。
家の中と違って物置きの中は温度変化が大きく多湿で環境は劣悪です。さらにカギをぶっ壊すのなんて簡単ですので、ホントに大事なものを収納するのは不向きだと思います。
風で吹っ飛ばないようにする
物置きは風で飛ばされないようにする。
物置きは台風など風が強すぎると倒れたり吹っ飛んだりする危険性があります。ブロックの上に乗せるだけなんて横着はせず、しっかり地面にアンカーを打って固定してください。
想像よりも大きいものを買え
物置きは想像よりも大きいものを買うこと。
物置きはあっという間にパンパンになります。もっと大きいものを買えばよかった…で、2個目を買う人も多いです。想像よりもちょっと大きめを買うのをおすすめします。

物置きは大きめを買うべし
まとめ
この記事では、物置きについてお話しました。
一戸建てには物置きは必須です。屋外に置きたいものは年々増えますし、その量たるや土間収納では収まり切れないですからね。もしちょっとでも庭に余裕があるのなら、是非物置きの設置を検討してみてください。
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ほな

土間収納よりも物置きで



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