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リビング

リビングを廊下にするな!テレビの前を通る動線だけはやめて

リビングが動線の一部になってませんか?最近廊下をなくす家が増えていて、リビングを通らないとどこかへ行けない間取りが多発しています。ただ、ホントにそれでイイのかな…

奥様
奥様

リビングを動線にしたらダメなの?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●リビングが動線上にあるデメリットとは?
●テレビの前を横切られたくないときとは?
●落ち着いたリビングにする注意点とは?

当時、リビングを通らなきゃいけない間取りはどうなのかについて悩んでたわたしでしたが、結局はリビングを通らなくてもいい間取りにしました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「リビングが廊下になっている家はどうなのか」の答えが見つかり、新築では落ち着いたリビングを手に入れているはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

廊下のない家が招いた副作用

今廊下のない家が流行っていますが、その間取りには副作用があります。

どれだけ廊下をなくしたって人は移動しなければなりません。どこか代わりのところを廊下代わりに歩いているはずです。そのほとんどがリビングになっちゃってるのです。

注意

●リビングが廊下と化している

リビングが廊下の家って多いよね

動線上にリビングがある弊害

動線上にリビングがあると、だいたい家族がイライラしています。

うちの実家はテレビの前をがっつり横切る動線でした。のんびりリビングでテレビを見てるのに家族が行き来してると落ち着かないし、テレビが見えなくてイライラしていた記憶です。

デメリット

●落ち着かずにイライラしがち

テレビの前を通るのはヤだな

テレビを横切られたくない時

ここで、テレビの前を横切られたくないシチュエーションについてまとめました。

例えば、野球やサッカーの得点シーン、アクションゲームの真っ最中、めちゃくちゃ好きなテレビ番組。こんなときは一瞬でもテレビから目を離したくないですよね。

 メモ

●野球やサッカーの得点シーン
●アクションゲームの真っ最中
●ただ単純に好きなテレビ番組

野球やサッカーの得点シーン

まずは、野球やサッカーなどのゴールシーンです。

特になかなか点の入らない野球やサッカーなどの得点シーンは見逃したくないもの。家族が横切って見えないときに限って点が入るんです。もうあのイライラは抑えきれません。

アクションゲームの真っ最中

次に、ゲームの最中に横切られたら発狂ものです。

ゲームをしない人には分からないでしょうが、アクションゲームは1秒でも見えないと負けちゃうんですよ。これはもう家族関係にかなりの亀裂が入ること間違いなし。

ただ単純に好きなテレビ番組

最後に、好きなテレビ番組を見てるときです。

一瞬見逃すぐらいいいじゃんって思いがちですが、テレビを見てる本人にとってはその一瞬も見逃したくないんです。リアルタイムでテレビを見てるときに横切るとケンカになりますよ。

まあイライラしますよね

リビングは行き止まりにした

いろいろ考えた結果、うちのリビングは行き止まりにしました。

リビングに行きたい人しか通らない、どこかへ行く動線上にリビングがないように、リビングの先を行き止まりにしました。これがテレビに集中できて誰にも邪魔されず落ち着くんですよ。

テレビの前を横切るって些細なことですが、そのちょっとしたことで家族がイライラするのってイヤですよね。この間取りのおかげかうちはまだまだ家族円満ですよ。

チェック

●行き止まりリビングで円満に

奥様
奥様

行き止まりリビングいいね

行き止まりのリビングの魅力

行き止まりリビングの知られざるメリットは、動線が短くなることなんです。

家帰って飯食ってクソして風呂入って寝る、この絶対必要な行動でリビングを通る必要ってないんですよね。行き止まりリビングにしたら何にも考えなくても動線が短くなるんですよ。

メリット

●動線が知らず知らず短くなる

動線は短いほうがいいもんね

リビングを動線上にしない家

リビングは動線にしない方がいいんだと悟りました。テレビの前を横切られると絶対イラってしますし、動線も良くなるんですからね。もし家族円満になるリビングが欲しいのなら、是非リビングを動線にしないよう検討してみてください。

旦那様
旦那様

もうリビングは行き止まりでしょ

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落ち着いたリビングの注意点

最後に、落ち着いたリビングにするときの注意点をここに記しておきます。

それは、テレビの前を横切らないということ、座った正面にドアを設けないこと、ソファは両側から通れるようにすること。これが揃っていればもうリビングは落ち着くこと間違いなしです。

注意

●テレビの前を横切るのはダメ
●座った正面にドアを設けるな
●ソファは両側から通れるべし

テレビの前を横切るのはダメ

テレビの前を横切らないといけない間取り、これだけはやめてください。

ソファとテレビの間を当たり前のように通らないといけない間取り、これだけはやめてください、ホントにイライラしますから。特にリビング階段の家にありがちなので要注意。

座った正面にドアを設けるな

ソファに座ったときにドアが見える間取り、これもやめてください。

ドアがあるってことは誰かが行き来するってこと。せっかくのんびりしているのに人がうろうろしてるのを見ると、まあ目障りです。ドアは視界に入らないような位置に移動してください。

ソファは両側から通れるべし

ソファの片側が壁付け、これが意外に盲点ですがダメなんです。

二人掛け以上のソファの場合、両側から通れるようにしてください。そうしないと奥の人が先に出ようとすると、結局テレビの前を横切ります。細かいことですが出来れば避けてください。

これでリビングは完璧ですね

まとめ

この記事では、リビングと動線についてお話しました。

リビングは行き止まりに配置するのが正解です。テレビの前を横切るのはもちろん、人がうろうろするとのんびりできないですからね。落ち着いてイライラしないリビングが欲しいのなら、是非行き止まりリビングを検討してみてください。

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ほな

リビングは行き止まりで

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