家の階段ってどう思いますか?上り下りがしんどい、できればなくしたい、一階ですべてを終わらしたいって感じですよね。ただ、ホントにそれでイイのかな…

階段は必要なのかな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●階段はアリなのかナシなのか?
●階段をおすすめする理由とは?
●階段をつくるときの注意点とは?
当時、平屋(階段なし)にするかどうかで悩んでたわたしでしたが、結局は二階建てにしました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「階段って必要なのか」の答えが見つかり、新築ではいつまでも健康な身体を手に入れてるはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
階段はアリなのかナシなのか

階段はアリかナシかというと、わたしはアリだと思ってます。
最近では平屋がいいとか一階完結型とかがいいとか言われていますが、二階建て(階段あり)も捨てたもんじゃない、いや逆にアリだぞと思うようになりました。
●階段は逆にあったほうがイイ

みんなは二階建て嫌いだよね
階段を避け続けるデメリット

階段なんかいらないって考えてると、将来が逆に不安になるかもしれません。
階段と健康は切っても切れない関係、階段の上り下りは健康寿命が約10年も伸びると聞いたことがあります。逆に階段をなくすということは健康寿命が縮むとも言えるんです。
●家族みんなの健康寿命が縮む

老後も元気なほうがいいよね
退院後の父が階段推しだった

ここで、階段をアリだと思った理由についてまとめました。
それは、手術明けで退院してきた父に寝室を一階にするようにすすめたのですが、階段は運動になる、上れる間は二階で寝るといって一階で寝ることを拒んだんですよ。
●日常生活で強制的に運動可能
●どんな悪天候でも毎日できる
●たった2畳の省スペースで可
日常生活で強制的に運動可能
父いわく、階段は生きているだけで強制的に運動可能なところがイイとのこと。
二階に主寝室があれば最低でも一日一度は二階に上る、イレギュラーがあれば何度も階段を往復する。このただ生きているだけで下半身が強化されるのがいいんですよ。
どんな悪天候でも毎日できる
次に、雨が降ろうが槍が降ろうが運動できること。
家を出て運動しにいけばいいじゃんって思いがちですが、外に散歩しに行くとなると天候に左右されがちです。階段ならどんな悪天候でも、家にいながら心肺機能の向上が期待できるんですよ。
たった2畳の省スペースで可
最後に、省スペースで運動ができるのもいいところです。
専用のトレーニングルームを作ろうとするとそれなりの広さが必要ですが、階段はたった2畳でいいんです。今はこの省スペースで日々リハビリしているみたいですわ。

階段って運動になるんですよね
階段のある家に住んでみたら

いろいろ考えた結果、うちは二階建ての家にしました。
引っ越し当初はとにかく階段がしんどくて、やっぱり階段のない賃貸アパートのほうが楽だったなと思ってたのですが、そのうち気にならなくなりました。
ここで気づいたのは、たった2年間の階段のないアパート暮らしが身体を弱らせてたという事実。意識的に運動しないと身体って弱ってくんだなと思いました。
●階段上り下りはマジしんどい

階段は体力増えそうだね
ベランダで洗濯物干しが最強

結局、みんな嫌いなベランダで洗濯を干すのが最強ってことに気づきました。
うちの母は二階のベランダで洗濯物を干しているのですが、70歳でもめちゃくちゃ元気。もしかして今の老人たちが元気なのは階段のせいなのかもしれませんね。
●古希を超えてもバリバリ元気

めちゃくちゃ飯食うもんね
階段で運動ができる家を依頼
階段って逆にあったほうがいいんだと悟りました。家の中で運動ができますし、それが健康寿命を延ばすことにもなりますからね。もしいつまでも元気になりたいのなら、是非階段を作ってみるよう検討してみてください。

階段は作るべきだな
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階段のある家をつくる注意点

最後に、階段のある家をつくるときの注意点をここに記しておきます。
それは、手すりは機能性のあるものにすること、二階にトイレを設けること、保険として一階に個室をつくること。これでギリギリまで二階で寝れるようになるはずですよ。
●階段の手すりは機能性重視で
●二階のトイレは惜しまず設置
●一階に個室があれば私は最強
階段の手すりは機能性重視で
階段の手すりは機能性のあるものにしてください。
おしゃれな手すりにありがちですが、握りにくかったり、一番下までつながってなかったりみたいな手すりはやめましょう。手すりはしっかり最後まで握れるものが正解ですよ。
二階のトイレは惜しまず設置
二階のトイレは必ずつけてください。
通常の上り下りならいいんですが、急いで階段を下りると踏み外す可能性が高まります。階段はゆっくり落ち着いて上り下りするためにも、トイレは二階にも設置しましょう。
一階に個室があれば私は最強
やっぱり一階にも寝れる個室をつくってください。
老後でも二階で寝るのは当たり前ですが、もしケガや病気で一時的に階段を上れない状態になったときのためにも、一階に寝れる部屋があると便利ですね。

ギリギリまで階段を使おうね
まとめ
この記事では、階段は必要なのかについてお話しました。
階段はあったほうがいいんです。ただ生きているだけで運動になりますし、そのおかげで健康寿命が長くなりますからね。ギリギリまで元気でいたいのなら、是非二階建てにすることを検討してみてください。
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ほな

階段ってそんなに悪くないよ


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