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外構

家の周りこそ回遊動線!隣家との距離は1.2メートルは必須

隣家との距離ってどれくらい離してますか?変に広くしてもデッドスペースになりがちですので、限界ギリギリまで寄せるのが普通です。でも、ホントにそんなに寄せてもイイのかな…

奥様
奥様

隣家ギリに建てていいかな?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●家の周りを回遊動線にしたい理由とは?
●家の周りがキレイな意外なメリットとは?
●家の周りを回遊させるときの注意点とは?

当時、隣家ギリに家を建てるかについて悩んでたわたしでしたが、結局は1.2mほど離しました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「隣家との距離をどうするのか」の答えが見つかり、新築では外回りもキレイに手入れされた家を手に入れているはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

家の周りって回遊できますか

家の周りは普通に歩けるぐらいの幅を確保してください。

築古だろうが新築だろうが、家の周りが狭すぎて普通に歩けない家が数多く建てられています。うちのような田舎の住宅地でもほとんどがそんな家ばかり、これはまずいんですよ。

注意

●ほとんどの家が回遊できない

敷地いっぱいに建てたいじゃん

家を回遊できないデメリット

家の周りを回遊できないと、廃墟と化してしまいます。

建物って人が立ち入らないと廃れるって聞きますが、土地も人が立ち入らないと廃れるんですよ。誰も歩かない道はどんどん廃れて、気付いたら新築でも廃墟になっちゃいます。

デメリット

●新築でも廃墟と化してしまう

さすがに廃墟はイヤだな

家の周りを絶対歩くべき理由

ここで、家の周りを歩かなきゃならない理由についてまとめました。

それは、実生の木が生えちゃうこと、糞尿被害に気付かないこと、ハチの巣の発見に遅れること。こんな害のあることにいち早く気付くためにも、家の周りは歩かなきゃならんのですよ。

 メモ

●実生の木が生えちゃう可能性
●猫のふんなど糞尿が落ちてる
●知らぬうちにハチの巣がある

実生の木が生えちゃう可能性

木は植えなくたって勝手に生えてきます。

鳥が種を運んでくるのか、植えた覚えもないのに木って勝手に生えてくるときがあるんです。すぐ発見できれば抜くのは簡単ですが、大きくなればもう手遅れになります。

猫のふんなど糞尿が落ちてる

ほっておくと猫や動物たちのトイレになる。

野良猫って人んちに勝手にうんこするんですよ。即対処しておけば問題ないのですが、しばらく放置すると「ここが俺のトイレだ」と勘違いされて永遠にうんこされちゃいますよ。

知らぬうちにハチの巣がある

ひっそりとハチが巣を作り始めている。

夏になるとハチが大量発生します。この辺ハチが多いなと思うと、ほぼハチの巣があります。まだ巣が小さいうちなら撃退も楽ですが、大所帯になってきたらこっちもただじゃ済みませんよ。

若い芽は摘んでおくべきだな

回遊ができる家を建てた結果

いろいろ考えた結果、うちは家の周りを回遊できる幅を設けました。

ゴミ出しのときに毎回家の周りを歩いてるのですが、木の実、うんち、ハチの巣、飛ばされてきたゴミ、雑草などを発見し、即処置をして大事には至っておりません。

これを放置していたらきっと新たな文明が築かれてたんだなと思うレベル、頻繁にチェックしているおかげで家の周りは常にキレイになってます。

チェック

●家の周りが常にキレイになる

奥様
奥様

家の周りは回遊すべきだな

人から聞いた意外なメリット

嘘かホントか、家の周りをキレイにすることは防犯面にもイイらしいです。

家の周りが汚いと空き巣に狙われやすいらしい。確かに昔の実家は汚すぎて泥棒に入られましたからね。泥棒に狙われにくい家にするためにも、家の周りはキレイにしておきたいですね。

メリット

●泥棒に狙われにくい家になる

ま、金目のものはないけどね

家周りを回遊できる家を依頼

家の周りは回遊できることが必要だと悟りました。外周りをキレイにスッキリとさせたいなら、是非簡単に回遊できる幅を設けるよう検討してみてください。

旦那様
旦那様

もう外も回遊動線にするわ

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家を回遊させるときの注意点

最後に、家の周りを回遊させるときの注意点をここに記しておきます。

それは、エアコンの室外機やエコキュートの設置場所を考えること、余裕で歩ける通路幅を考えること、物置きで行き止まりにならないようにすること。これでもう回遊し放題ですよ。

注意

●室外機やエコキュートの存在
●周りは余裕で歩ける通路幅に
●物置きの設置が行き止まりに

室外機やエコキュートの存在

エコキュートやエアコンの室外機を忘れてはいけません。

室外機やエコキュートってつい忘れがちですが、だいたいの家はこの子らのせいで回遊できなくなっています。あらかじめ設置位置を把握して、歩けるようにしておきましょう。

周りは余裕で歩ける通路幅に

余裕で歩ける通路幅として1.2m以上をおすすめします。

1.2mというと大人二人がすれ違える幅、これぐらいあればエコキュートがあっても大人一人通れる60cmを確保できます。隣家境界線から1.2m離すのがひとつの基準ですね。

物置きの設置が行き止まりに

物置きの設置場所に注意してください。

物置きの大きさや設置場所を失敗して、行き止まりになってる家も多々あります。行き止まりは確実に掃き溜めみたいになりますので、回遊できるような場所に物置きを設置しましょう。

これでもう子供と走り回れるね

まとめ

この記事では、家の周りを回遊させるかどうかについてお話しました。

家の周りを1.2m離しておけば、日々徘徊することでちょっとした変化に気付くことが出来ます。もし外回りもキレイにしたいのなら、是非家の周りを回遊できるよう検討してみてください。

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ほな

これで外回りも整うはず

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