昔は和室=洗濯物のイメージでしたが、今やランドリールームに干すのが一般的。もう和室に洗濯物なんて干さない時代なんです。でも、ホントに和室に干すことはないのかな…

和室に物干し場はいらないかな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●和室に物干し場を作らないとどうなるのか?
●リビングに洗濯物を干す理由とは?
●和室に物干し場を作るときの注意点とは?
当時、和室の物干し場について悩んでたわたしでしたが、結局はなしにしました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「和室に物干し場は必要なのか」の答えが見つかり、新築では景色のいいリビングを手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
和室にも物干し場はいるのか

和室の洗濯物の干し場、絶対に作ってください。
リビングに隣接した和室がある家、この家はもう洗濯物干し場が必要なんです。作らないと絶対後悔しちゃうと思いますので、騙されたと思って作ってみることをおすすめします。
●後悔しないためにも作っとけ

和室に洗濯物は干さんでしょ
和室に物干しがないとヤバい

和室に物干しが場ないと、きっとリビングがカオスになります。
冬の洗濯物って人がいるところに集まるもの。和室に洗濯物の干し場がなかったら、絶対にリビングに干されます。洗濯物がずらーっと並んでるリビングなんてくつろげないですよ。
●絶対リビングに干されちゃう

リビングには干されたくないな
リビングに干してしまう理由

ここで、なぜついついリビングに干しちゃうのか考えてみました。
それは、暖房のおかげで乾きやすいこと、洗濯物の湿気で湿度が上がること、洗濯物を畳むのも寂しくないこと。こんなメリットがあるから洗濯物が集まってくるんですよ。
●暖房で暖かくどこよりも乾く
●加湿しなくても湿度が上がる
●洗濯物を畳むとき寂しくない
暖房で暖かくどこよりも乾く
冬のリビングは暖かく洗濯物が乾きやすい。
冬のリビングって家の中で一番暖かい=洗濯物を乾かすにはもってこいなんです。冷たい部屋で干してるよりも圧倒的に早く乾く。そりゃもうリビングで干すしかないってことですよ。
加湿しなくても湿度が上がる
乾燥しがちなリビングを加湿するため。
冬のリビングってめちゃくちゃ乾燥しちゃうので、加湿することが必須です。普通なら加湿器で湿度を上げなきゃならないのですが、洗濯物を干すとイイ感じで加湿されるんです。
洗濯物を畳むとき寂しくない
洗濯物を畳むときにひとりじゃないので楽しい。
洗濯物を畳むのってクッソつまんないですよね。人類の大半が畳むのは嫌いなんじゃないでしょうか。けど、リビングで畳むとテレビや家族との会話が生まれて寂しくなくなるんです。

リビングに干す理由は理解した
和室に物干しがない家の末路

いろいろ考えた結果、うちは和室に洗濯物干し場を作りませんでした。
リビングに隣接した和室でしたので、ここに干されるとウザいなと思って作らなかったのですが、うちの妻はもうリビングのカーテンレールや和室の鴨居とかで干しちゃいますよね。
和室に物干し場を作らなかったために、逆にリビングにも干されるという本末転倒。しかも窓側に干されるので、日当たりも遮られ景色も最悪で踏んだり蹴ったりでした。
こんなことなら大人しく和室で干せるようにしとくべきでしたね。
●逆にリビングの眺めが最悪に

和室に干せればよかったんだな
和室に設ける意外なメリット

もし和室に物干し場があったら、地味にメリットがあることに気付きました。
干してる時にウザいなって思ったら扉しめちゃえばイイんです。来客時もそう、扉閉めたら洗濯物を見なくてイイんですよ。そんな画期的な方法があったかとますます悔やみました。
●気になるときは目隠しできる

隠せるのはやっぱりイイよね
和室に物干し場がある間取り
和室には物干し場が必要だと悟りました。もしリビングに洗濯物を干されたくないのなら、是非和室に洗濯物が干せるように検討してみてください。

もう和室に干せるようにするわ
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物干し場をつくる時の注意点

最後に、和室に物干し場を作るときの注意点をここに記しておきます。
それは、ランドリールームがあっても無意味ということ、LDKの入口からは見えないようにすること、干してない時は存在感を消すこと。これでもう洗濯物はウザくないですね。
●ランドリールームは意味なし
●入口から見えない位置にする
●干してない時の存在感を消す
ランドリールームは意味なし
ランドリールームがあってもリビングに干されるので要注意です。
うちは脱衣所兼ランドリールームがありますが、それでもリビングに干されてます。おそらくリビングの見た目がどうなろうとよく乾けばいいってことからでしょう。
ランドリールームで除湿機やサーキュレーター使うぐらいなら、リビングでついでに干すほうが効率的じゃん!みたいな発想。住む世界が違う人もいることを知っておいてください。
入口から見えない位置にする
洗濯物はLDK入ってすぐには見えない位置がベスト。
やっぱり洗濯物ってできるだけ見たくないですよね。最低でもLDKに入ってすぐに洗濯物がドーンとなるのはやめたいところ。なるべく目立たないよう工夫を凝らしましょう。
干してない時の存在感を消す
洗濯物を干してないときは存在感を消してください。

ホスクリーンに物干し竿などで常に洗濯物をウェルカムにすると、和室がメインになる可能性があります。普段は存在を消すようにワイヤータイプのpid4mがおすすめです。

これで和室にも干せますね
まとめ
この記事では、和室に洗濯物干し場をつくるのかについてお話しました。
ランドリールームがあろうがなかろうが、洗濯物は絶対にリビングに集まって来ます。そんなときでも見た目を損ねないように、是非和室に洗濯物干し場を作るよう検討してみてください。
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ほな

これでリビングは守られるはず



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