ダイニングの後ろをどうするかって考えたことありますか?ちょっとした空きスペースがあるので、スタディスペースや収納、棚などを設けるのが一般的。でも、ホントにそれでいいのかな…

ダイニングの後ろってどうするの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●ダイニングの後ろは何が正解なのか?
●ダイニングの後ろを壁にするとどうなる?
●ダイニングを壁にするときの注意点とは?
当時、ダイニングの後ろを何にするかで悩んでたわたしでしたが、結局白い壁にしました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「ダイニングの後ろをどうするのか」の答えが見つかり、新築では思い出が作りやすい家になっているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
ダイニングの後ろはどうする

ダイニングの後ろは逆に何もしないでください。
ダイニングの後ろって微妙に空間が開いてしまうので、スタディコーナー、飾り棚、庭に続く掃き出し窓、収納の扉などが多いと思います。しかし、それらはすべておすすめできません。
●棚や扉や窓にしてはいけない

じゃあ、どうすればいいんだよ
壁以外での地味なデメリット

ダイニングの後ろは壁、それ以外はデメリットがあるんです。
それは些細なことかも知れませんが、イベントの時に壁を飾れないということ(ただそれだけ)ホームパーティーするときって壁をデコるでしょ?後ろが壁じゃなかったら…飾れないんですよ。
●イベントの時に壁を飾れない

壁ってそんなに飾るものなの?
壁を飾りたい年間のイベント

ここで、壁を飾りたくなる年間のイベントについてまとめました。
いろいろあるとは思いますが、子供の誕生日やクリスマスは絶対飾りたくなりますよね。それに今ならハロウィンとかもホームパーティーをするところが多いんじゃないでしょうか。
●誕生日
●クリスマス
●ハロウィン
誕生日
子供の誕生日は必ず飾り付けをしたくなります。
最近では100均でナンバーバルーン(数字の風船)や、ハッピーバースデーなどのメッセージ、カラフルな風船などなど。1,000円以内でかなり壁を華やかにすることができるんですよ。
クリスマス
クリスマスも捨てがたいイベントです。
キリスト教でもないくせに、多くの人がクリスマスツリーを飾るほどの一大イベント。ちょっとした飾りをするだけで子供のテンションは爆上がりするので、壁を飾らない選択肢はないでしょう。
ハロウィン
ハロウィンパーティーも定着しつつあります。
わたしの子供のころはそれほどでしたが、今やハロウィンも大人気。仮装してパーティーして、変なかぼちゃ料理にお菓子ばらまいて…クリスマスに勝るとも劣らない地位を築きつつあります。

ま、確かに壁は飾りたいかも
ダイニングを白壁にした結果

いろいろ考えた結果、うちのダイニングの後ろは白い壁にしました。
ダイニングの後ろを壁にしたことで、イベント毎にいろんな飾り付けをして料理といっしょに写真が撮れるんです。さらに、白い壁にしたことでどんな色の飾り付けも映えるんですよ。
もうある意味、自宅がフォトスポットだと言っても過言ではありませんね。
●自宅がフォトスポットになる

写真映えするのはイイよね
ただの壁が生んだ意外な習慣

この白い壁がもたらしたのはそれだけじゃないんです。
壁に飾り付けがあると、家族写真を撮ることが当たり前になります。家族の写真って撮る機会が少ないので、そのきっかけになるってのが壁にした最大のメリットなのかも知れません。
●家族の写真を撮るきっかけに

これで思い出いっぱいになるよ
ダイニングの後ろが白壁の家
ダイニングの後ろは白い壁がおすすめです。誕生日やクリスマスに壁を飾り、料理といっしょに家族写真が撮れるんですからね。イイ思い出を作るきっかけになるかと思いますので、是非検討してみてください。

ダイニングの後ろは白壁にするわ
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ダイニングを壁にする注意点

最後に、ダイニングを壁にするときの注意点をここに記しておきます。
それは、横幅が狭いと微妙だということ、ダウンライトだけでは暗すぎること、画鋲で壁が穴だらけになるということ。これらは、わたしが失敗した内容ですので頭に入れておいてください。
●横幅が狭いと見切れてしまう
●ダウンライトだけでは暗すぎ
●画鋲で壁紙が穴だらけになる
横幅が狭いと見切れてしまう
壁の横幅が狭いとフレーム内にキレイに収まりません。
カメラを横にすると右側に窓が見えてしまうのが残念でした。うちの壁は150cmほど。後+30cm=幅180cmほどあればよかったかなと(縦で撮ればいいんですけどね)
ダウンライトだけでは暗すぎ
ダウンライトだけでは壁がめっちゃ暗いです。
シーリングライトは壁まで明るくなるイメージですが、ダウンライトって真下から離れるとお化けが出そうなぐらい暗いです。フォトスポットにしたいのなら壁を照らすのは必須ですね。
※結局ダクトレールに後付けできるスポットライトを購入しました。
画鋲で壁紙が穴だらけになる
壁に飾り付けすると、画鋲の跡で壁紙がボコボコになる。
壁に飾り付けをするとき、テープではすぐ取れちゃうのでだいたい画鋲を使ってます。穴が気にならない画鋲とかも売ってますが、普通に気になって壁はもうボコボコでした。
穴が開いてても気にならないデザインの壁紙にするか、画鋲がいらないマグネットウォールにするなど工夫を凝らしてください。

これで写真がより映えるはず
まとめ
この記事では、ダイニングの後ろについてお話しました。
ダイニングの後ろは白い壁がおすすめです。誕生日などのイベント時に壁を飾れて、料理といっしょに家族写真が撮れますからね。ダイニングの後ろで迷ったら壁にしてみてください。
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ほな

ダイニングをフォトスポットに



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