家を建てるのならやっぱり庭が欲しい!でも、庭の広さってどれくらいがイイんだろう?テキトーに決めると狭すぎたり広すぎたりで後悔しちゃうのかな…

庭の広さはどれくらいいるの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●庭の広さを決めるときの目安とは?
●ちょうどいい感じの庭の広さとは?
●庭の広さを決めるときの注意点とは?
当時、庭の広さをどれくらいにするかで悩んでたわたしでしたが、結局15畳あればイイという結論に至りました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「最低限の庭の広さ」の答えが見つかり、新築では末永く夏が楽しめる庭になっているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
理想的な庭の広さの目安とは

理想的な庭の広さってどんな広さなのか想像してみました。
庭ってぶっちゃけ夏にしか使わないんですよね。だから、夏に楽しめる広さがあればイイんです。さらに子供がそこそこ大きくてなっても使いたい。それがひとつの目安だと思います。
●いつまでも夏を楽しめる広さ

ちょうどイイ広さの庭が欲しい
庭の広さがとても重要な理由

庭の広さにこだわる理由は、広すぎても狭すぎてもダメだからです。
庭が狭いと全然使われない庭になってしまうし、広ければ土地代や外構、雑草対策など何かとお金がかかっちゃいます。だからこそ、ちょうどイイ広さの庭がイイんですよね。
●狭いと使わず広いと金食い虫

デカすぎる庭は地獄だもんね
サイズ別庭の広さのイメージ
ここで、サイズ別の庭の広さのイメージについてまとめてみました。
庭の広さが6畳ぐらいあると子供用のプールで遊べますし、8畳あれば家族でバーベキューも楽しめます。10畳ぐらいあると大人も遊べる巨大プールも設置できるんですよ。
●6畳なら子供用のプールが〇
●8畳なら家族でバーベキュー
●10畳なら巨大プールも可能
6畳なら子供用のプールが〇

6畳(3.6m×2.7m)の庭があれば、子供用のプールができます。

子供用のプールは1.7m×1.0m、ど真ん中にプールを置くと周りに大人が余裕で歩けるほどの幅80cmぐらいが確保できます。3歳ぐらいまでならこのぐらいの庭の広さで十分でしょう。
8畳なら家族でバーベキュー

8畳(3.6m×3.6m)の庭があれば、家族でバーベキューも楽しめます。
BBQって座ったり立ったり歩き回ったりしますので、椅子の後ろを余裕で歩ける幅は確保しておきたい※バーベキューチェアは大きいので要注意。大人4人ぐらいまでならこの広さで十分です。
10畳なら巨大プールも可能

10畳(4.5m×3.6m)の庭があれば、インテックスの巨大プールが置けるんです。
この巨大なプールなら大人が入っても全然余裕、さらに周りに人ひとり歩ける幅(70~80cm)も確保できます。このぐらいの庭の広さがあれば、向こう10年は夏は安泰ですね。

え?じゃあ10畳で確定じゃん
平均的な広さの庭で感じた事

いろいろ考えた結果、うちの庭は11.8m×5mの広い庭になりました。
うちのような田舎の土地ではこれぐらいの庭は平均的な広さ。庭の構成として、人工芝が15畳、タイルデッキが8畳、天然芝が7.5畳、ドライガーデンが6畳、その他物置きなどです。
そんな広い庭がある暮らしをした結果、人工芝部分の15畳の庭があれば十分だと気付きました。だって、この広さがあれば巨大なプールやバーベキューができるんですから。
●約15畳の庭があれば無問題

庭は15畳を狙えってことね
ゆとりのある広さがおすすめ

なぜ10畳じゃなく15畳(5.4m×4.5m)なのか、ここが重要なポイントです。
それは、子供を楽に見守るためにプールの周りにバーベキューチェアやガーデンパラソルなど置きたくなるんですよ。さらに外壁って汚いので絶対に触れたくないものなのです。
そう思ったら、プールの周りは大人ふたりがすれ違えるほどの幅1.2mほど空けたほうがイイという結論に至りました。
●チェアやパラソルなど置ける

ギリギリはきっと後悔するよ
絶妙な広さの庭がある間取り
せっかく庭を作るのなら15畳の広さをおすすめします。プールやバーベキューができますし、横にチェアやパラソルが置けますからね。夏を存分に楽しみたいのなら、是非検討してみてください。

この広さの庭にするしかないな
【PR】タウンライフ
もし庭の広さで失敗したくないのなら、経験のあるプロに依頼するのが無難です。ただ、1社だけだとわたしみたいにしょぼいプロもいる可能性が0ではありませんので、多数の間取りを比較して検討するのがおすすめ。
今は注文住宅会社があなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案するサービスがあり、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼することができるんですよ。
●住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められる!
●複数社のプランを比較・検討できる!
●利用は全て無料!
もしちょっとでも気になるなら、下記リンクから「成功する家づくり 7つの法則と7つの間取り」の小冊子を無料でプレゼントされちゃってください。きっと家づくりの勉強になるはずです。

庭の広さを決める時の注意点

最後に、庭の広さを考えている人へ注意点をここに記しておきます。
それは、今回の広さは何もない更地のサイズの話ということ、夏はプールを出しっぱなしにしちゃうこと、友達を呼ぼうとするとちょっと狭いこと。これだけは覚えておいてください。
●物置きなどは別途場所が必要
●夏はプール一択になっちゃう
●家族だけか友達も呼びたいか
物置きなどは別途場所が必要
15畳という庭の広さは物置きなどは含まれません。
庭に物置きを置きたい、庭で家庭菜園をしたい、庭に植栽を植えたいって人はさらに広さが必要になります。あくまで15畳というのは何もない更地の庭の話ですのでお間違いなく。
夏はプール一択になっちゃう
夏はずっとプールが出しっぱなしになります。
プールって一度出すとそのシーズン終わるまでは片付けないんですよ(ほぼ毎週しますからね)そうすると夏の庭はプール一択、同時期にバーベキューとかはできませんよ。
家族だけか友達も呼びたいか
友達を呼びたいのなら15畳は絶対狭いです。
家族だけならジャストサイズですが、友達とプールで遊びたいとなるとかなり狭さを感じるはずです。家族だけで遊べたらいいのか、友達を呼んでわいわいしたいのかを考えてみてください。

最低限の広さってことか
まとめ
この記事では、庭の広さについてお話しました。
庭の広さは最低15畳あるのがおすすめです。巨大なプールで遊んだり家族でバーベキューもできますし、プールサイドで椅子を置いて見守れるスペースもありますからね。庭の広さで迷ったら、まず15畳から考えてみてください。
もしこの記事が参考になったよって人がいるのなら、下記にある関連記事も読んでみてください!きっと他にもあなたのお役に立てる記事があるかも知れませんよ…
ほな

夏は庭で楽しみましょう



コメント