子供部屋がおもちゃだらけで物置き状態!入学前に整理すべし

子供部屋
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家を購入したきっかけは、子供にひとり部屋を与えるためと言っても過言ではありません。想定では小学校入学と同時に与えれるようにと思い描いていました。

わたしは、小学生時代に姉弟同室で不満がありましたからね。

しかし、いざ子供部屋を準備しようと考え始めたとき、ごちゃごちゃのぐちゃぐちゃで物置き状態でした。とてもじゃないけど部屋を与える状態じゃなかったんですよ!

この記事の概要●子供部屋はいつから準備するのか
●現状の子供部屋はおもちゃの墓場
●子供部屋を作る人へのアドバイス

ここでは、小学校入学と同時に子供に部屋を与えようと考えてたわたしが、使ってないのに物置き状態で困っちゃったというお話をさせてください。

今注文住宅を計画中の方で、子供が使うまでの子供部屋をどう使おうかと考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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子供部屋はいつからいるのか

子供部屋っていつから必要なのか想像してみました。

子供部屋を使うのは小学校高学年とか中学生になってからという意見も多く見られたのですが、わたしの意見は違います。部屋の準備が必要なのは小学校入学前と考えています。

使わなくても必要なんですって

入学前には必要だと思う理由

使わないのに必要な理由、それは物が爆発的に増えるのではないかということ。

わたしの小学時代を思い出すと学用品ってすごい量だった記憶。教科書から始まり、習字道具や絵の具、ピアニカ、笛など。これらを収納する場所が必要だと思ったのです。

リビングじゃ嫌だもんね

現状はおもちゃの墓場と化す

しかし、まだ使われていないはずの子供部屋はすでに物置き部屋でした。

一軍のおもちゃはリビング横の和室にありますが、二軍以下のおもちゃは子供部屋に一時保管されてごちゃごちゃに。おそらくこれってあるあるなんですよね。

使ってないのにコレもんよ

おもちゃを捨てるのも一苦労

小学校入学1年前、そろそろ片付けなきゃと立ち上がるもかなり苦戦しました。

おもちゃって思ってるより分別が難しくて、普通のゴミの日に捨てても持ってってくれません。何度もゴミ捨て場に置いてきぼり。結局、直接リサイクルセンターへ持ち込みました。

捨てるの難易度高すぎ

最低限収納の中で収めるべし

ここで気付いたのが、おもちゃは収納に入るだけの量にするということ。

一度収納から出ちゃうと際限なく増え続けます。最終的には手に負えない状態になり、せっかく子供のために作った部屋も全然与えられないということになりかねません。

収納に入らないなら捨てるべし

物置部屋になった原因とは

ここで、なぜ子供部屋が物置き部屋になってしまったのか振り返ってみました。

数年前までは収納内に納まっていた量だったはずが、知らず知らずのうちに部屋全体におもちゃが溢れかえることに。ホントあっという間の出来事でした。

デメリット●もらえるおもちゃが多すぎる
●断捨離するための時間がない
●収納不足にて親の私物が侵入

もらえるおもちゃが多すぎる

まず、ありがたい事におもちゃをめちゃくちゃ貰うんです。

こどもの日、誕生日、クリスマス。毎年毎年イベント毎にお互いの実家からあれやこれやとおもちゃを貰うんです。おもちゃが多くても実際に遊んでいるものって一握りなんですけどね。

断捨離するための時間がない

次に、おもちゃを片付ける時間がほぼありません。

というよりも、片付ける暇があるぐらいなら子供と遊んであげたくなるんです。どうせ使ってない場所があるんだから、まだ捨てなくてもイイんじゃね?って気にもなっちゃうんです。

収納不足にて親の私物が侵入

最後に、使ってない部屋は親の物を入れがちなんですよ。

思い出の品にイベント品、妻の趣味に子供のアルバム。すべて家作り時に想定していた量の何倍も保有しているんです。こんなに物だらけになるなんて誰が想像出来るんでしょうか。

物はは意識的に捨てるべし

収納の計画が完璧な家を依頼

結果、子供部屋は使う前から物置き状態になっちゃいました。小学校入学前には(収納の中も含め)空き部屋にし、いつでも子供に与えれるように頑張ろうかと思います。

もしこの記事を読んで、子供部屋の収納を使わなくてもいいような完璧な収納を手に入れたいという人がいるのであれば、プロに間取りを依頼してみましょう。

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経験者が語る子供部屋の教訓

ここで、子供部屋の真実について語っておきますね。

間取り作成時にはあれやこれやと想像して作るのが子供部屋ですが、実際はこんなもんなんだという事をここで知らしめます。是非、間取り作りの参考にしてはいかがでしょうか。

メモ●子供部屋の準備は意外と早い
●将来間仕切りはしなくてイイ
●子供部屋は子供以外は使うな

子供部屋の準備は意外と早い

まず、子供部屋を準備する時期はあっという間に訪れます。

わたしみたいに小学校入学時に与えようと考える人は数多くいるかと思いますが、子育てしてたらそれはあっという間。新築時からいつでもイケるように心構えしておくべきです。

将来間仕切りはしなくてイイ

次に、将来間仕切りというのはしなくてもイイと気付くはずです。

だって、その将来ってあっという間ですからね。もし将来間仕切りを選択していたら、何も使っていないのにもう工事することになってました。最初から仕切るのが正解だと断言します。

子供部屋は子供以外は使うな

最後に、子供部屋は子供の物以外は置くなと言いたい。

子供が使うために用意したのが子供部屋。空いてるからってスケベ心を出して使おうと思わず、ない物としてやり繰りするべきだと思います。使うまではずーっと空き部屋でいいんですよ。

子供部屋って奥深いね

まとめ

注文住宅を建てる際、子供部屋についてのお話でした。

小学校入学前に準備してあげたいのが親心、直前でバタバタしないためにもランドセル商戦が始まるころには部屋の準備もボチボチ始めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事を読んで考えた結果、子供部屋は子供のもの以外には置かないよう努力しました!って言われる日を心待ちにしております。

親は使っちゃダメだって

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