築4年目の家屋の固定資産税にビックリ!請求額は前年度の倍

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家屋の固定資産税ってみんなどれくらい払ってるんだろ?目安として年間10~15万円という噂を聞いたことがあるんだけど、家を建てる前には分からないよね。さらには4年後には急に上がるんだって!実際どれくらい上がるんだろ…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、4年目の固定資産税は当初の倍になります!

注文住宅を建てる際、固定資産税の事を考えなければなりません。というのも、家や土地を所有してしまった以上、永遠に払わなければならない税だからです。ここでは、ついに築4年目に突入したわたしが、固定資産税って思ったより高かったよという経験談についてお話をさせてください。

今注文住宅を計画中の方で、固定資産税ってどのくらいになるのかなと悩んでいる人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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固定資産税を超簡単に言うと

固定資産税とは、わかりやすくいうと国が定めた鬼畜のシステムです。

念願の庭付き一戸建てのマイホームを購入してホッと一息。これから何千万円もお金を返していかなきゃならないのに「はい、土地と家を持ってる人は毎年税金取ります」というのが固定資産税。土地と家を買ったときに消費税という税金を払ってるのに…ホント意味分からないシステム。

●贅沢モノからむしり取る税金

こんな無茶苦茶な税あかんでしょ

固定資産税のざっくりな目安

一戸建ての1年間の家屋の固定資産税は10~15万とは言われています。

計算式は「家屋の課税評価額×1.4%」。新築の場合、課税評価額=建築費用の60%が目安らしい。2000万円の家を購入したら、2000万×60%×1.4%=年間16.8万円※3000万円の家なら25.2万円が目安って事。家だけでその税金は覚悟しておいてください(さらに土地もあるからね)

●建築費用×60%×1.4%

んー、地味にめっちゃ高いよね

実際の固定資産税を公開する

ここで、実際のうちの固定資産税を公開します。

うちの家は税込み総額2010万円でした。間取りは一生懸命考えたものの、設備はほぼ標準レベル。太陽光も床暖房もビルトインガレージもない普通の木造一戸建て。さてこの普通の一軒家、固定資産税がどのくらいなのかいっしょに確認していきましょうか。

新築から3年間は余裕の余裕

新築時、家屋の固定資産税は年間58,900円でした。

想定よりかなり安い印象を受けますが、これは新築なら減税されるという素晴らしいルールがあり、通常の金額の2分の1になっているからなのです※普通は117,800円って事か。普通の家なら3年、長期優良住宅なら5年の軽減措置があります。月5,000円ほどなので全然余裕ですね。

減税終了の4年目でビックリ

減税が終了した4年目、家屋の固定資産税は年間114,800円になりました。

固定資産税を甘く考えてたわたしは、4年目に市から送られてきた固定資産税の納税通知書を見てビックリ。え?倍なの?※正確には1.94倍。何となく10万円を超えるとイラっと来るのはわたしだけでしょうか。月1万円、おそらく4年目が固定資産税のピークです。

20年後にはほぼ無料レベル

おそらく築20年もすれば、うちの家屋の固定資産税は年間23,560円になるはず。

計算上、うちの新築時の家屋の課税標準額は約850万。それが普通の家ならば20年後(もしくは25年後)にはドンドン価値がなくなり、木造家屋経年減点補正率基準表より×0.2となる。てことは、新築時固定資産税117,800円×0.2=23,560円。月2,000円ちょい!※物価が変わらなければ

●新築から3年間は余裕の余裕
●減額終了の4年目でビックリ
●20年後にはほぼ無料レベル

今がピークで我慢のときですね

固定資産税で忘れがちな事例

固定資産税って意外と忘れがちなんです。

家を建てる時に頭の片隅にはいるのですが、他にいろいろ決めなきゃならない事が多過ぎて頭から抜けちゃいがち。ここで、固定資産税に関連する事について絶対に知ってて欲しい事を説明しておきます。聞いてないよーってならないようにしてください。

都市計画税という税金がある

固定資産税とは別に同時に都市計画税というものもある。

固定資産税は家屋の課税評価額×1.4%というお話をしました。それとは別に、都市計画税といって課税標準額に0.2%(※うちの地域)を掛けた税金もあります。たった0.2%ですが、うちの場合(課税評価額850万円)でも年間17,000円ほどになりますので要注意です。

月々の返済は+1万円は覚悟

固定資産税+都市計画税だけでも月1万円は準備して。

家を建てる時の予算として、当時住んでいた家賃月5万円×12カ月×35年=2100万円以下を目安に考えてました。家賃並の値段で家が買える!ってヤツ。でも実際は、固定資産税と都市計画税だけで+1万円ほどは必要なんです(家屋だけで)それは覚悟しておいてください。

一括でも分割でも金額は同じ

固定資産税の支払いは、分割払いにしておく事。

固定資産税って一括払いと分割払いがあります。一般的に一括払いがお得って思いがちですが、固定資産税に関しては一括も分割も金額は同じなのです。だから無理して一括にしてごそっと預金が減るよりは、手元に現金を残しておいた方がイイのかなと思ってます。

●都市計画税という税金がある
●月々の返済は+1万円は覚悟
●一括でも分割でも金額は同じ

ふーん、全然知らんかった

それでも家は買ってください

固定資産税にイラってするでしょうが、老後のためにも家は買った方がイイと思います。

というのも、20年後の家屋の固定資産税はおよそ年間約25,000円。うちの土地の固定資産税は60坪ちょいで7,000円、計年間32,000円の計算です。物価が大きく変動しなければ、築20年の35坪の庭付き一戸建て4LDKが月2,500円ほどで住めるってお得ですよね※ローンが無ければ

●老後の家賃は月3千円以下に

家賃ならあり得ない値段ですね

固定資産税が安い家を建てる

この固定資産税、安ければ安いほどお得なのですが、何をどうすれば高くなるのか一般人は知る由もありません※専門家なら当然熟知しているはずですけど。もし出来るだけ無駄な税金を払いたくないと思うのであれば、固定資産税の安い家をプロに依頼してみましょう。

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固定資産税を安くする豆知識

固定資産税を安くする方法、一般的な事ならわたしも知ってます。

ここまで固定資産税について調べた事、並びに実際に固定資産税を払ってみて「あ、こんな感じなんだ」て思う事がありましたので情報展開しておきます。せめてこれぐらいの知識があれば無駄な税金をちょっとは払わなくても済むかも知れません。

建築費用は出来るだけ安めに

家の安さと固定資産税の安さはおそらく比例する。

最初の3年間、延床面積120平米以下は2分の1減額になります※要は36坪以下にしてください。また贅沢品はプラス査定になりますので、普通が一番です。簡単にいうと、建築費用が安い家=固定資産税も安いって事になるかと思います。イイ家を建てようとしている人、要注意。

鉄筋コンクリート造より木造

同じ面積ならば木造住宅の方がトータル安いです。

木造と同様、鉄筋コンクリート造にも「非木造家屋経年減点補正率基準表」てものがありました。木造なら20年ほどで最低補正の0.2%まで落ちるのですが、鉄筋コンクリート造ならば0.2%に落ちるのは65年後。この差は微々たるものかも知れませんけどね。

土地は市街化調整区域を狙う

都市計画税、実はうちは払ってません。

その理由は「市街化調整区域」だからだそうです。調べると、市街化調整区域は家を建ててはいけない土地らしいのですが、うちの周りはガンガン新築を建ててます(許可があればイイみたい)都市計画税を1円も払いたくない人、市街化調整区域が狙い目ですね。

●建築費用は出来るだけ安めに
●鉄筋コンクリート造より木造
●土地は市街化調整区域を狙う

注文住宅を建てる際、固定資産税についてのお話でした。年々少なくなっていくものの、4年目は高額になるので要注意。固定資産税をなるべく払いたくない人は、最低限雨風を防げる普通の家にすればいいのではないでしょうか※今は最低ランクでも性能がイイですからね。

今回の記事を読んで考えた結果、4年目の固定資産税についてちょっとは理解できました!って言われる日を心待ちにしております。

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