シンボルツリーと砂利は最悪のコラボ!落ち葉掃除は悶絶必至

シンボルツリー
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家といっしょに成長していくシンボルツリーはやっぱり1本ぐらいは植えたいよね、そして他の場所は砂利でも敷いとこうか。ま、普通で無難な外構だけどお金もないしこんなもんでしょ…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、シンボルツリーと砂利のコラボだけはやめてください!

注文住宅を建てる際、シンボルツリーを植えて、下は砂利にしよかなって考えている人、ちょっと待って。ここでは、その最悪のコラボをしてしまったわたしが、どんな未来が待っているかの体験談と解決策のお話でもしてみようかと思います。

今注文住宅を計画中の方で、外構はシンボルツリーと砂利っていう無難なヤツを考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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シンボルツリーと砂利の外観

シンボルツリーのアオダモと砂利、うちのお気に入りの外観です。

のっぺりとした長方形の総二階の外観をフォローするかのように、繊細な緑のアオダモが白い壁を彩る。その下には、これまたありきたりな防草シート+砂利のコラボレーション。シンプルだけどこの感じが好きなんです。

●落葉樹のアオダモがシンボル

1本だけでも植栽が欲しかった

落ち葉を手で拾うという苦痛

今年もまた、地獄の季節がやってきました。

砂利の上の落ち葉掃除、実は超大変なのです。砂利の上はほうきも効かず、熊手も効かず、1週間もほっておくと推定何百枚もの落ち葉が砂利の上に落ちるのです。去年は泣く泣く一枚一枚手で落ち葉を拾ってました。

週に2回、燃えるゴミを捨てる前に朝から落ち葉拾い。時間にして10~30分。これが何週間も続くのです。しまいには木を揺らして早く葉を落とそうとする始末。これホントに苦痛でした。

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●落ち葉の掃除はホントに地獄

今年も紅葉の前に落葉しちゃった

落ち葉掃除が楽になった理由

しかし、今年は救世主がスタンバってました。

購入したのが、リョービ(現:京セラ)のブロワバキュームRESV-1000。人工芝の掃除に四苦八苦してた時に見つけたものです。簡単にいうと、屋外用の掃除機みたいなもの。

ブロワー(吐き出し)とバキューム(吸い込み)がある製品ですが、うちの落ち葉掃除はもともと範囲が狭いのでバキュームのみで十分。あっという間に数百枚はあろうかと思う落ち葉が吸い込まれました。

あの落ち葉だらけの状態から、キレイになるまでが5分もかかりませんでした。もしあの量をちまちま手で取ってたら…30分ぐらいかかって汗だくだったのかも知れません。これはマジで秋の救世主でした。

●ブロワバキュームは落葉瞬殺

あの落ち葉の量で瞬殺とはね

ブロワバキューム最大の欠点

ただ、このブロワバキュームにも少しばかり気になる事があります。

費用対効果を考えると、かなりコスパがイイのは間違いありません。今まで落ち葉を拾ってた時間が他の事に使えますからね。時は金なりで大満足。ただ、欠点がない訳ではありませんので要注意ください。

閑静な住宅街ではうるさすぎ

このブロワバキューム、結構音がうるさいです。

うちは閑静な住宅街。これを朝っぱらから稼働させると近所迷惑になります。音の大きさ的には、壊れかけたドライヤーぐらいうるさいです。使う時間は周りに配慮して、10:00-18:00頃にしたいですね。

地味にコンセントが届かない

幅12mの敷地ではコンセントが届きません。

たまたまコンセントと落ち葉の場所が遠かったのも悪いのですが、コンセントがわずかに届きませんでした。コードリールを持ってなかったので、屋内用の延長でなんとか対応。地味にちょっとイラっとしました。

翌日背中が痛くなるほど重い

ブロワバキューム、意外に重たいです。

普段運動しないわたしにとって、これはめちゃくちゃ重たいです。片手でたった数分操作しただけでも、翌日背中が痛くなりました。肩掛けバンドみたいなものもあるらしので、それは必須かと思います。

●閑静な住宅街ではうるさすぎ
●地味にコンセントが届かない
●翌日背中が痛くなるほど重い
欠点のない製品はないよね

シンボルツリーと砂利は最悪

これでシンボルツリーと砂利が最悪なのは理解して頂けたかと思います。これから家を建てるのならば、絶対にこのコラボだけはやめてください。もし、まだシンボルツリーや砂利、間取りなどで悩み中なのであれば、プロに間取りを依頼してみましょう。

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シンボルツリーを考える人へ

ここで、シンボルツリーを植えようと考えてる人へアドバイスがあります。

シンボルツリーって欲しくなりますよね。家にたった1本あるだけで、季節感が出たり、インスタ映えしたりと。ただ、その下に砂利だけは絶対にやめてください。ならどうするか、ちょっとアドバイスしますね。

砂利より土間コンがオススメ

手っ取り早いのは、シンボルツリーの下は土間コンにする事。

これなら、落ち葉なんてほうきでササっと掃除出来ますので、ブロワバキュームなんて必要ないんです。実は、土のままでも掃除は楽なのですが、猫のフンとか雑草とかの別の悪さがありますから考えモノ。

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ドライガーデン風の植栽は〇

ドライガーデン(ロックガーデン)などの植物をシンボルに。

ロストラータやソテツ、アガベ、ココスヤシなどの落葉しない樹を植えるのもアリ。これは流行ってますし、ホントに管理が楽です。ちなみにオリーブやユーカリなどの常緑樹も普通に落葉しますから要注意ですよ。

シンボルツリー不要という説

そもそもシンボルツリーは必要なのかという話。

ここ最近建てられた新築の家は、ほぼ緑がありません。無機質な感じは受けますが、これからの家はそれが標準となりそうな予感もします。家単体で可愛くてオシャレだったら、別にシンボルツリーなんて要らないかなと。

●砂利より土間コンがオススメ
●ドライガーデン風の植栽は〇
●シンボルツリー不要という説

注文住宅を建てる際、シンボルツリーと砂利についてのお話でした。どちらも当たり前のように採用している人多いかと思いますが、砂利の上の落ち葉掃除は最悪です。どうしても両方採用するならば、ブロワバキュームだけは購入しておいてください。

今回の記事を読んで考えた結果、落葉樹のシンボルツリーと砂利のコラボだけは避けることに決めました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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