雛人形いらない派こそ要注意!置き場所と収納場所は確保しろ

収納
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雛人形っていらないよね。出すのもめんどいし、片付けるのもめんどいし。ちゃんとしなきゃ嫁に行けないとかいう謎の罰ゲームあるし。そもそも、家にそんな余裕のスペースなんてないから…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、雛人形の置き場所と収納場所は確保してください!

注文住宅を建てる際、雛人形いらない派も多数いるかと思いますが、そう簡単に世間は自分の思い通りには行きません。雛人形は急にあなたの家に訪れるモノなのです。ここでは、雛人形いらない派だった家にも雛人形は来るんだよってお話しでもさせてください。

今注文住宅を計画中の方で、新築に雛人形はいらないと思っている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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娘がいても雛人形はいらない

うちには娘がいますが、雛人形はいらない派です。

現代の家は昔ほど大きい家は少なく、家族3~4人がギリ住める30坪程度がほとんど。雛人形を飾る場所も保管する収納の余裕もなく、年に1度のイベント事に貴重なスペースを取られるのは無駄。それよりもファミクロやパントリーを作った方がよっぽど現実的です。

さらに嫁の実家に帰れば義両親が立派な雛人形を毎年飾ってくれて、娘もいい思い出になっています。だからこそ、うちで雛人形を持つ理由なんてひとつもないんです。

●雛人形持ってる確率50%説

雛人形ってぶっちゃけ不要派です

義母から突然プレゼント宣言

新築へ引っ越し後まもなく、義母から「雛人形を買ってあげる」とのサプライズがありました。

賃貸アパート時代は狭くて置き場がないだろうと思って自粛していたが、一戸建てなら場所あるよねとの事(いや、無いんですけど)私に連絡があった時にはすでに雛人形を買う事は決まっており、どんなのにするかというとこまで話は進んでいました。

ここで初めて知ったのは、雛人形は誰が買うのかという話。一般的に雛人形は妻側の両親が買ってくれるものらしく、自分たちが買うのではありません。雛人形なんていらないよねーって、そんなたわごとは親世代には通用しないんです。

●雛人形は妻の両親が買うらしい

これを断るのはほぼ不可能でした

想定外のサプライズの雛人形

雛人形を想定して家を建ててるはずもなく、そのサプライズは地獄絵図でした。

雛人形をどこに飾りどこに収納するのかというのを早急に考えなきゃ、せっかくの新築が年に一度しか使わないモノで溢れてしまう。しまう場所もなくダンボールで廊下にほったらかしになった雛人形が浮かびます…それだけは避けたい。

立派な七段飾りは断固拒否を

雛人形の種類は「収納飾り」というのを希望しました。

雛人形といえば、三人官女や五人囃子がいる七段の「段飾り」を想像していたのですが、今やお内裏様とお雛様だけの「親王飾り」、さらにその二人を飾り台の中に収納出来る「収納飾り」というコンパクトなものもあるらしい。是非小さいサイズでお願いします。

雛人形を飾る場所がほぼない

雛人形は、ほぼ無計画で作った床の間に飾ることにしました。

うちの家、何を勘違いしたのか狭いくせに半畳分の床の間があります。インスタなどで確認すると雛人形と床の間は相性も良さそうですので、ここに飾ることにしました。で、半畳の床の間に飾れる幅75センチほどの雛人形でお願いしますと。

雛人形を片付ける収納がない

雛人形の収納は、予備として考えていた和室の押し入れを使う他ありません。

どこに何を入れるかを考えて収納の間取りを決めたので、急に雛人形を入れろと言われても厳しいのが現実。ただ、和室の押し入れは季節の布団、来客用布団を入れるだけだったので、ちょっと余裕があります。床の間の隣という事もあり、とりあえずここにブチ込むしかないでしょう。

●立派な七段飾りは断固拒否を
●雛人形を飾る場所がほぼない
●雛人形を片付ける収納がない

和室がすべてを解決しました

床の間からの脱出した雛人形

雛人形は押入れに収納し、床の間に飾る。それで問題ないと思っていた私が甘かった。

収納場所は押入れでいいとして、床の間に雛人形を飾るつもりであれこれ策を練った私の考えは見事に却下。実際に妻が雛人形を配置したのは、床の間ではなく和室の真ん中だったのです。何故こんなことになってしまったのか恐る恐る聞いてみました。

リビングから雛人形が見えず

床の間に雛人形を置いたら、リビングから雛人形が見えない。

せっかく飾るのだから目立つところに飾りたいという妻の意見、正論です。そもそも雛人形いらない派の私は、リビングから雛人形を見るという発想すら浮かばなかった。床の間に飾ってたら絶対に見えなかったでしょうね。

床の間に間接照明がなく暗い

床の間には、照明を点けておらず薄暗いのもダメ。

もともと間接照明というほとんど使用しないようなものが嫌いな私。当然床の間にも照明は付けませんでした。和室の照明を点けていたら床の間もそれなりに明るいのですが「暗いからヤダ」と一刀両断。雛人形に対する姿勢の違いが伺えます。

物置きゾーンとして大活躍中

リビングから見えないというラッキーゾーンは、年中物置きゾーン。

床の間はリビングからちょうど死角になる部分であり、年に一度の雛人形のためにその席を譲るはずがありません。今の使用用途としては「散らかしてもイイ場所」みたいな感じ。ま、こんなスペースも必要かと思いますが、きっと床の間は泣いています。

●リビングから雛人形が見えず
●床の間に間接照明がなく暗い
●物置きゾーンとして大活躍中

床の間には罪はないんよ

雛人形が飾れる間取りにしよ

雛人形とは、自分の意志とは関係なく家に来ちゃうものなのです。ちょっとスペースを削ってでも、雛人形の置き場を作っておくのがオススメ。いやいやいや、そんな雛人形の事を考えるほど間取りに余裕ないよって人は、一度プロに間取りを依頼するのがベストです。

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桃の節句について伝えたい事

ひな祭りという桃の節句は、年間行事の重要なイベントのひとつです。

これから家を建てようと考えている娘さんのいるご家庭の方々、きっとひな祭りにはちょっとしたいつもと違う何かをするのでしょう。それでも雛人形はいらないと思っている人、ちょっとだけアドバイスさせてください。

雛人形は断ることは出来ない

妻の両親からの雛人形は断ることはほぼ不可能。

雛人形どうですか?と言われてしまったら断るのはもう無理、すでにロックオンされています。激しく断ると今後の関係性に亀裂が入るかも知れません。ここはありがたく頂戴する事として、最後の悪あがきとして小さめのサイズを提案しましょう。

飾る場所と収納場所は死守を

雛人形をどこに飾り、どこに収納するのかを考えた家にするべし。

雛人形の事を考えるほど家に余裕がないのは分かります。しかし、雛人形が行き場を無くして邪魔者扱いされている方が悲しいと思いませんか。たった半畳でもいいからリビングにスペースを死守してください。ちなみに雛人形は東向きか南向きがベストだそうです。

次女が生まれても名前旗だけ

もし次女が生まれてしまったら、名前旗だけでいいと断固たる決意を。

調べるまで知らなかったのですが、雛人形はひとりにひとつだそうで、お下がりとか使い回しはあんまり良くないと言われているんです(受け継ぐ方が良さそうな気がするけど)さすがに2個目の雛人形はあり得ないので、名前旗だけにしてもらいましょう。

●雛人形は断ることは出来ない
●飾る場所と収納場所は死守を
●次女が生まれても名前旗だけ

注文住宅を建てる際、雛人形についてのお話でした。雛人形はうちには必要ないと思っていたとしても、それは自分の意志では無理なんです。とりあえず置き場と収納場所について考えた方があなたのため。あったらあったで雛人形もイイもんですよ。

今回の記事を読んで考えた結果、雛人形はいらないけど、念のため置き場所と収納場所を確保しました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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