妻主導の間取りは危険!夫が満足するスペース3つを確保せよ

間取り
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お前の好きにしていいよって言われたので私が間取りを考えてます。夫は書斎は使わなさそうだから要らないし、トイレも掃除めんどくさいから1個で十分、和室はメンテが大変だからやめとこう…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、夫に6畳のスペースは確保しといてください!

注文住宅を建てる際、妻が主導権を握ってひとりで間取りを考えてるのは危険です。最後の最後で夫がこうしたいって主張してきますよ!ここでは、夫が満足する3つのスペースを最初に確保して頂けますよう提案させて頂こうかと思います。

今注文住宅を計画中の方で、妻が主導権をほぼ握って間取りを考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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間取り決めの最大の敵は誰

間取り決めの最大の敵は、実はあなたの隣にいるパートナーなのです。

特に気を付けたいのが「君の好きにしていいよ」ってパターンが危険度大。そういう人に限って、最後の最後のほぼ間取り確定って時に「俺、書斎欲しい」とか言ってくる。それはきっと…死ぬまでローン払うのは自分なのに、自分のスペース無いんかい!って心理が働くからなのでしょう。

最後にカットインされた場合は間取りは一からやり直しみたいなもので、自分も担当者も「ちーん…」となる。そうならない為にやって欲しいことがあります。

●夫(もしくは妻)が最強のラスボス

ホント最後のカットインは地獄でした(経験者談)

夫のスペースは何畳必要か

間取りを考えているのが妻であれば、夫のスペースをほんの少し確保して下さい。そのスペースとは、たった6畳だけでイイんです。

周りの意見を参考にすると、世の中の夫たちは6畳でも自分のスペースがあれば満足するらしい。逆に言うと、その6畳がないとちょっと険悪なムードが流れます。

30坪の家であれば合計約60畳ほどとなりますので、たった10分の1を夫に与えるだけでローンを全部払ってくれて、その他の間取りをすべて自分好みに出来て、さらにケンカすることなく円満に家作りが出来るとしたらどうでしょう?十分与える価値があると思います。

●夫のスペースはたったの6畳でイイ

6畳ぐらい夫にくれてやれ

夫に与えるべき3つのスペース

夫に6畳を与えると言いましたが、これは6畳の部屋を与えるという意味ではありません。合計6畳のスペースを夫のために作るべきだという話です。

その6畳とは、下記3つのスペースの合計の事。男はこれだけあれば満足するんです。

書斎という男の城

書斎は男のロマン。広さの目安は2~3畳。

そんなスペース無いとか、物置き部屋になるだけとかで、このコンパクトな時代に書斎のある家は少ないかも知れませんが、是非とも採用してください。書斎があるだけで夫は自分の城を購入したという気持ちが得られるはず。これぞ注文住宅って感じがして満足するでしょう。

二階トイレは憩いのオアシス

二階のトイレは男のオアシスです。広さの目安は1畳。

トイレは二個も必要無いとか、掃除がめんどくさいとかで、二階のトイレを無くす人もいるかも知れませんが、是非とも採用してください。誰にも急かされず自分が納得するまでトイレに居座れる事がどれだけ至福の時間か。これが幸せなんだなーって感じますよ、きっと。

誰もが憧れる畳スペース

男は意味もなく畳が大好き。広さの目安は3~4畳半。

メンテナンスが大変だとか、畳の必要性が無いとかで和室が無い家も増えて来ているみたいですが、是非とも採用してください。和室があるだけで夫は喜ぶはず。男は心のどこかに武士の魂、侍ブルーが生きているのかも知れません(刀とか銃とかも好きでしょ)

●書斎という男の城
●二階トイレは憩いのオアシス
●誰もが憧れる畳スペース

これだけあれば男は大満足だよ

皆を満足させる間取りを依頼

我が家は、3畳の書斎+1畳のトイレ+4畳半の和室=8.5畳のスペースを設けたおかげで、夫の私として満足度が高い仕様となりましたが、もっと狭くして他のスペースを広くしたら良かったかなと後悔してます。やはり間取りは100戦錬磨のプロに依頼するのがベストです。

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妻側にもメリットがある

しゃーなしに夫に6畳くれてやったぜって思ってるかも知れませんが、いやいやいや、実は妻のあなたにもメリットがあるんですよ。

この6畳を犠牲にしたことにより、思わぬ副作用もありそうですのでここに記します。

夫の私物で散らからない

書斎があることで夫の私物はすべて書斎にぶち込める事から、家全体が片付きます。

リビングに謎のポスターとか貼られたら嫌でしょ?そんな事はナイんです。夫は夫で自分の書斎を自分好みにしつつ、妻は妻で家全体を自分好みのテイストで揃えることが可能。どちらもウィンウィンの関係が生まれる。書斎は決して無駄な部屋じゃないんですよ。

夫の激臭で苦しまない

トイレが二つあることで、朝のラッシュ時にも夫の激臭から回避出来ます。

男というのは年々トイレの時間が長くなり、年々激臭のレベルが上がります。可能であれば、ひとつを夫専用にすることによって、トイレ掃除も自分でやれやとも出来ます。さすがに自分が掃除しなきゃならんのなら、夫はトイレを汚さずに使うように努力しますよ。

リビングの夫が邪魔じゃない

(リビング横の和室限定ですが)和室があることで、夫がリビングにいても邪魔になりません。

休みの日お父さんがソファで寝転んで邪魔ってのをよく耳にしますが、和室がリビング横にあったならばソファで寝る事もないでしょう。和室で寝転んだ方のが気持ちいいし、3畳の和室ならば広さはソファよりもクィーンベッドよりも大きいんですから。

●夫の私物で散らからない
●夫の激臭で苦しまない
●リビングの夫が邪魔じゃない

注文住宅を建てる際、妻が主導権を握りつつ夫が満足する間取りについて考えたお話でした。男は、書斎とトイレと和室の3つを与えとけば満足するかと思います。最初からこの3つを組み込んで間取りを作成していれば最後にカットインされる事もないのかなと思います。

今回の記事を読んで考えた結果、夫に3つのスペースを与えてやりました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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