初心者がおすすめするドライガーデンに植えたい植物5選とは

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みなさん忙しいのか全面人工芝+樹脂製ウッドデッキでメンテナンスフリーの庭が基本になってきているようです。しかしちょっとぐらいは緑で癒されたい。けど落ち葉の掃除とか毎日の水やりとかはやりたくない…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、ドライガーデンを作りましょ!

ドライガーデンは手間要らずなのにカッコイイ。そして長生きすればするほどどんどん完成に近づくガーデンなのです。そんな噂を聞きつけて自分の庭にドライガーデンをDIYしましたので、その作り方とおすすめ植物5選をお教えします。

初心者だけど頑張ってドライガーデンを作ろうとしている方、DIYの素人レベルを見てあげようという方、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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ドライガーデンを勧める理由

手入れなしの水やり不要、そして夏っぽくカッコいいのがドライガーデンなのです。

ドライガーデンはその名の通り水やりは不要。さらに成長も遅く年間数センチ、見頃になるには何十年もかかります。老後が楽しみで仕方がありません。逆に言えば、玄関や門柱などに植えるシンボルツリーには不向きなのかと←なかなか大きくならない=大きいものは高価

弱点といえば、夏っぽいカリフォルニア西海岸のような感じなので冬には不向き。そしてカッコいい系なのでちょっとワイルドな男向きなとこ。ただ庭の手入れをパパに任せるにはピッタリじゃないでしょうか。

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●共働きとパパにぴったりな庭

このカッコよさが分かる人しかこの先は進めませんよ

ドライガーデンおすすめ植物5選

ドライガーデンをやりたくてうずうずしてた時、インスタを見ながらこれだけは植えたい!ってのを5つ見つけました。大きいものは値段も高いが小さいものはそれなりの安い価格で購入出来るので、予算が無くても作れます。

わたしはこのおすすめの5つの植物をトータルで7000円ぐらいで揃えました。安い分ちっちゃいのでまだまだしょぼい感じですけど。

これからドライガーデンを作ろうって思ってる人、是非この5つを検討してください。

アガベ*アオノリュウゼツラン

100年に一度花が咲くと言われ、センチュリープランツとも呼ばれているアガベ*アオノリュウゼツラン。

水はけがよい場所の日向~半日陰に置き、耐寒性もあるので地植えにも問題ないとか。一度花が咲くと死んでしまうっていうのがロマンですよね。ただ気になるところが巨大化するかも知れないってところぐらいか。
←アガベはこれぐらいのサイズになればカッコイイ

ソテツ*蘇鉄

蘇る、そして金を失うと書いてソテツ。金を失っても蘇る=金持ちになれるかも知れません。

成長速度が遅く(年5センチ未満)、乾燥に強いので水やりはいらない。日向がいいとは書いてありますが、近所で北側に立派に育ってるものもあり購入。気になるところは冬に弱そうかもというところ。
←ソテツは小さめがカワイイよ

柱サボテン*鬼面角

まっすぐ一直線に伸びる姿が美しい柱サボテン(鬼面角)※ごちゃごちゃしてる方のが価値があるらしい。

胴切りでガンガン増やせるらしいのだが、雨に弱い、冬に弱いとのこと。いっぱいインスタに地植えしてたしイケるでしょって甘い考えを持ってます。柱サボテンが一本でもあると見た目がグッと引き締まるから植えたいんです。
←柱サボテンは1mを超えると迫力大

ユッカ*ロストラータ

見た目がドンピシャにカッコイイと感じたユッカ*ロストラータ。

1メートルになるのは10年程度かかり、半日陰でも十分育つらしく耐寒性もある。葉は見た目より柔らかく攻撃的ではないし、何よりこのスーパーサイヤ人のようないでたちがカッコイイ。意外に不安点はまったくなし。
←ユッカは地道に育てるしかない

王様*金鯱サボテン

サボテンの王様で花が咲くまで20年はかかる金鯱サボテン。

水やりはほぼ必要ないが、日光不足になると丸くならずに長くなるとか。耐寒性も弱く地植えはかなりの不安がある。棘(とげ)が痛いので猫除けに役立ってくれるかと思い採用。なんとか頑張って欲しいのだが。
←金鯱サボテンは王様だから大きめを

●アガベ*アオノリュウゼツラン
●ソテツ*蘇鉄
●柱サボテン*鬼面角
●ユッカ*ロストラータ
●王様*金鯱サボテン

他にオリーブやココスヤシもいいかと思ったのですが、オリーブは葉が落ちて掃除が必要なのでちょっと違うかなと。ココスヤシは近所に二階建てレベルの異常にデカいのがいたのでやめました。

ちっちゃいのばかりだと完成までは年数が必要ですが、安く仕上がりますよ

ドライガーデンの作り方

植えたいものが決まったのなら、今度は植え方です。

ここからはホントはプロのブログでも見てやった方が確実ですが、ここは何も知らない初心者の勢いだけで作り方を記します。ちゃんとしたのを見たらそもそも土地が向いていないことになりますからね。

ざっくり4ステップでほぼ完成しましたので、参考程度に見てあげてください←自己流ですのでマネする場合は自己責任で

将来どうなりたいかを考える

まずわたしが考えたのは、庭の未来をイメージすることからでした。

おそらく柱サボテンが一番大きくなるのが早く、次いでユッカ。そしてアガベ、ソテツ、金鯱サボテンの順番かなと。そうなった場合、大きいものは後ろへ小さいものは前へは基本、サボテン同士はくっ付けよかなーみたいに考えました。

微調整しながら配置してみる

イメージが決まったら実際に植物を置いてみます。

下記写真が正面となるのですが、写真右からも植物たちが見えるのでそこからの見た目も気にして。ちょっとずつ微調整しつつ、10年後の成長状態も気にしつつ。こんな感じかなーってたどり着いたのがこれです。

穴掘って土を埋めてみる

位置が決まったところで穴を掘って土を埋める。使ったのはサボテン用の土。

←使ったのはこのサボテンの土5リットル

やはり水はけが必要なのでこれかなと。二袋で10リットル買ったのですか、5リットルで足りました。ちょっと大きめに掘って、地面1センチ下ぐらいまで入れて、さらにその上に土のまま置いて土を被せます。これで地面よりも高くなるだろうと。

雨が流れるよう川を作る

雨や台風対策として川が必要だと勝手に思いました。

ドライガーデンの植物たちは雨に弱い、水に弱いという貧弱なので、通常よりも高台に置いてあげます。そして雨が降った時に浸からないように、雨が右へ右へ流れるように調整しながら川を作ります。これで取り合えず水には浸らないかなと。

これで仮完成となりました。

ここからジョジョに防草シートを敷いて、岩や石や化粧砂利などで雰囲気を出していくんでしょうけど取り合えずここまで。ちょっと成長が見られたら次のステップに行きますね。

●将来どうなりたいかを考える
●微調整しながら配置してみる
●穴掘って土を埋めてみる
●雨が流れるよう川を作る

そもそも無事に成長してくれるのか不安で、砂利はまだなのです

ドライガーデンの家でも建てよう

そろそろ新築にドライガーデンを作りたくなって来た頃でしょう。カリフォルニアスタイルともいえるドライガーデンは今風の白い家にぴったり。まだ新築計画段階であれば一度プロ軍団に無料で間取りを依頼してみましょう。

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ドライガーデンの不安要素

取り合えず自己流でドライガーデンをDIYした理由は、不安要素がありすぎるからだったのです。

プロたちの言う事に耳を傾けていくと、そもそもあなたの作りたい場所にはドライガーデンは出来ません!って感じなのです。それでもしたいもんはしたい!ってことで強行突破しました。これで見事育ったら環境悪くても行けるんだぞって証明になるかなと。

その不安要素が3つもあるんです。

冬の日照はかなり怪しい場所

実はこのドライガーデンは北道路の土地の南西なのです。

夏の間は朝から正午ころまでは陽が当たる場所=いわゆる半日陰なのですが、もしかしたら冬の陽射しは南側の家の影になって全日陰の可能性もあり、越冬は出来るのか?と不安になってます。まずはこの冬、1年が山です。

水はけが決していいとは言えない

冒頭の写真でも分かりますように、苔(こけ)が生えてた場所に作りました。

前の日の雨水が残ってるってことはないのですが、こけが生えるっていうのは…かなりヤバいですよね。そこにドライガーデンってイケるのか?という話。苦肉の策で高台にして水をなるべく防いでいるのです。

台風が多い季節に地植えした

この地植えの時期が大型台風の谷間でした。

記録的豪雨を記録している台風10号。サボテンたちは植え付け後はあんまり水をやらないでくださいって書いてあったのに。大丈夫なのか?むしろこれを耐えたら今後何十年と生きていけるはずです。ライオンが子を突き落とす的な感覚ですね。

●冬の日照はかなり怪しい場所
●水はけが決していいとは言えない
●台風が多い季節に地植えした

注文住宅を建てる際、全面人工芝にするぐらいならちょこっとだけドライガーデンにしてみませんか?ちょっと緑があるだけで家がステキになるかと思います。わたしは悪環境にも負けず頑張って作りましたので半年後、1年後に期待してください。

今回の記事を読んで考えた結果、普通の庭ではなくドライガーデンやってみました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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