和室は独立和室か?リビング隣接和室か?最終結論はどっち

和室
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注文住宅で和室を作ることは決まったのですが、その和室の位置について悩んでいます。独立した個室の和室にするか、それともリビングに隣接している和室にするか?どっちがいいんだろう…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、20畳以上のLDKなら独立和室、それ以外はリビング隣接和室にしときましょう!※個人的な意見です。

同じように悩んでたわたしでしたが、独立和室とリビング隣接和室(畳コーナー)の用途を考えた結果、そう結論付けました。ここではなぜそう選んだのかについてのポイントをお教えしますので参考になればと思います。

和室を独立した個室の和室にするかリビングに隣接した和室(畳コーナー)にするかで迷っている方、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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和室は独立か?リビング隣接か?

和室を作ろうと決めた時、一番最初に訪れる難関は和室の位置だと思います。完全に孤立した個室の独立和室にするか、それともリビング横に隣接した和室(畳コーナー)にするか※和室と畳コーナーの違いは仕切れるかどうかかなと。

そもそも和室なんて必要ない!洋室オンリーがいい!ってひとはまずこれを見てください↓

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和室って必要?和室っているのいらないの?そんな話をよく耳にします。メンテナンスや掃除とかめんどくさいし、もう和室って不要じゃね?けど日本人なのに和室なしって後悔しないかな...そんな悩めるママ、お待たせしました。結論から言いますと、和室...

独立和室と隣接和室、どちらも一長一短ありますのでどっちが正解というのはありませんが、自分が使うだろう用途に合っている方を選ぶのが正解だと思います。

どれがどっちに向いているのか?考えてみたら自ずと答えは出るでしょう。

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冬には和室にこたつを置いてこたつむりになるのが夢ですね

独立和室でやりたい3つのコト

独立和室とは、一般的にLDKとの間に廊下を挟んで孤立した和室がある間取りのことを指します。

独立和室は玄関から直接和室に入れる間取りが多く、時には玄関に上がらず土間から直接和室に入れるものまであります←これがしたかった。来客にLDKを見られる事無く、生活音も感じないのが大きな特徴かと。

その特徴を生かすと3つのやりたいコトが浮かびます。

客間として出迎えるコト

独立和室として重宝するのは客間としての使用です。

LDKがどんなに散らかっていようとも、来客清掃3点セットの「玄関と和室とトイレ」さえ片付ければあっという間にウェルカム。来客も和室に通されたら「おおー招かれてるー」てなりますしね。

寝室として爆睡するコト

寝室として使用するならば独立和室に部があるでしょう。

LDKでは夜中には食洗機が動き出し、起きる前に朝食の支度などの生活音がします。それが聞こえにくい位置にいるということで、落ち着いて静かに爆睡するには独立和室は最高ですね。

物置部屋として使用するコト

どっちかというと物置部屋は独立和室のほうがいいかも知れません。

帰って来て荷物を和室にドンって置いて手ぶらでLDKに入ればLDKはキレイなままだし、和室が物置きになってごちゃついてても、普段の生活で目に触れないとこなのでストレス無さそう。

●客間として出迎えるコト
●寝室として爆睡するコト
●物置部屋として使用するコト

独立した和室、なかなか使用用途がありそう。病気になった時の寝室にしても良さそうですね。

独立和室ってちょっとランク上のイメージがするのはわたしだけ?

リビング隣接の和室でやる3マス

リビングの隣に隣接した和室=隣接和室とは、一般的にLDK(特にリビング)にくっ付いて和室がある間取りのことを指します。

隣接和室は、仕切って個室の和室になるものと仕切りがなく畳コーナーとして存在するものがあり、仕切りを開放してLDKを広くさせれば和LDKとして一体感が生まれるのが大きな特徴です。

その特徴を生かすと3つのやりたいマスがあります。

昼寝でゴロゴロしちゃいマス

寝室じゃなく昼寝するならば隣接和室のほうが有利です。

隣接和室の空調はリビングのエアコンで対応できることが多く、ちょっとした休憩時にはすでに空調は整っておりムダがない。畳で寝るのはソファとはまた違った快適なひとときになるでしょう。

子供部屋、勉強部屋で使いマス

キッズスペースにしたいならば隣接和室が必須です。

常に監視下に置いて置かなければならない幼少期、見えないところでは遊ばせておけないですから。LDKを散らかさずに遊んだり勉強したり出来るのがステキ。隣接和室恐るべし汎用性。

洗濯部屋として畳マス

洗濯物を畳んだりするのも隣接和室がいいのかなと。

これもキッズスペースと同じ考え方で、ごちゃごちゃするものは隣接和室に放り込んで、LDKはスッキリを維持できる。畳む作業なんてつまらん作業ですので、孤独でやりたくないですよね。

●昼寝でゴロゴロしちゃいマス
●子供部屋、勉強部屋で使いマス
●洗濯部屋として畳マス

リビングに隣接した和室、LDKをさらに広く使えそうな予感。家族は常にLDKでって考え方のひとには向いてそうですね。

隣接和室はLDKをスッキリさせるのにも役立ちそうだ

隣接和室にした3つのタメ

独立和室、隣接和室ともにいいところがあります。ホントにどちらも魅力的だったのですが、実際にわたしが決定した間取りはリビング横に隣接した隣接和室でした。

その大きな理由としては3つのタメがあります。

開放して部屋を広くするタメ

場合によってはLDKをさらに広くするタメ。

わたしのうちの16畳LDKは世間的には狭めになります。家族3~4人で過ごすには十分過ぎますが、来客がゾゾゾと来た場合には少し狭い。そこで和室開放して20畳超える大空間ですよ。

デッドスペースを無くすタメ

使わない部屋は許さない!デッドスペースを無くすタメ。

独立和室は、LDKにみんなが集まる趣旨とは真逆の選択肢となります。LDKにみんなが集まってるのであれば、独立和室は誰もいないデッドスペースに。狭い家なのに使わない部屋があるのはもったいない。

エアコンを1台で済ますタメ

エアコンは和室には付けずに1台で済ますタメ。

独立和室を使おうとするとエアコンが追加で必須です。それってもったいないんですよね。隣接和室であれば、来客の時はリビングのエアコンで隣接和室を適温にした後、仕切り閉めたら余韻で行けるのかなと。

●解放して部屋を広くするタメ
●デッドスペースを無くすタメ
●エアコンを1台で済ますタメ

結局、隣接和室はコスパがいいって事です。20畳以上のLDKだったり、お金持ちだった場合であれば独立和室のが絶対イイと思います。

使ってない和室があるという余裕、カッコイイですよね

リビング隣接和室で間取りを依頼

結局はリビング横に隣接した和室を作ることになりました。お金に余裕のないわたしにとっては当たり前の選択肢なのでオッケーとしてください。そこでリビング隣接の和室を作ることを前提として、プロ軍団に無料で間取りを依頼してみましょう。

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独立和室の欠点は3つのナイ

出来れば独立和室を希望していたのですが、如何せん金銭面に劣るものでコスパを重視させて頂きました。ただ独立和室にもデメリットがあるんです。

まだまだ独立和室を作るぞー!って人だけに、パパ目線でこっそりとデメリットをつぶやいておきます。

来客はマジで誰も来ナイ

ここだけの話、和室に通すような来客はマジで誰も来ナイ。

ほとんどの来客はリビングというかダイニングに通してます。和室を来客用に!なんていうのは上級国民だけなんじゃないかと思うぐらい庶民には必要ありません。さらに泊まりはゼロです。

家電を設置したくナイ

独立和室にムダに家電を設置したくナイ。

独立和室の使用頻度は少ないです。しかし最低エアコン、出来ればテレビは設置しておきたいとこですよね、使用頻度少ないのに。これってなかなかムダ、そんなお金ないです。

使ってない部屋を掃除したくナイ

独立和室はほぼ使わないのに掃除をしたくナイ。

使ってない部屋ってキレイな気がしますよね?残念ながら気だけでホントはめっちゃホコリ溜まってます。使ってる部屋ならまだしも使ってない部屋を掃除するのはモチベーション上がりません。

●来客はマジで誰も来ナイ
●家電を設置したくナイ
●使ってない部屋を掃除したくナイ

注文住宅を建てる際、和室の位置について考察してみました。LDKが広ければ隣接させる必要はなく独立和室をオススメしますが、コスパがいいのはリビング隣接和室です。

今回の記事を読んで再度考えた結果、和室をリビング隣接させました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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