間口12m弱で駐車場は4台の直角駐車に。駐車場は3台か4台か?並列駐車か縦列駐車か?は重要です

駐車場
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注文住宅を建てるときに間取りを決めてから駐車場を考えようとしていません?取り合えず車は今2台持ってるから2台停めれればいいよ…ってテキトーに考えてしまってるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、駐車場は土地よりも先に考えだして4台直列駐車が出来るようにしましょう!※地域によりますが

車を毎日乗っている人にとって駐車場はかなり重要なポイントとなります。ここを失敗すると一生最悪な生活になるかも知れません。ここでは駐車場の最低限の広さと3つの駐車方法、そして実際にわたしが考えた駐車場の配置についてお教えします。

注文住宅で駐車場について迷っている方、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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駐車場を先に決めたい理由

土地が決まった直後、もしくは土地を決める前には駐車場のことを絶対に考えておいてください。間取りを決めた後では手遅れでヤバいんです。

家が建った後に車2台分のスペースしかないくせに「車3台停めたいんですけどー」って言われても外構屋さんはツライです。

なんとか3台車は駐車出来たものの、ドアを開けるほどのスペースがないっていうのも避けたいですしね。

先に駐車場を決めておくメリットとして、土地と駐車場が決まると家の形も決まってくるものなので、なんの取っ掛かりもなく一から間取りを考えるよりもやりやすいかと思います。

●希望台数の車が停めれなくなる
●車のドアが開けれない
●家の形がなかなか決まらない

駐車場を先に決めないとこんな3つのデメリットがあるのです。一に駐車場、二に駐車場ってことですよ。

駐車場のことを考えるのは、コース料理でいうところの食前酒みたいなレベル

最低限の駐車場の大きさ

普通自動車の駐車場の最低限の大きさは、長さ6.0m×幅員2.5mと言われています※巷では長さ5.0m×幅員2.5mのが主流みたいですけど

この起源を探ると、国土交通省の「駐車場設計・施工指針について」という資料の「駐車ますについて」という項目に駐車場の最低限のサイズは記載されていました。

軽自動車、小型自動車、普通自動車では車の大きさが違いますので、最低限の駐車ますも違いますが、普通自動車を基準にしておくと車を買い替えても失敗しないかと。

各車サイズの最低限の駐車ますは頭の片隅に入れておきましょう。

●軽自動車:長さ3.6m×幅員2.0m
●小型自動車:長さ5.0m×幅員2.3m
●普通自動車:長さ6.0m×幅員2.5m

ただこの幅はホントに最低限のレベル。両サイドが壁ならドア開けるのギリギリですから

駐車場は何台分?3台か4台か

地域差にもよりますが、駐車場は可能であれば4台がベストです。

わたしの周りでは一人車一台が当たり前の世界で、ほとんどみな18歳で免許取得し車を購入する地域。すでに2台(旦那様、奥様)は車を所有し、家族4人ともなれば子供が免許を取得した後に独立するまでは最低4台分必要なのです。

それなのに2台分の駐車場しかない家がほとんどで、子供が大きくなるタイミングで庭を潰して駐車場にしているところも多々あり、スペースがない場合には近くの月極駐車場か、遠い距離まで歩いて駐車場を借りているところもあります。

3台分の駐車場があれば来客は1台は可能です。例えば奥様のお友達が来た場合、旦那様が外出してますので2台までは可能。ただ来客って3人が多いんですよね。で駐車場がない場合、来客が遠くの駐車場に停めてくるか、路上駐車をするか。それでは落ち着いてのんびり出来ません。

ならば最初から駐車場は4台必要でしょって感じ。

●都道府県別の車所有台数は上位
●免許取得年齢になれば18歳で車所有
●来客は1人1台で3人来る事が多い
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家族構成にもよりますが車3台分の駐車場では不便で5台分では多い。やはりベストは4台分の駐車場です。

家を小さくしてでも駐車場は4台に決めていた。これが家を建てる時のマストの条件

駐車場は直角か縦列か並列か

一般的に考えられる駐車方法は直角駐車、並列駐車、縦列駐車の3つがあります※ここでは斜め駐車とかいうアクロバティックな方法は無視で

わたしの土地(北道路)に4台車を駐車すると仮定してこの3パターンの方法を駆使して、ざっくり外構のゾーニングをしてみました。

せっかくなのでそれぞれの特徴について説明しておきます。

直角駐車

文字通り道に対して直角に駐車する方法。ほとんどの家がこの直角駐車で、駐車場の基本中の基本とも言える停め方です(図の右上2台)

他の車のあるなしに関わらず車が入れやすく出しやすい駐車方法ですが、長さが6.0mとそこそこ必要で、南側のスペースが削られるのがデメリット。

並列駐車

道に対して平行に駐車する方法。駐車するのが直角に比べて簡単に短時間で済むのがこの並列駐車で、住宅地でもよく見る停め方です(図の左上)

このサンプルの土地では直角駐車よりも南北に広さを必要とせず、南側をより空けたい家がやる戦法として有名。

図のようにいつもはサブガーデンとアプローチとして使用し、来客用の駐車場としても使えるように無駄なく作ると幸せ。

その代わり東西に長さを必要とし、間口がいるのがデメリットかと。

縦列駐車

直角駐車をしている車の後ろにさらに駐車する方法。縦に長い土地では効果的というか必須なやり方で、間口を必要としない停め方です(図の右下)

最悪な特徴として、前の車をどかさないと身動きが取れないというデメリットがあります。来客専用ならば分かるが、普段使いの車であれば避けたい駐車方法です。

縦列駐車は2回経験しましたが、2回とも2年と持ちませんでした。絶対避けた方がいい

駐車場をゾーニングしてみた

実際にわたしが土地を決めた瞬間に考えた駐車場4台の停め方を、簡単に外構ゾーニングしてみました。

道沿いに4台直角駐車をするのが注文住宅を建てる際の絶対条件でした。

間口が12m近くで詰めれば5台、4台ならば余裕で停めれそうで、少し幅が余りそうなところがアプローチになるかなと。そして南側隣家の日当たりを考えると南側は5.0mぐらい離してメインガーデンを取らなければならない。

そうすると、東西に長い長方形の家が出来そうかなと。

もともと四角の総二階に憧れがありましたので、願ったり叶ったり。これをもとに間取りを作っていく感じとなります。

ありきたりなゾーニングになりましたが、これが一番効率的で好きですね

駐車場は直角駐車で間取りを依頼

駐車場を3台直角に停めたいとなると間口が7.5mほど、4台なら10mが最低限となります。そのあたりを参考に土地を探し、実際にプロ軍団に無料で間取りを依頼してみましょう。

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駐車場を作る3つのポイント

注文住宅の駐車場についてダラダラと書いてしまいましたが、今回もっとも重要だなってことをパパ目線で3つ教えておきます。

駐車場は一番先に考える。何台停めたいのか?どうやって停めたいのか?これは土地よりも間取りよりも先に考える内容です。地域にもよりますが、車必須の地域であれば4台あれば十分かなと。

最低限の駐車場の大きさは長さ6.0m×幅員2.5m。ただしこれはホントにギリギリですので、おすすめは長さ6.0m×幅3.0mです。その話はまた今度にしましょう。

何が起きても直角駐車。ホントに直角に駐車出来るのがどれだけ幸せかは経験者でないとわからないでしょう。縦列駐車だけは絶対にやめておいてください。大きなリビングよりも駐車場ですよ。

●駐車場は間取りの前に考えること
●駐車場は長さ6.0m幅2.5mは必要
●家は小さくとも直角駐車で停める

注文住宅を建てる際、駐車場についてまず先に検討してみてください。家が建ってから外構って流れが多いのでしょうが、建ってからでは駐車場は思い通りにはなりませんので注意が必要です。

今回の記事を読んで間取りよりも先に駐車場を考えました!って言われる日を心待ちにしております。

コメント

  1. ココ より:

    並列駐車の意味が間違ってますよ。
    2台以上並列で駐車することですよ。並列駐車は通常と直角に駐車スペースを取ります。
    道路と平行という意味を並列を混同されている様ですが。

  2. omio より:

    そうなんですよね。
    一般的に並列が2台並んで停めるような駐車(ここでは直角)で、縦列が道路と平行に停めるやり方(ここでは並列)だと思うのですが
    じゃあ、道路と直角に2台並べるのは…これも縦列なのかってのが難しいですよね。並列と縦列の二択にした方が良さそうですね!

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