子供の思い出の品ってどうしてますか。正直すべて残しておきたいところですが、最近は「断捨離しろ」とか「データで残せ」とかの圧が凄いんですよね。ただ、ホントにそれでイイのかな…

子供の思い出ってどうしてるの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●捨てられない思い出の品とは?
●思い出の品の収納を作った結果とは?
●思い出の収納を作るときの注意点とは?
当時、子供の思い出の品をどうしようか悩んでたわたしでしたが、結局は専用の収納を確保しました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「子供の思い出の品はどうするのか」の答えが見つかり、新築では老後でもすぐに昔を懐かしめる家を手に入れているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
思い出の品ってどうしてる?

子供の思い出の品って、なかなか捨てられないですよね。
子供の思い出の品なんて未来永劫必要になることはないでしょう。だからこそ世間は簡単に断捨離しろっていいますが、親が子供の思い出の品を捨てるなんて簡単じゃありません。
●ほとんどの親は捨てられない

簡単には捨てれないよね
残し続けることのデメリット

かといって、思い出の品を残し続けるのも問題です。
子供の思い出なんて日に日に増えていきます。なんでもかんでも残しておくと収納がパンパンになり家が物まみれになる。それで家が住みづらくなるのも違うのかなと。
●どんどんと増えて収納を圧迫

増え続けるのも問題だな
こんな思い出が捨てられない

ここで、絶対に捨てられない思い出の品についてまとめました。
それは、子供がつくった作品や絵などの成長の証、乳歯や髪の毛などの生まれてきた証、初めてのおもちゃや靴などの育児した証。これらのものって捨てれないんですよね。
●二度と手に入らない成長の証
●気持ち悪いけど乳歯や髪の毛
●子供が手にしたファースト物
二度と手に入らない成長の証
まずは、子供が成長した二度と手に入らない証です。
アルバムや写真はもちろん、通知表や成績表に卒業証書、選ばれた習字や絵に工作物、賞状やメダルや記念品など。捨てちゃったらもう二度と手に入らないものは捨てれません。
気持ち悪いけど乳歯や髪の毛
次に、他人には気持ち悪いけど歯や髪です。
抜けた乳歯やファーストカットの産毛、へその緒などなど。昔だったらポイって簡単に捨てちゃうものですが、親になった今すべてが愛おしく感じて残したくなるものなんです。
子供が手にしたファースト物
最後に、子供が初めて手にした記念のものです。
子供が肌身離さずガシガシ噛んでいたファーストトイ、子供が歩きだして初めて履いたファーストシューズ、お気に入りの服などなど。捨てれるわけないんです。

何でもかんでも思い出よね
思い出収納を作ってみた結果

いろいろ考えた結果、うちは二階の廊下に思い出の品の収納を作りました。
思い出専用の収納があると保管する上限を決めることができます。定位置が決まっていないと、いろんなところに保管してめちゃくちゃ増えてしまいますからね。
また、子供の思い出はちっぽけなBOXに収まるほどしょぼいものではありませんので、このサイズ感の収納があるとガンガン保管できますね。
●上限を決めて残す事ができる

専用の収納があればいいのか
思い出を残す最高のメリット

思い出の品を残すことの最大のメリットは、思い出すときの手軽さです。
データで残すと見るまでにいろんなアクションをしなければなりませんが、老後にそれはかなり億劫。一方、扉を開けたらすぐ過去に戻れるってのは最大のメリットだと思います。
●すぐに過去へタイムスリップ

扉を開けるだけってのがイイ
思い出の収納がある家を依頼
思い出の品専用の収納が必要だと悟りました。思い出の品はなかなか捨てれないですし、かといって持ちすぎるのもダメですしね。もし適度に保管できる家が欲しいのなら、是非思い出専用の収納を設置するよう検討してみてください。

思い出の品の収納は必須だな
【PR】タウンライフ
もし思い出の品をどうするかでまだ迷ってるのなら、経験のあるプロに依頼するのが無難です。ただ、1社だけだとわたしみたいにしょぼいプロもいる可能性が0ではありませんので、多数の間取りを比較して検討するのがおすすめ。
今は注文住宅会社があなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料でご提案するサービスがあり、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼することができるんですよ。
●住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められる!
●複数社のプランを比較・検討できる!
●利用は全て無料!
もしちょっとでも気になるなら、下記リンクから「成功する家づくり 7つの法則と7つの間取り」の小冊子を無料でプレゼントされちゃってください。きっと家づくりの勉強になるはずです。

思い出収納を作る時の注意点

最後に、思い出の品の収納を作るときの注意点をここに記しておきます。
それは、収納の広さは半畳にしておくこと、断捨離するならデータで保管すること、残す理由は子供のためじゃなく親のためと自覚すること。これで思い出の保管に困ることはありませんよ。
●半畳分の収納だけを確保する
●断捨離するならデータで保管
●残すのは子供よりも親のため
半畳分の収納だけを確保する
思い出の品の収納は半畳だけにしてください。
収納はあればあるほどいいかも知れませんが、その分コストもかかってしまいます。わたしの経験上、子供二人分であれば半畳の収納(天井まで)があれば十分だと思います。
断捨離するならデータで保管
思い出の品を断捨離するならデータで保管してください。
半畳あっても捨てなきゃならないときは必ず訪れます。そのときにただ捨てるのではなく、写真を撮って見返すことができるようにするのもアリかと思います。
残すのは子供よりも親のため
思い出の品を残すのは子供のためじゃなく親のためだと理解してください。
思い出の品を残すのは子供も嬉しいでしょうが、親はもっと嬉しいんです。老後はどんどん過去を忘れていきますが、物を見るときっと昔を思い出す、それが老後の幸せなんです。

これで思い出も十分残せるはず
まとめ
この記事では、思い出の品の収納についてお話しました。
思い出の品専用の収納を確保してください。思い出は簡単には捨てれませんし、家が物で溢れるのもイヤですからね。老後に過去を思い出してニヤニヤしたいのなら、是非専用の収納を作るよう検討してみてください。
もしこの記事が参考になったよって人がいるのなら、下記にある関連記事も読んでみてください!きっと他にもあなたのお役に立てる記事があるかも知れませんよ…
ほな

思い出の品の収納は必要ですよ


コメント