和室ってあってもいいけど、別になくてもいいよね。洋室のほうがメンテナンスも楽そうだし、和室って何かとめんどくさそう。ただ、そんなイメージだけで和室を諦めちゃってもイイのかな…

和室ってやっぱいるのかな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●和室はいるのかいらないのか?
●和室がある暮らしのメリットとは?
●和室を作った方がイイ人とは?
当時、和室がいるかいらないかで悩んでたわたしでしたが、結局和室を作りました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「和室がいるのかいらないのか」の答えが見つかり、新築ではリビングよりも和室に家族が集まっているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
和室はいるのかいらないのか

和室がいるかいらないのかは人によって答えが変わります。
和室の世間の評価は、必要ないけどあると便利、あったら嬉しいけどなくてもいい、ないならないで問題なし、こんなもん。だから、いるかいらないかというより好きか嫌いかという話なんです。
●結局、好きか嫌いかという話

でも和室ってみんな好きでしょ
和室を諦めた時のデメリット

和室はいらないと決めつけてしまうと…和室の良さを知らぬまま一生を終えちゃいます。
どうせ和室を作っても使わないし、きっと物置きになるし、それよりもリビングを広くしたい!なんて声も聞きますが、実際に和室がある家に暮らしたらそんなことは言えません。
ほとんどの人が和室を見るたびに、やっぱ和室欲しかったなーって言いますからね。
●和室の良さが一生分からない

知らぬが仏とは言うけどね
和室のある暮らしのメリット

ここで、和室のメリットについてまとめてみました。
ほんとはまだまだあるのですが、ここでは代表として7つのメリットをあげておきます。ごろ寝できる、落ち着く、子育てに便利などなど。和室ってメリットだらけなんですよ。
●家族がいつでもごろ寝できる
●何故か分からないが落ち着く
●子供が小さいとき何かと便利
●夏でも涼しく、冬でも暖かい
●客間として来客対応ができる
●洗濯物の室内干しや畳む部屋
●節句の人形を飾る場所に最適
家族がいつでもごろ寝できる
和室があると、家族全員がすぐごろごろ寝れる。
ちょっと横になりたいってときありませんか。昼寝、食後、風呂上がり、疲れたとき、体調不良のときなどなど。ベッドへ行くほどではなく、ソファで寝ると迷惑だし、床で寝るのは痛いし。
そんなときでも和室なら服を着たまますぐごろんできるんですよ。布団を敷けばがっつり家族全員の寝室にもなれるし。これが和室の和室たるゆえんですよね。
何故か分からないが落ち着く
和室にいるだけで、よく分からないけど落ち着く。
い草の香りでリラックスさせられているのか、床座が日本人にとって心地いいのか、障子からの光が絶妙なのか、分からないけど和室って落ち着くんです。これは体験しないと分からない。
子供が小さいとき何かと便利
和室という部屋は、子育てに重宝します。
畳が柔らかいので、はいはい、おむつ替え、お昼寝や添い寝、子供の遊び場に最適。寝相悪くても落ちる心配はないし、よちよち歩きで転んでも痛くない、防音効果もあり最強ですね。
夏でも涼しく、冬でも暖かい
和室って、夏涼しく冬暖かいんです。
冬のフローリングはキンキンに冷えてますが、畳はなぜか余裕。畳の調湿効果がそうさせてるのか、夏もほんのり涼しげなんですよね。年がら年中快適だというのに驚きでした。
客間として来客対応ができる
和室があるのなら、来客の対応はもう安心です。
和室は、座卓を置いたら商談や食事ができ、布団を敷いたら寝室にもなる。これが洋室ならソファやベッドがいるんですよ。世間とのつながりがある以上、来客は0にはなりませんからね。
洗濯物の室内干しや畳む部屋
和室のイメージって、洗濯物って気がしませんか。
あんまり大量に室内干しをするとカビそうですが、洗濯物を畳む=和室のイメージです。畳の上にバーッて散らかして、正座をしながらぼちぼち畳む。床が柔らかいこそできる芸当ですよね。
節句の人形を飾る場所に最適
和室の存在は、節句の人形を飾るのにもってこい。
雛人形に五月人形、どちらも日本の伝統行事ですよね。子供がいると高確率で飾ることになります。その人形たち、当然ですが和室に飾ると映えるんですよ。床の間に飾るとステキですよね。

和室ってメリットだらけだな
和室のある暮らしをした結果

いろいろ考えた結果、うちは和室を作りました。
16畳のLDKが横にあるにもかかわらず、うちの四畳半の和室はいつも誰かが常にいる状態。幸か不幸かリビングよりも家族が集まる場所になっちゃいました。
特に冬のこたつ、あれは反則です。集まらない訳がない。やっぱり和室はおすすめです。
●リビングよりも家族が集まる

和室は絶対いるってことね
狭い家こそ和室が欲しい理由

家が狭いから和室は諦めよう…それは大きな間違いです。
和室は座卓を置いたらダイニングやリビング、布団を敷いたら寝室などどんな部屋にもなるんです。こんな稼働率が高いのは和室だけ。逆に余裕がなくても作れと言いたいとこですね。
●和室はどんな部屋にもなれる

和室の稼働率良すぎでしょ
こんな人なら和室を作るべし

ここで、絶対に和室を作るべき人を考えてみました。
まず、旅行へ行くときは和室を選んじゃう、ソファがあるのに前の床に座っちゃう、冬のこたつが好きすぎる。こんな人なら和室を作らない選択肢はございませんよ。
●旅行へ行くときは和室を選ぶ
●ソファの前の床に座っちゃう
●三度の飯よりもこたつが好き
旅行へ行くときは和室を選ぶ
旅行へ行くときってつい和室にしちゃいますよね。
旅館の部屋を決めるとき、和室か洋室かの究極の選択があると思います。このときに何故か和室を選んじゃう、和室がないとがっかりしちゃう、そんな人には和室がいるに決まってるでしょ。
ソファの前の床に座っちゃう
ソファってなぜか座りにくいですよね。
ソファが目の前にあるのについついソファの前の床に座り込んじゃう人、たまにいますよね。これはもうただただ床座を愛する人なんです。もう迷わず和室を作ることをおすすめします。
三度の飯よりもこたつが好き
冬のこたつって最強だと思いませんか。
冬にこたつを出すことこそ生きがい。長座布団を枕にして携帯ポチポチしながら気付いたら寝てしまっていた…こんな幸せな休日を過ごしたいのなら、和室が必要なんですよ。

全部当てはまる人でした
和室がある家の間取りを依頼
どう考えても和室を作ることをおすすめします。いつでもごろ寝できるし、寝室や子供の遊び場や来客用としても使えますからね。和室で幸せを味わいたいのなら、是非検討してみてください。

もう和室を作る未来しかないな
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まだ和室がいらない派の人へ

最後に、和室はいらないと思ってる人へ注意点をここに記しておきます。
それは、メンテナンスは大したことない、掃除はめんどくさくない、家具が置けないのはデメリットではないうこと。これらを加味したらやっぱり和室が欲しいってなると思いますよ。
●メンテナンスは手間ではない
●掃除の問題は飲食禁止で対応
●家具が置けないのは逆に最高
メンテナンスは手間ではない
今の時代、和室のメンテナンスはそれほどではない。
畳は5年ぐらいで裏返し、10年で表替え、15年で新調しなきゃいけないと言われていますが、うちの実家は20年何もしていないけれど特に問題ありません。しなくても大丈夫なんですよ。
さらに最近ではい草の畳だけではなく、和紙畳や樹脂畳などのなんちゃって畳もあり、カビやダニ、日焼けに強いものもあります。これらを使用すればもうメンテナンスなんて余裕でしょう。
掃除の問題は飲食禁止で対応
掃除が面倒なのは、和室を飲食禁止にしたらいい。
畳の上でお菓子や液体をこぼされると、確かに掃除がしにくい。ただ、飲食は基本的にダイニングテーブルでとしてしまえば、掃除なんて掃除機をかける程度。フローリングと変わりませんよ。
家具が置けないのは逆に最高
家具が置けないなら置かなきゃいいんです。
畳に大きめの家具を置くと凹んじゃうから…といいますが、そもそも押入れがあるから家具なんていらないんです。置いても座卓だけ。和室は物がなくてもカッコイイんですよ。

和室はデメリットもないじゃん
まとめ
この記事では、和室がいるかいらないのかについてお話しました。
贔屓目にみても和室はおすすめです。いつでもごろ寝できるし、いるだけで落ち着くなどなどメリットがいっぱい。デメリットもほぼありませんので、家が狭くても是非採用してみてください。
もしこの記事が参考になったよって人がいるのなら、下記にある関連記事も読んでみてください!きっと他にもあなたのお役に立てる記事があるかも知れませんよ…
ほな

さあ和室を作りましょうか



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