パントリーっていると思いますか?確かにあったら便利かも知れませんが別になくても困らない、そんなレベル。だから正直いらないかなって思ってます。ただ、ホントになくてもイイのかな…

パントリーっているのかな?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●パントリーがいると思った理由とは?
●パントリーがない暮らしはどうなるのか?
●パントリーを作るときの注意点とは?
当時、パントリーをつくるかどうかで迷ってたわたしでしたが、結局はつくらなくて後悔しています!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「パントリーはいるのかいらないのか」の答えが見つかり、新築では大量の食品の在庫管理が簡単にできているはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
パントリーいるのいらないの
パントリーはやっぱりいります、ホントにいるんです。
パントリー(食品庫)ってまとめ買いする田舎暮らし、大量に消費する大家族、災害を恐れる備蓄マニア用ってイメージでしたが、一般人でも必要です。スペースがあるなら絶対作ってください。
●スペースがあるなら作るべし

別にいらない気がするけどね
パントリーがないデメリット

パントリーがないと、キッチン収納はもうパンパンです。
常温で保存する食べ物や飲み物って意外にあるんですよね。米、パン、水、お酒、乾物、缶詰、麺類、調味料、インスタント食品、そしてお菓子などなど。これらを置き場に困るんです。
●キッチン収納パンパンになる

収納パンパンは嫌だな
賃貸時代想像してなかった事

ここで、なぜパントリーが必要なのかについてまとめました。
それは、賃貸時代とは生活が変わるからなんです。急にお菓子やパンや梅干しなどを作り始めたり、炭酸水を飲み始めたり、野菜を貰うようになったりするんです。そんなもんなんです。
●お菓子作りやパン作りを開始
●炭酸水をガブガブ飲み始める
●食べないのに梅干しをつくる
●野菜を大量に貰うようになる
お菓子作りやパン作りを開始
もしかしたらお菓子やパンを作ることに興味がでるかも知れません。
育休中は家にいることが多く、急にお菓子やパンを作り始める可能性があります。この趣味は食材や道具がめっちゃ必要になり、一気にキッチン収納を埋め尽くします。
炭酸水をガブガブ飲み始める
年齢とともに、水や炭酸水を飲み続けるかも知れません。
年を取るとやっぱり健康が気になって来ます。そこで水を飲んだ方がイイ、炭酸水がイイって聞きつけるとそればっかし。やっぱりペットボトルってかさばるのです。
食べないのに梅干しをつくる
なぜか自然を食すという丁寧な暮らしをするかも知れません。
季節のものを食べるって幸せなことですよね。うちは急に梅を取りにいき梅干しを作るようになりました。ただ、誰も梅干し食べないんですよね。一年間収納を邪魔してるだけです。
野菜を大量に貰うようになる
一戸建てになると食材を山ほど貰えるかも知れません。
一戸建て=場所があるというイメージなのか、ありがたい事に野菜を山ほど貰います(文字通り腐るほど)しかも年間通じて。正直収納に困るんですよね。

賃貸とは生活が変わるのよ
パントリーがない家の暮らし

いろいろ考えた結果、うちはパントリーをなしにして後悔しています。
パントリーがないので背面収納、吊戸棚、床下収納などバラバラに食材を保管しているのですが、何がどこにあるか分からず、在庫があるのに同じものを買ってくるんですよね。
完全に想定外だったのは、妻が「収納内で管理しようとは思わない人」だったということ。欲しければ欲しいだけ買ってくる、収納がないから諦めようなんてクソ食らえって感じ。
おかげさまで引き出しも開かないし収納からはみ出しているしで、日々イライラしています。
●何がどこにあるか分からない

やっぱパントリーはいるのね
もしパントリーがあったなら

もしパントリーがあったら、在庫管理は確実に楽になります。
一カ所に食材を集中させておけば、さすがにサルでも管理できるでしょう。そこにあればある、なければないんですから。一定の広さがあれば、はみ出すこともないですしね。
パントリーを作ると賞味期限切れまくるかなと思ってましたが、別にパントリーがなくてもガンガン賞味期限は切れてます。だから、それを理由に諦めないでください。
●在庫の管理がサルでもできる

パントリーは今でも夢に出るわ
パントリーがある家に住もう
やっぱりパントリーは必要だと悟りました。戸建てに住むと想定外の物が増えますし、在庫管理も楽になりますからね。イライラした人生を送りたくないのなら、是非パントリーを検討してみてください。

もうパントリーは必須だな
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パントリーを作る時の注意点

最後に、もしパントリーを作るならというときの注意点をここに記しておきます。
それは、棚板は頑丈であること、夏は涼しく冬も冷たい環境で保存すること、広さは一畳程度にすること。こんなパントリーだったら理想的だったなと今でも考えています。
●棚板は頑丈なもので作るべし
●夏は涼しく冬も冷たい環境で
●広さは一畳もあれば問題なし
棚板は頑丈なもので作るべし
棚板はなるべく頑丈なものを採用してください。
パントリーの棚板が重みで反っているのをよく見かけますよね。ちょっとやそっとじゃ曲がらない頑丈なもの、幅は長すぎないように、重すぎるものは床の上に置くって感じにしたいですね。
夏は涼しく冬も冷たい環境で
パントリーは温度にも気を付けてください。
常温保存といえど食材は夏は涼しく、冬は逆に冷えた環境で保存したいもの。ということは、夏はリビングに隣接させ、冬は玄関に隣接させる、そんなパントリーにしたいものです。
広さは一畳もあれば問題なし
パントリーの広さは広すぎないようにしてください。
大家族でもない限り広さは一畳もれば十分かなと。それ以上となると食材の管理がしきれず賞味期限切れまくるでしょうし、ただの物置きとなってしまうような気がします。

こんなパントリー欲しいよね
まとめ
この記事では、パントリーがいるのかいらないのかについてお話しました。
パントリーは必要でした。賃貸時代を基準に計算するとやっぱり足りないと後悔しかねません。スペースに余裕があるのなら、是非一畳程度のパントリーを設置するよう検討してみてください。
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ほな

これでキッチンが整いますね



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