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水回り

水回りはまとめるのが正解!逆にまとめない理由がわからない

水回りはまとめた方がイイって聞くけど、別にバラバラでもいいじゃん。そっちのがイイ間取りが作れそうだからまとめたくないんだよね。ただ、ホントにまとめなくてもイイのかな…

奥様
奥様

水回りはまとめなくていいかな?

そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。

 この記事でわかること

●水回りをまとめないデメリットとは?
●水回りを行き来するときとは?
●水回りをまとめないときの注意点とは?

当時、水回りをまとめるかどうかについて悩んでたわたしでしたが、結局はまとめました!

この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「水回りはまとめた方がイイのか」の答えが見つかり、新築では家事楽で冬でも水仕事が苦にならない家を手に入れているはずです。

今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。

水回りをまとめるべきか否か

水回りは一カ所にまとめることをおすすめします。

水回りといえば、浴室、洗面所、脱衣所、トイレ、キッチン。これらすべてが近くにまとまっているのか、それともバラバラで遠いのかと考えたとき、絶対に近くにあった方がイイんです。

注意

●すべてを近くにした方がイイ

バラバラな家もあるよね

水回りバラバラのデメリット



水回りをバラバラにすると、普通に生活しててもしんどいです。

東の玄関に洗面所とトイレ、南にはキッチン、北に脱衣所と浴室。こんな水回りがバラバラな家をよく見かけますが、普通の生活してるだけでも歩き回ってへとへとになる可能性があります。

デメリット

●生活するだけでしんどくなる

疲れるのはイヤなんですけど

水回り同士を行き来するとき

ここで、水回り同士を行き来するシチュエーションをまとめました。

よくよく考えてみると、浴室、洗面所、脱衣所、トイレ、キッチン。これらの水回りから水回りへ行くことがいっぱいあるんですよ。どんどん例をあげていきますね。

 メモ

●浴室から各水回りへ
●洗面所から各水回りへ
●脱衣所から各水回りへ
●トイレから各水回りへ
●キッチンから各水回りへ

浴室から各水回りへ

浴室から各水回りへ行くときはこんなときです。

洗面所へは風呂上がりにドライヤーや歯磨きをしに、脱衣所へは風呂上がりにパジャマに着替える、トイレへはお風呂中に急にもよおすときもある、キッチンへは風呂上がりに冷たい一杯を飲む。

洗面所から各水回りへ

洗面所から各水回りへ行くときはこんなときです。

洗面所からトイレやキッチンに行くことはないですが、浴室へはときどき歯磨きを持っていく、脱衣所へは洗面所で洗った靴や付け置きした服を洗濯機に入れる。

脱衣所から各水回りへ

脱衣所から各水回りへ行くときはこんなときです。

浴室へは服を脱いで洗濯機に入れてから裸で風呂へ入る、洗面所とトイレとキッチンへは乾燥機で洗ったタオルを交換する。

トイレから各水回りへ

トイレから各水回りへ行くときはこんなときです。

浴室へは風呂に入る前にトイレに行く、洗面所へはトイレ終わった後に手を洗ったりパンツ汚れたときに洗ったりする、脱衣所へはなぜかトイレで脱ぎっぱなしの服を洗濯機に入れる、キッチンへは子供が「うんちでたー」と大人を呼ぶ。

キッチンから各水回りへ

キッチンから各水回りへ行くときはこんなときです。

浴室へは風呂に湯を入れる前に蓋をする、子供がでたら身体を拭きに行く、洗面所へは肉や魚を捌いたときしっかり手を洗いに行く、脱衣所へは汚れたタオルやふきんを洗濯機に入れる、トイレへは呼ばれた後に子供のお尻を拭きに行く。

水回り同士の関係性がすごい

水回りをすべてまとめた結果

いろいろ考えた結果、うちは水回りをまとめました。

キッチンを中心にトイレ、洗面所、脱衣所、浴室がすぐそこにあり、まるでコックピットのように料理をしながら洗濯、風呂の準備、子供の面倒などが同時にできるんです。

ほとんど歩き回らなくてもいろんな家事ができるのがめっちゃ楽で、特にワンオペの人にはおすすめできる間取りですね。

チェック

●家事動線が短くてめっちゃ楽

奥様
奥様

水回りはまとめるべきだな

気付きにくい意外なメリット

水回りをまとめると、きっと冬のお湯の出が早いはずです。

浴室や洗面所、キッチンなどはエコキュートからお湯が供給されるので、エコキュートに近いほどお湯がすぐ出るということ。水回りがまとまってる=すべてお湯の出が早いんですよ。

おそらくエコキュートから遠いところに水回りがあると、お湯が出るまでめっちゃ時間かかりますよ。明確に比べた訳ではありませんが、構造上そうに決まってるんです。

メリット

●冬のお湯が出るのが早くなる

寒がりには地味に嬉しい話

水回りをまとめた家にしよう

水回りはまとめた方がイイと悟りました。なるべく家事楽にしたいのなら、さらに冬の水仕事が楽になりたいなら(お湯がすぐ出る)是非水回りをまとめるよう検討してみてください。

旦那様
旦那様

もう絶対水回りはまとめるわ

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水回りまとめない時の注意点

最後に、水回りをまとめたくない人への注意点をここに記しておきます。

それは、それぞれの水回りの音はうるさくないか、汚水の配管はどこをどう通ってるのか、コストはどれくらい上がるのか。ここがクリアされれば、別にまとめなくてもイイかも知れませんね。

注意

●水回りの音が気にならないか
●汚水の配管はどこを通るのか
●コストはどれくらい上がるか

水回りの音が気にならないか

水回りってすべてがうるさいので要注意です。

トイレの流すジャー、洗面所のドライヤーのブオーン、脱衣所の洗濯機や乾燥機のガコガコ、浴室のシャワーのバシャー、キッチンのお皿のガチャガチャ。もうすべてが騒音なんです。

まとまっていれば一番離れた部屋は静かになりますが、バラバラになってるとそこら中でいろんな音がするということになります。その騒音問題は大丈夫ですかね。

汚水の配管はどこを通るのか

汚水の配管はどこをどう通るのか注意してください。

汚水の配管は短ければ短いほど、すぐ家の外に出れば出るほど管理が楽です。水回りがバラバラだとどうしても配管が長くなりがち、管理がしやすい配管の位置なのかはチェックしたいですね。

コストはどれくらい上がるか

コストがどれほど上がるのかは事前に確認したいところ。

水回りをまとめるとコストが下がると聞いたことがあります。逆に水回りをまとめないとどれくらい上がるのか、数万円なのか数十万単位なのかは間取り作成前に必ず確認してください。

まとめないのは問題が多そう

まとめ

この記事では、水回りをまとめるかどうかについてお話しました。

水回りをまとめると家事楽になるんです。逆にまとめないと音問題、汚水配管、コストなど気になるところも多々あります。もし家事楽を重視するのなら、是非水回りはまとめるよう検討してみてください。

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ほな

もう水回りはまとめときましょ

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