来客動線って知ってますか?文字通り来客のための動線ですよね。ほとんどの人がそんな動線いらんやろ!と思ってるかと思います。ただ、ホントにそれでイイのかな…

来客動線ってどうなの?
そんな悩みがあるのなら、是非この記事を読んでみてください。
●来客動線を作ったほうがいい人とは?
●来客のときに片づけている場所とは?
●来客動線を作るときの注意点とは?
当時、来客動線を作るかどうかで悩んでたわたしでしたが、結局は作っちゃいました!
この記事を最後まで読んだらきっと、あなたの「来客動線を作るかどうか」の答えが見つかり、新築ではいつでも客を招くことができる家を手に入れてるはずです。
今注文住宅を計画中で、絶対にマイホームで後悔したくないって思っている人、ほんの少しだけわたしの大きなひとりごとにお付き合いください。
来客動線は家には必要なのか

来客動線って必ずとはいいませんが、できれば作ることをおすすめします。
来客動線は、客が来たらまず玄関をあがってこの部屋へ案内する。洗面所やトイレを使いたいときはここを通っていくなどを考えるだけのもの。そんな大それた話じゃない。
ただ、この動線がズボラの人にはマジでおすすめなんです。
●ズボラな人々の救世主となる

ズボラだから気にはなるな
一年に一回の家庭訪問が苦痛

来客動線を考えていない家って、家庭訪問が苦痛じゃないですか?
家庭訪問の何がイヤって、家を片付けなきゃならんこと。赤ちゃん時代から小学生まで人生を共にした家って想像以上にめっちゃ散らかるんですよ。
そんな歴史ある家に客が来るなんて災害みたいなもの。その家を片づけるなんてどれだけ負担になるのか想像に難くないでしょう。
●片づけの負担がかなり増える

片付けるのは地獄の始まり
来客のときに片づけたい場所

ここで、来客のときに最低限ここだけは片づける場所ってのをまとめました。
それは、玄関、リビング、トイレ、洗面脱衣所。ここがキレイなら来客があっても問題ないはずですが、ここをキレイにするのがハードルが高すぎるんですよね。
●玄関
●リビング
●トイレ
●洗面脱衣所
玄関
まず、家の顔の玄関がなかなかの曲者です。
たたきに靴が大家族ぐらい出しっぱなしで、靴箱にしまおうにも入らないぐらいの量を持っている可能性もあります。靴箱の上がぐちゃぐちゃになってるのもあるあるですしね。
リビング
次に、リビングが最難関のうちのひとつです。
今やリビング=LDK。キッチンの洗い物が山盛りだったり、ちょい置きの嵐のダイニングテーブル、おもちゃだらけのリビングなど一筋縄ではいかないゾーン。
そもそもLDK一体型ってさっと掃除するには広すぎるんですよね。
トイレ
そして、使わないかもしれませんがトイレも掃除が必須でしょう。
もしトイレが汚かったら…もうすべて不信感が生まれます。出されたものも食べたくないし飲みたくなくなります。トイレだけは絶対に頑張らなきゃなりません。
洗面脱衣所
最後に、手を洗うための洗面台もラスボスクラスです。
洗面台は洗面脱衣所にあるのが基本。そして今ではそこはランドリーも兼ねているかも知れません。脱ぎたてほやほやの下着や洗濯物の山、何の毛かわからないものも落ちています。
とてもじゃないけど短時間でキレイにすることは無理でしょう。

一か月前から掃除が必須だな
来客動線を採用してみた結果

いろいろ考えた結果、うちは来客動線を採用しました。
部屋の片付けに自信がないわたしだからこそ、玄関横に和室を設け、廊下に洗面台を置き、玄関から直接トイレに行ける間取りにしたのです。
このおかげで掃除する範囲はたったの半分以下、これなら片付けの苦手な人わたしでも最低限のおもてなしができるかもしれません。
●掃除する場所が最低限で済む

ズボラには必須の動線だね
来客時のプライバシーにも〇

来客動線のもうひとつのメリットは、家族が来客時に気を使わないことです。
来客が家の中にいたとしても他の家族と出くわすことはありません。テレビも見れるし、ごはんも食べれるし、お風呂だって入れるんです。
客が来ててもいつもと同じ生活を送ること、むしろこっちのがメリットが大きいかもですね。
●家族が気兼ねなく生活できる

客と出くわさないのはイイネ
来客動線が考えられた間取り
来客動線はズボラの人におすすめだと悟りました。片付けの範囲が狭くなるし、客がいても他の家族が気を使わなくて済みますからね。もし家庭訪問が苦痛なら、是非来客動線を検討してみてください。

来客動線を作るしかないっしょ
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来客動線はこれで完璧になる

最後に、来客動線にするときの注意点をここに記しておきます。
それは、客間(和室)作る、玄関横に和室と(できればトイレも)、洗面脱衣は分ける、できればファミリー玄関も作る。これで来客は恐れるに足らずですね。
●客間にもなる和室を準備する
●玄関横に客間とトイレを設置
●洗面所は脱衣と分けて廊下に
●ファミリー玄関も要検討する
客間にもなる和室を準備する
とにもかくにも客間を準備してください。
客間さえあればどでかいLDKを片付けなくても済むんです。客間があるかないかで来客対応は天と地ほどの差となります。来客動線を作るのなら客間は必須と思ってください。
玄関横に客間とトイレを設置
玄関の横にその客間(できればトイレも)を設置してください。
玄関から客間までが遠いと、その道のりも掃除しなきゃなりません。もう玄関土間から客間に入れるのがベスト。これなら来客用のスリッパも要りませんからね。
もし客がトイレに行きたくなったときのために、トイレまでの動線にも気を使いましょう。生活感のある場所を通らないかが重要。玄関横のトイレが来客時には便利です。
洗面所は脱衣と分けて廊下に
洗面所と脱衣所は分けるのがおすすめです。
めったにないとは思いますが、来客が手を洗う場面があるかも知れません。洗面脱衣所を片付けるのは至難の業なので、せめて洗面所と脱衣所(ランドリールーム)とは分けておきましょう。
ただいま手洗いってのも一時期流行りましたよね。あれでもイイかもです。
ファミリー玄関も要検討する
余裕があればファミリー玄関も視野に入れてください。
個人的に玄関は靴を片付ければ終わりって感じですが、極めるのなら家族用玄関と来客用玄関を分ける2WAY動線も便利かもしれません。これが究極の来客動線です。

これで来客はいつでもカモン
まとめ
この記事では、来客動線についてお話しました。
来客動線は片付けできない人には必須です。片付けの範囲が狭くなりますし、来客に邪魔されずに家族は普段の生活ができますからね。もし来客が苦痛と感じる人がいるのなら、是非来客動線を検討してみてください。
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ほな

来客よ、いつでも来ていいよ



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