家の周りこそ回遊動線!外回りもキレイを維持する秘訣がコレ

■外構
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よっぽどの田舎か金持ちじゃない限り大きな土地なんて望めません。しかし家はなるべく大きくしたいと考えると、隣家との距離をギリギリまで攻めるしかないですよね。

わたしの地域も、隣地との距離がめちゃくちゃ近い家ばかりです。

しかし、わたしはあえて隣地からちょっと距離を離して(約 1メートル強)家を建てました。結果、家の外回りを常にキレイにすることに成功してるんですよ!

この記事の概要 ほとんどが家周りを一周できない
 周りを歩いて分かった自然の恐怖
 家をグルグルするために必要な事

ここでは、ほぼ毎日のように家周りをグルグル回遊しているわたしが、やっぱり家の周りは余裕で歩ける通路幅が必要だったんだなと思った理由についてお話をさせてください。

今注文住宅を計画中の方で、敷地いっぱいいっぱいに家を建てようと考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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家の周りって一周できますか

ほとんどの家って、家の周りを一周できない状態ではないでしょうか。

民法第234条では、建物は隣地の境界線から 50cm以上 離すこととなっていますが、実際に家の周りを日常的に通路として通っている家は数少ない気がします。

メモ ほとんどの家が一周できない

絶対何カ月も通ってないよね

室外機やエコキュートの存在

その理由として、隣家との間に障害物が置かれているのが原因です。

家の周りの狭い通路に所狭しと室外機やエコキュートなどが置かれ、通行止めになっている家が後を絶ちません。これホントに置き場所を考えていたのかと疑わずにはいられません。

メモ 置き場所を忘れ去られている

物置きも忘れがちだよね

実家は物置きがストッパーに

うちの昔の実家は例に漏れず、物置きで通行止めになっていました。

物置のせいで勝手口からは左に行けずデッドスペースに。そこは雑草だらけで苔だらけ、空きびんや空き缶などのゴミだらけ、さらには落ち葉や虫なども集まってカオス状態でした。

デメリット 行き止まりは掃き溜めと化す

行き止まりは作っちゃダメ

回遊ができる家を建てた結果

この経験から、家周りに行き止まりは作らず回遊できる家にしました。

結果、ゴミ出しの日には玄関から出て東側の通路を通り南の庭へ。南にある勝手口のゴミステーションでゴミを回収し、西側の通路から道路へ出る。これが日課となりました。

メリット ほぼ毎日グルグル回遊してる

正直もう日課となりました

家の周りを歩いて気付いた事

ほぼ毎日家の周りを歩いていて感じたことがあります。

防草シートと砂利のおかげで雑草が生えてたことはまだありませんが、雑草以外にも注意しなきゃならない点が多々ありました。自然を甘く見てはイケないんだと改めて悟ったのです。

メモ 実生の木が生える可能性あり
 猫のふんなど動物の糞尿被害
 ハチの巣など恐怖の巣が誕生

実生の木が生える可能性あり

植えてもいない木が生えてたって経験がありませんか。

得体の知れない種が落ちているのをときどき見かけました。すぐ回収しましたので問題ありませんでしたが、ほっておくと大木になり気付いたときにはもう手遅れになるヤツです。

猫のふんなど動物の糞尿被害

この 4年間 でたった一度だけ、砂利の上にうんこされてました。

おそらく野良猫がしていったのだと思います。翌日には処理したことで定着はしませんでしたが、そのままだったら専用トイレとなっていたかも知れません。

ハチの巣など恐怖の巣が誕生

ハチ、クモ、アリの巣が知らず知らずのうちに作られていた。

蜘蛛はまだいいのですが、蜂と蟻は脅威。特に蜂は家族に、蟻は家に危害が加わる可能性があります。巣がデカくなる前だったので簡単に撃破できました。

自然の驚異を未然に防げたわ

家周りを回遊できる家を依頼

結果、回遊することで自然の驚異を早期発見し処理することに成功しました。おのずと外回りもキレイになり一石二鳥。一戸建ての何が怖いって自然(動物や植物)が一番怖いですからね。

もしこの記事を読んで、家周りを回遊できるようにしようという人がいるのであれば、プロに間取りを依頼してみましょう。

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回遊しやすい家の条件がコレ

家の周りを回遊し続けてきた結果、回遊したくなる家の条件が判明しました。

通路はあるのに通ってない家も多いですよね。うちの今の実家も全然通らず通路に木が生えてしまって行き止まりになっていました。そんな家にならない条件を簡単にまとめてみました。

メモ 隣家との距離1メートル以上
 東西の通路の幅は左右対称に
 南側に庭のある北道路の土地

隣家との距離1メートル以上

隣家との距離が十分に確保されていること。

エコキュートの奥行きは 68cm、人が正面から通るのは 60cm 。そう考えると、ストレスなく回遊するなら通路幅は最低 1.2メートル は必要ということを頭に叩き込みましょう。

東西の通路の幅は左右対称に

通路の幅はなるべく同じぐらいがイイ。

通路幅が違うと人間どうしても通りやすい方しか使わず一方通行になりがち。ですので、東西の通路幅を同じぐらいにして回遊しやすくさせるとイイ感じになります。

南側に庭のある北道路の土地

回遊するなら北道路の土地がマスト。

想像してみてください。南道路の土地の北側(裏庭)なんて何もなく行く必要ないですよね。しかし北道路の土地の南側には庭がある。だから回遊したくなるんです。

この条件なら回遊するよね

まとめ

注文住宅を建てる際、家周りについてのお話でした。

隣地との距離を離して回遊できるようにすることで、自然から家を守り外回りをキレイに保つことができます。家の中だけでなく外もキレイなお家を目指しましょう。

今回の記事を読んで考えた結果、隣地との距離を 1メートル以上 離しました!って言われる日を心待ちにしております。

防犯にも役立つはずですよ

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