脱衣所にはやっぱり収納が必要!最低限タオル収納は確保して

脱衣所
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脱衣所の収納っているかな?風呂の隣ってことで、服なんて置いたらめちゃくちゃ湿気でカビそうな気がするんだよね。てことで収納いらんでしょ。収納もタダじゃないんだから…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、脱衣所の収納は必ず確保してください!

注文住宅を建てる際、脱衣所の収納を作る気のない人、ちょっと待って。ここでは、脱衣所の収納を作らなかったわたしが、結果的に後々脱衣所に収納棚を買いましたよってお話でもしてみようかと思います。

今注文住宅を計画中の方で、脱衣所の収納は必要ないんじゃないかと考えている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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脱衣所に収納は作らなかった

うちの脱衣所に収納は作りませんでした。

脱衣所は湿気が気になるというのも作らなかった要因のひとつですが、そもそも隣の洗面所に収納を作ったので十分と判断してました。もし必要であれば、簡単に既製品のラックで対応出来ると思ってましたしね。

●代わりに洗面所に収納を設置

これが失敗のはじまりはじまり

洗面所と脱衣所の収納の問題

しかし、洗面所と脱衣所の収納に問題が発生してしまいました。

この洗面所の収納、便利過ぎなのが逆に仇となり、どんどんモノが置かれて収納からモノが溢れ出してきています。また、脱衣所の収納からもモノが溢れてしまい、どっちも収拾がつかない状態になっちゃいました。

想像を遥かに上回った服の量

ひとりひとつのケースでは全然足りませんでした。

ひとりひとつ、無印のケースに普段着やら下着やらをすべて入れる計画でしたが、妻は靴下だけで20足、子供はパジャマだけで4セット(季節物だけでですよ)を所有するレベル。これはひとつじゃ絶対に入らんヤツ。

動線を無視し和室に服を置く

洗面所に置けなくなったので、和室に置き始めた。

家族がひとり増えました。3人でも洗面所の収納はギリギリだったので、もうそこに置き場所はありません。どうしたかと言うと、和室に収納し始めたのです。結果、服はあちこちに散乱、洗濯動線なんてクソ食らえになりました。

ストックのストックが欲しい

上限なくストックを購入する妻の心理を把握出来てませんでした。

脱衣所に洗濯用洗剤のストックを収納していたのですが、そのうちストックのストック、さらにはストックのストックのストックを買うようになり、脱衣所に入らなくなったストックは洗面所に…。

●想像を遥かに上回った服の量
●動線を無視し和室に服を置く
●ストックのストックが欲しい

この発想はわたしの辞書にはなかった

洗面所に収納してる物の把握

さすがにこの状態はヤバいので、洗面所の収納を見直したのです。

洗面台下の収納には、歯磨き系、コンタクト系、掃除系(スポンジや各お掃除洗剤)でまとまりがあり問題なさそうです。

洗面所横の収納には、服系(普段着、パジャマ、下着、靴下)、ペーパー系(トイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュペーパー)、タオル系(タオル、バスタオル、ハンカチ)掃除系(掃除機、ブラーバ、ハンディモップ)、生理用品など。

こう見ると、タオル類は脱衣所でもイイのかな?いや、脱衣所の方がイイだろ!ってっ考えに至りました。

●タオル類は脱衣所でもイケる

タオルは脱衣所のがイイよね

収納棚で脱衣所をリネン庫に

そこで購入したのが、このサニタリーチェスト。

コンパクトチェスト 幅75cm×奥行30cm (ホワイト) シンプルな収納棚 LILIA CHEST 75 (D30) (MF-WH) 洗面所・キッチン・ダイニングなど
コンパクトチェスト 幅75cm×奥行30cm (ホワイト) シンプルな収納棚 LILIA CHEST 75 (D30) (MF-WH) 洗面所・キッチン・ダイニングなど

タオル類がすべて納まる事、洗剤ストック類が立てて入る事、寸法が奥45cm×幅75-80cmの事、下に体重計が入る事などすべてを満たしたのがこの収納棚でした。見た目が洗面台と似ているのも良かった。

これを機にタオル類の枚数を見直し、タオル12枚、バスタオル6枚、ハンカチ20枚以上を洗面所から脱衣所に移設しました。いわゆるリネン庫の完成です。

●サニタリーチェストで無問題
地味にシンデレラフィット

脱衣所に収納棚を置いた結果

脱衣所がリネン庫になったことで様々なメリットが生まれました。

タオル類が脱衣所に移った事で、洗面所横にはもう一人分のスペースが生まれ、無事4人分の衣類の収納が確保出来ました。これは想定内でしたが、さらにまだまだメリットがあったのでこっそり教えておきましょう。

脱衣所は誰が見てもすっきり

脱衣所の見た目が前よりスッキリしました。

あれだけごちゃごちゃした印象だった脱衣所も、パッと見スッキリ。これなら来客時に扉を開けっ放しにしてても問題なさそう。脱衣所の扉を開放すると、浴室の南からの窓で廊下、洗面所まで明るくなります。

バスタオル忘れの床濡れなし

バスタオル忘れによる床びちゃびちゃが無くなった。

月に数回、どうしてもバスタオルを忘れる時があり、タオルを取りに行くと、脱衣所と洗面所はびちゃびちゃになってました。自分が悪いので風呂上がりに床を拭くんですけど、それが無くなったのは最高です。

脱衣所の収納量が大幅アップ

脱衣所の収納量が何倍にも膨れ上がりました。

脱衣所にタオルやバスタオルやハンカチまで収納可能で、さらに下段には洗濯用洗剤のストックが山ほど収納出来ます。めちゃくちゃ入っているのにこの見た目。やっぱり脱衣所に収納は必要でしたと改めて思います。

●脱衣所は誰が見てもすっきり
●バスタオル忘れの床濡れなし
●脱衣所の収納量が大幅アップ

脱衣所には収納は必須だね

脱衣所に収納量がある間取り

やっぱり脱衣所に置きたいものは多く、収納は必要だと悟りました。これから家を建てるのであれば、脱衣所に収納がある間取りは必須かと思います。ここで、脱衣所に収納がある家はどんなものがあるのか、プロに間取りを依頼してみましょう。

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脱衣所収納を作る時の注意点

脱衣所に収納を作るなら考慮して欲しい事があります。

あくまで個人的な意見となりますが、少なからず気になるポイントだと思います。わたしはここに注意した上で脱衣所に収納を付けてもイイかなと判断しましたので、是非参考にしてみてください。

収納は引き出しでしっかり蓋

収納は引き出しタイプでしっかり蓋が出来る事。

無印のケースやかごで脱衣所の収納しているオシャレな人が多いですが、脱衣所はやっぱり湿気が気になります。換気扇してたら大丈夫らしいのですが、何となく気になる人は湿気が入りにくい棚を選択したいですね。

必要最低限の数量のみで管理

必要最低限の数しか置かないと決める事。

最大湿度90%を記録した脱衣所はやっぱりカビが怖いので、カビるならカビになる前に使えばいい。ってことで、タオル類の枚数をめちゃくちゃ減らしました。2-3日中に使えばカビる暇も無いでしょと。

下着とパジャマだけは置くな

下着とパジャマだけは置かない事を心掛けてます。

これは湿気というよりも気持ちの問題。女の子がいる家庭で脱衣所に下着やパジャマを置くと、扉閉めて男らは何してるか分かりませんので気持ち悪いですよね。何もしてないかも知れませんが、イメージが良くないのでやめた方がイイ。

●収納は引き出しでしっかり蓋
●必要最低限の数量のみで管理
●下着とパジャマだけは置くな

注文住宅を建てる際、脱衣所の収納についてのお話でした。スペースの問題も多々ありますが、収納は最初から付けた方がイイかと思います。湿気が気になるなら可動棚はやめて無印の収納でもぶち込んどいてください。

今回の記事を読んで考えた結果、脱衣所の収納は新築段階で設置しておきました!って言われる日を心待ちにしております。

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