1階に子供部屋を作るなら親も子供も幸せになれる配置にせよ

子供部屋
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1階にリビング以外に+1部屋の子供部屋欲しいよね。よく聞くのが四畳半ぐらいの和室があって、おむつ交換や昼寝のときとかに重宝するって聞くもん。子供部屋の配置?テキトーにリビングに隣接させとけばいいんでしょ…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、子供部屋は幸せになれる配置にしてください!

注文住宅を建てる際、取り合えず1階に子供部屋(1部屋)を作りましたという家を見かけます。しかし、配置が微妙すぎると使われない部屋になっちゃうかも知れません。ここでは、1階の子供部屋の配置次第では、家族全員が幸せになれるかもってお話しをさせてください。

今注文住宅を計画中の方で、1階に子供部屋を作ろうと思っている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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1階に子供部屋が欲しい理由

わたしが1階に子供部屋が欲しかった理由は、リビングを散らかさない為でした。

子育て世代はリビングがおもちゃで埋め尽くされがち。しかし、リビングに隣接した子供部屋があれば、リビングへのおもちゃ侵入を阻止できます。簡単にいうと、大人リビングと子供リビングを分けて、スッキリゾーンとぐちゃぐちゃゾーンを分断したかったのです。

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●大人と子供のリビングを分けるため

混ぜたら危険とはこの事ですね

残念な1階子供部屋の間取り

では1階に+1部屋あればどこでもいいのかというと、そうじゃないかも知れません。

下記に北道路の土地で北に駐車場、南に庭の35坪ほどの家の間取りがあります。リビングに隣接した和室を作り、そこを子供部屋にするといった一般的な間取り。これを子供目線でどう思うか考えてみてください。この間取り、親の気配を感じない部屋になっていませんか。

●パパママとの距離感が遠すぎ

親と常に接しておきたいのが子供心なのに

幸せになれる子供部屋の条件

そこで、家族が幸せになれる1階の子供部屋の条件を3つ提案します。

子供が幸せになれる家は、親も幸せになれる家。一度昔にタイムスリップした気になって、子供の頃に考えてたことを思い出してください。そうすると、自ずと答えが見つかるはずです。こんな家族のコミュニケーションが取りやすい間取りはいかがでしょうか。

リビングやキッチンが見える

常に親の見えるところで遊びたい、これ子供の基本。

親が見えなくなっただけで不安で泣き出すのが子供。ならば、子供部屋からは常に親が監視できるように配置するのが重要。リビングはもちろん、ダイニングやキッチンも確認が出来る子供部屋。ついでにテレビも見れちゃう最高の配置です。

玄関近くのすぐ隣に配置する

出来るだけ長く親とおしゃべりがしたい、これ子供の基本。

夜親が帰って来た瞬間から、朝仕事に行くギリギリまで、常に親にべったりしたいのが子供。ならば、玄関の隣に子供部屋を作るのが正解。部屋から玄関が見えることで、朝は行ってらっしゃい、夜はお帰りと、扉を開けるだけで顔を見ながら挨拶が可能です。

窓から駐車場が見えるように

親の帰りが待ち遠しい、これ子供の基本。

昔は、ママ帰って来たかな?と思って玄関に行くも、気のせいでしたってパターンよくありました。親には早く帰って来てほしいのが子供。ならば、子供部屋から駐車場が見えたらいいじゃんって話。そしたらずーっと窓の外を見て帰りを待てます。

●リビングやキッチンが見える
●玄関近くのすぐ隣に配置する
●窓から駐車場が見えるように

この間取りなら家族が仲良くなるはず

収納はあればあるほど大正解

余談ではありますが、おもちゃの収納場所はいっぱい設けましょう。

3歳と1歳の子がいるのですが、おもちゃは無限に増えています。誕生日やらクリスマスやら子供の日やらでドンドンと。子供が生まれて早や3年、すでに1畳の押し入れフル満タンになるぐらいの量に達しました。これぐらいは確保しないとリビングに物が溢れます。

その中でも、押入れ下段と小上がり収納はすっきりしてオススメ。子供が自分で出して自分で戻せる位置にありますので、片付けの練習にもなっています。そんなに収納が増やせない家は、おもちゃ収納ラックで頑張りましょう(本置けるヤツじゃないとダメですよ)

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●おもちゃは無限に増え続ける

正確には「増える」じゃなくて「増やす」ですけどね

1階に子供部屋がある間取り

世の中には、子供部屋の配置に失敗している間取りも多々あります。そんな部屋はすぐに使われなくなり、リビングにおもちゃが侵食するのでしょう。そこで、1階に子供部屋が欲しいけれども失敗だけはしたくないと思っている人は、プロに間取りを依頼するのがベストです。

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この間取りで幸せだった瞬間

この間取りに住んでみて、ホント正解だったなと思う事があります。

子供部屋を作った事でリビングが散らからないのが一番のメリットでしたが、子供部屋から駐車場が見えて、さらに玄関近くに配置し、かつLDKすべてを見渡せるというのが、また正解でした。そこで、この間取りで実際にあった幸せポイントを3つ紹介しておきます。

帰りを待ちわびる子にキュン

窓の外を見て親の帰りを待ちわびる子に胸キュンします。

帰ってくる車の中から、子供が和室から顔を出しているのが見える時があります。妻に聞くと「パパまだかなー?」とたまに窓を開けては駐車場を見ているそうです。これを帰ってくるまで一日何度も繰り返すってめちゃくちゃ幸せ。

ちなみに、帰りだけじゃなくて行きも胸キュンポイントがあります。

お留守番チームの時は、外出チームを玄関で送り出してすぐ子供部屋に戻り、窓を開けて追加バイバイ。たまに窓に手を当てて、外出チームに「タッチしてー」という時もあります。このやり取り、ムダで遅刻しそうですけど幸せなのです。

玄関を開ける前にスタンバイ

帰宅時、玄関を開ける時にはすでに玄関で待っています。

上の窓とセットなのでしょうが、窓から帰ってくるのを待ち、駐車している間に玄関に行く。そして開けた瞬間「お帰りー」て感じ。朝はここから「いってらっしゃーい」。挨拶のできる子に育ってるんだなと思い幸せを感じました。これも間取りのおかげかも知れません。

子供部屋で安心して遊べてる

親の姿が見えなくなると泣き出す子でも、安心して遊んでます。

リビングで遊びたいという心理は、親が見える位置で安心したいという事。キッチンからリビングまで見渡せる子供部屋なら、子供も安心して遊んでます。親目線でいうと、部屋が散らからずに子供が遊んでいるのをソファから眺めれる。こんな幸せはありませんよ。

●帰りを待ちわびる子にキュン
●玄関を開ける前にスタンバイ
●子供部屋で安心して遊べてる

注文住宅を建てる際、1階の子供部屋の配置についてのお話でした。せっかく子供部屋を作るのなら幸せになれる間取りが一番です。駐車場が見え、玄関に近く、LDKが見渡せる。子供部屋はこの3つを満たすような配置で考えてみてはいかがでしょうか。

今回の記事を読んで考えた結果、1階の子供部屋は幸せになる配置にしました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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