マイホーム計画中に皆が騙されてる理想の家の姿。それ幻です

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マイホーム計画中なので、モデルルーム巡りやインスタ見まくってます。だいたい理想の家づくりが分かってきたカモ。私もインスタに載せれるような理想の家を作っちゃうぞ!これで完璧…って考えてるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、その理想の家は幻。騙されてますよ!

注文住宅を建てる際、どうしても見た目のイイ家が理想と騙されがち。実はそんな家は必要ないのです。ここでは、よくある間違った理想の家を例にあげた上で、ホントにおすすめの家とわたしの理想を説明した上で、理想の家を建てる秘訣のお話でもしようかと思います。

今注文住宅を計画中の方で、モデルルームのような家を理想の家と勘違いしている人、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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理想の家を建てれない理由

家は3回建てないと理想の家にならないって昔の誰かが言いました。

理想の家を建てれない理由は、そもそも3回も家を建てるお金がないからではなく、家づくり段階で理想の家を勘違いしているからです。そもそも理想が間違っているから、住んでみて後悔する。残念ながらそれが真実だと知りました。

●みんな理想の家を勘違いしている

その理想の家、世間に騙されてますよ!

勘違いしている理想の家

家を建てようと考えだすと、多くの人はモデルルームを見に行ったりインスタで情報を得たりしてイメージを膨らませます。

そこでいろんな家を目にして「おしゃれー、広い―、どんだけー」と感激するんでしょう。こんな家に住みたいと、これが憧れの理想の家なんだと。けど、それって実は一般人には不向きな家ばかり。以下、わたしも騙されかけた理想の家の例をあげておきます。

広い家や広いリビングいらん

みんな広い家に住みたいって思いがちですが、普通の広さがイイですよ。

広い玄関、広いリビングのある大豪邸ってみんなが憧れるランキングのトップに君臨しそうな家。しかし普通の広さの3LDK、4LDKに住んでいる人でも、子供が独立した後、こんなに部屋いらなかったって嘆いてます。広すぎると掃除や管理が大変なだけなんですって。

天井が高い解放感はいらない

いつからか天井は高いほどイイという世間。その天井の高さ、必要ないでしょ。

吹き抜けに勾配天井、梁見せ天井。なぜかちょっとでも天井を高くしようと躍起になっている世間。さっきまで外にいたのに、家の中まで解放感って必要?天井は低いほど落ち着くという意見もあります。天井高いと冬寒いという致命的なデメリットがあるのに不思議。

生活感が無ければ不便ですが

最近の家は生活感を悪という。生活してるのに意味が分かりません。

生活感を出したくなくて、冷蔵庫や調理家電らをパントリーに隠して見た目スッキリ!こんな家が増えています。ただこれだけは言わせてください。生活感があった方が便利で過ごしやすいのは間違いない。あえて不便な家にする必要はないのかなと。

おしゃれな家じゃなくていい

デザイン住宅っておしゃれで素敵。ただ、そんなお金どこにあるのか。

おしゃれな家って住んでてカッコイイですよね。しかし、めちゃくちゃお金かかりますよ。さらに家具もおしゃれで揃えると、普通の家よりも1000万円以上変わってくるはず。あ、さらに住もうとしてる世帯主のわたしはダサいけど似合いますか?

収納が多い家は逆にゴミ屋敷

収納が多い家に憧れる皆様。その考え、今すぐ捨ててください。

賃貸時代に収納が少なかったせいか、収納を多くしてくださいって人多いみたいです。しかし、シュークロにパントリー、ウォークインクローゼットに蔵のある家まで。それって結局ゴミの溜まる家にしかなりません。収納は必要最低限がベストかと思います。

●広い家や広いリビングいらん
●天井が高い解放感はいらない
●生活感が無ければ不便ですが
●おしゃれな家じゃなくていい
●収納が多い家は逆にゴミ屋敷

すべて理想だった…騙されかけたわ

おすすめの理想の家とは

時が経つにつれて冷静になり、ホントはどんな家が理想なのかと自問自答してみました。

家族それぞれの個室が欲しいだとか、家族がコミュニケーションを取りやすい家だとか、庭でバーベキューやプールがしたいだとか。理想の家は多々ありますが、その中でもおすすめの理想の家がこちら。考え付かないなら、以下5つを参考にしてみてはいかがでしょうか。

子育て世代におすすめの家

子育てのために家を購入するならば、子育てしやすい家が理想。

家族の様子が見えるよう対面キッチンは必須。キッチンからは和室で昼寝中、リビングで遊び中、風呂中の子供がどこにいても見渡せるように配置し、さらにリビング階段で顔を合わす機会を増やす。子供部屋は小さめで、リビングにスタディスペースなどの子育て特化の家。

家事動線がめっちゃ楽な家

新婚から老後まで家事は続きます。ならば家事動線のイイ家が理想。

家事動線の中でも買物動線と洗濯動線が重要。買い物した後、車から冷蔵庫までを最短ルートにする家。洗う、干す、畳む、しまうは地味にめんどくさいので、ランドリールームやファミリークローゼット、室内干しの場などを作り、洗濯を数歩で終わらす家。

夏涼しく冬暖かい最強の家

近年では夏冬が過酷なので、年中快適な温度の家が理想。

全館空調に床暖房、薪ストーブなど今や快適に過ごせる家は多い。エアコン1台で家全体を…なんて家もあるんです。外気温は夏は40℃、冬は0℃以下。けれども家の中は年中20~25℃ほど。そんなウソみたいな家、今はあるんです。

賃貸より安い支払い楽な家

月々の支払いは家賃レベルで。ならばなるべく安い家が理想。

4000万円の家を建てるぐらいなら、2000万円の家を2回建てた方がイイ。文明の利器をなめてはいけません。20年後にはより快適なものが安く手に入るはずです。家は2000万円以下、これを超えたらぼったくり間違いなし。

春夏秋冬四季を感じれる家

老人になってくると日々の変化が恋しい。なので自然を感じる家が理想。

全面コンクリートに人工芝、こんな味気ない家はすぐ飽きます。老人になると四季を感じたく、庭で土をいじり、野菜を育て、落葉樹を拝みたくなるモノなんですよ。家には庭を作り、春夏秋冬を感じる家が理想の最終形態ですよね。

●子育て世代におすすめの家
●家事動線がめっちゃ楽な家
●夏涼しく冬暖かい最強の家
●賃貸より安い支払い楽な家
●春夏秋冬四季を感じれる家

この5つはホントの理想の家だね

わたしの理想の家は最低限

わたしが理想とした家は、ほんとに最低限の3つのことでした。

だって、すでに新築の庭付き一戸建てですよ?これ以上望まなくても十分幸せ。これ以上望むなんて恐れ多い。ただちょっと言わせてもらえるとしたならば、以下の項目だけは叶えたいかなという願望でした。これぐらいの現実的な要望はしても罰当たらんでしょ。

北道路でも明るく見える家

北道路の土地なので、なるべく明るい家を理想としました。

北道路の土地と言えば暗くて寒い。それをなるべく払拭するために、壁や床の色は白で統一。玄関の暗さも解消するために、ガラス戸や透明の飾り棚を設けました。今流行りのトイレや風呂に窓を付けないって間取り、正直意味が分かりません。賃貸時代にあの暗さは苦痛でした。

掃除がしやすい片付いた家

元汚部屋の住人なので、片付けしやすい家を理想としました。

具体的には、床に溝がないようすべて吊り戸にする事、収納家具を買わなくてもいいように収納計画する事です。布団や季節物、ストック類に服に靴まで必要最低限の収納を作り、毎日一階はブラーバ、二階はルンバが全部屋掃除してくれる家になりました。

老後も住む一階完結型の家

老後も多少考え、一階ですべてが完結出来る家を理想としました。

洗濯物を二階で干す、二階に水回り、二階リビングなんて絶対無理。一階で洗濯物を干す、一階で風呂に入る、将来的には一階で寝れるように一階は1LDKと水回り。最低限これだけは死守したかった。バリアフリーまではやりすぎかなと思って却下。

●北道路でも明るく見える家
●掃除がしやすい片付いた家
●老後も住む一階完結型の家

普通だけど必須の条件だと思いませんか

理想の家の間取りを依頼

ホントに理想とする家はモデルルームのような家ではなく、これからの人生を楽に過ごしやすくする普通の家ではないでしょうか。いまいちピンと来ておらず、まだ間取りの「ま」の字も分からない人は、実際にプロに間取りを依頼してみましょう。

注文住宅会社があなたの要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」を無料でご提案するサービスがあり、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼出来るんです。

●住宅展示場に行かず複数の住宅会社に合わずに自宅で家づくりが可能
●複数社のプランを同時に比較・検討できる
●利用は全て無料←無料以外ならやりませんよ

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理想の家を建てるには

実際に家を建ててみて住んだ結果、わたしは1回でほぼ理想の家が建てれた自負しております。

理想の家を建てるために重要なことは、たったの3つ。これさえ守れば高確率で理想の家が建てれるのではないかと考えております。是非これから家を建てようと考えてるのであれば、参考にしてみてはいかがでしょうか。

間取りは取り合えず粘る

理想の間取りを考えるのであれば、最低1年は考えること。

間取り作りの最初のうちは、知識もなく頭がお花畑で営業トークに飲み込まれて間取りが進んできます。世間にはイイ間取りでも自分には不向きって事もあります。これが1年もすると冷静になり知恵も付いてくるはず。何千万円もする家なので早く結論出しすぎないよう注意。

流行りの間取りは要注意

実績のない流行りの間取りは、デメリットも考慮して採用すること。

対面キッチンやリビング階段、横並びダイニングにウォークインクローゼットなど流行りの間取りに食いつきがちですが待てって。今流行りの間取りは、逆に今まで流行らなかった理由を探るべき。必ず欠点があるはずです。それを考慮して採用かどうかを決めましょう。

実家や賃貸の不満を解消

昔に住んでいた家に不満があるはず、それをすべて解消すること。

今まで住んでいた実家や賃貸の不満をすべて解決できる家、それが理想の家です。寒い家で苦痛だったなら暖かい家にすればいい。玄関が散らかっててイヤならシューズクロークを作ればイイ。昔の家の欠点をすべて無くす事が出来たのなら、それが理想の家ですよね。

●間取りは取り合えず粘る
●流行りの間取りは要注意
●実家や賃貸の不満を解消

注文住宅を建てる際、みんな理想の家を勘違いしてますよってお話でした。人に見せるためではなく、自分が暮らしやすい家を建てた方が満足度が高くなるのかなと思います。これから家を建てる人は、まず冷静になって家づくりに励むことを切に願います。

今回の記事を読んで考えた結果、理想の家を勘違いしてました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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