オシャレな吹き抜け必要ですか?吹き抜けをやめた3つのメリットとそれを上回る4つのデメリット

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やっぱり注文住宅を建てるなら吹き抜けだよねー!あのカッコよさは異常でしょ?解放感があって明るいしステキじゃない?ただ、いろいろデメリットも多いと聞くんだけど…。そんな悩めるママ、お待たせしました。

結論から言いますと、一般人は吹き抜けはやめましょう!

モデルルームへ行って吹き抜けを見てしまったらどうしても欲しくなるのは分かりますが、絶対に一般人向きではありません。メリットとデメリットを確認したらきっと、吹き抜けいらないかなと思って頂けると思います。

吹き抜けをするかしないかで迷っている方、ほんのちょっとだけわたしの大きなひとりごとにお付き合い下さい。

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吹き抜けとは何ぞや?

家の間取りを考える際に一度は聞いたことのある言葉が「吹き抜け」。一般的には吹き抜け玄関、吹き抜けリビング、そして最近では吹き抜けダイニングも多くなってきていますよね(吹き抜け階段は今回除外します)

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そもそも吹き抜けってなんなんだって話なのですが、天井がなくて上の階と下の階がつながっている空間。イメージ的にはロフトみたいなもんですかね(ロフトは同じ階を二つに分けてるんですけど)

●一階の天井、二階の床がない
●上下階つながった空間
●要はロフトみたいなもんだ

言葉で説明しようとすると難しいですが、住宅展示場のモデルルームに行けば必ずどこかのメーカーは吹き抜けになっています。

吹き抜けとは一階と二階がつながってる空間と思って頂ければと思います。

吹き抜けって言葉で説明すると難しいですね

吹き抜けの最高のメリット3選

わたしも吹き抜けは大好きで、出来れば採用したいと考えました。

そんな吹き抜けの最大のメリットといえば、オシャレ!これに尽きます。吹き抜けを見てダサい!って思う人が世の中にどんだけいるでしょう?明らかにオシャレです。これだけで採用の価値はあると思います。

しかも狭い空間でも開放感がハンパねえです。やっぱり天井が高いと有無を言わさずスゲーって感覚になりますもんね。ザ・金持ちって感じがして豪華です。

さらに北道路の土地の弱点とも言える採光も確保できます。どうしても南隣家が近いと太陽の光を部屋に取り入れることが困難で部屋が暗くなりがちですが、吹き抜けはその弱点を補えるポテンシャルがあります。

●吹き抜けはオシャレ過ぎる
●吹き抜けは豪華で開放感が異常
●吹き抜けは採光が取れて明るい

おおおおおー、やっぱ吹き抜けいいよねー。

インスタ見ててもオシャレだなーって思う家はほぼ吹き抜けです。トプ画の無印良品の家の吹き抜けもスゲーオシャレ―って思ってしまいました。こんな家に住んでみたいってのはわたしだけではないはずです。

吹き抜けに住んでいる人にダサい人はいないという説

吹き抜けの激ヤバデメリット4選

吹き抜けはインパクトがありますので、どうしてもイメージ優先で採用したくなってしまうのも事実。ここでしっかりとデメリットも確認した上で最終判断していきましょう。

ちなみにわたしが建てたハウスメーカーでは吹き抜けはやめといた方がいいですよって言われました。その中で特に気になったデメリットを4つ紹介致しておきます。

●夏暑く冬寒くて電気代で死ぬ
●臭い、音漏れがヤバ過ぎる
●メンテナンスムリー(無理)
●二階の面積減りますけど

夏暑くて冬寒い理想と逆

吹き抜けは夏は暑くて冬は寒い。まさに逆パッシブ。

空間が大きくなっているので空調管理にはお金がかかりそうなのは想定内。冬の寒さを補うには床暖房、全館空調などの設備投資も必須(薪ストーブもアリか)。さすがにオシャレな家にこたつを置くのは気が引けますしね。

夏は軒をしっかりだせば涼しいと思うのですが、暑過ぎてヤバいって話も多いみたいです。エアコンガンガンでも冷えないとかいう。

冷暖房の電気代、灯油代は覚悟しておいた方がいいみたい。毎月+5000円したとすると、35年で200万以上の差か。

音や臭いがダダ漏れる

吹き抜けは音や臭いの伝わりがヤバいらしい。

階下のテレビや話し声、料理の音が二階に響きダメージを受けてる人多数。食器片づける音とかもうるさいもんね。夜中帰ってきた人が料理して皿片づけてテレビ見てたら…うるさくて寝れずにイライラするかも。そして料理の臭いも二階へ伝わる。

ある意味どこにいても気配を感じるというプラス思考でイケますか?いや、ただただうるさいだけでしょう。

メンテナンス無理ー

吹き抜け部の高いところのメンテナンスは自力ではほぼ不可能。

高い窓のところにクモの巣を作られても対応できず、窓の掃除とかどうするのかな?シーリングファンとかもどうやって掃除するのか疑問(照明交換とかもね)※噂では業者を定期的に雇うしかないらしい

掃除しなきゃいいじゃん!電球切れたらどんまい!という画期的な発想なら問題なしでしょう。メンテナンスやめましょうか。

二階の面積が減ってしまう

吹き抜けをしたところは二階の面積が取られます。

吹き抜けって二階を犠牲にして一階にすべてを与えるシステムですので、単純に二階の南側の一等地を取られます。二階が余っていればいいのですが、そんなに広い家を建てる気ありませんけど←お金ないけど。

二階の一等地をあげるほどの心の余裕がありますか?

他、耐震性がなく地震に弱いってありましたが、構造計算は絶対にしてくれるはずですので大丈夫かと思っています※ただ吹き抜けない方が強いらしい。

子供が転落する可能性もあり落下防止の配慮も必要だとありましたが、それもちょっとイメージが沸かず、おそらくオシャンティーな手すりだけの話かなと。

こんなにデメリットがある吹き抜け。ホントに必要なんだろうか?

吹き抜けのデメリットって冷暖房ぐらいかと思えばめっちゃあるんだね!

吹き抜けアリナシの間取りを依頼

吹き抜けをつくるかどうかでまだ悩んでると思いますが、ふたつを見比べて確認するのが手っ取り早いかと思います。吹き抜けのあるパターンとないパターンで、実際に間取りを依頼してみましょう。

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オミは吹き抜けやめたった

実際にわたしが吹き抜けを採用したかどうかだけは伝えておきましょうか。

上記メリットデメリットを考えた結果、吹き抜けの採用はしませんでした!天井は思いっきりフツーで、これっぽっちも吹き抜けさせませんでした(もちろんリビングもダイニングも玄関も)

決めてとなったのは、標準の天井高が250cmと高く解放感があり、真冬でもリビングの採光は取れそうだったため、吹き抜けにするメリットの2つが消えました。

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そして気になるデメリットが冷暖房が高くなりそうな事、寝室にいて生活音がうるさいのはイライラしそうな事、二階の南側には部屋を作りたかったことがポイントとなりました。

●天井が250cmあって解放感
●真冬でも採光は問題なさそう
●ケチなので冷暖房代は抑えたかった
●寝室では静かに眠りたい
●二階の南には部屋が欲しかった

結局、メリットよりデメリットが勝ってしまったんです。

吹き抜けはパンドラの箱。一般人には開けてはいけないヤツだと思うんです

吹き抜けを選ぶべき人たち

わたしは吹き抜けをやめて後悔はしておらず、取り合えずサイコーだったって思ってるのですが、それでも吹き抜けを選んで欲しい人たちをパパ目線で3つ教えておきます。

オシャレを極める人たち。吹き抜けはまず間違いなくオシャレです。真冬でも素足でミニスカ履いてる子いますよね?それと同じ。オシャレに多少のガマンは必要です。オシャレ=吹き抜けは必須です。

お金持ちには吹き抜けのデメリットはありません。メンテナンスは人に任せて、冷暖房費が上がっても関係なし。それよりもあの開放感が得られるんです。吹き抜け=豪華ってのはこういうところからかも知れません。

家の中では家族を感じたいひと。音が響くってのは悪いことばかりではないと思います。誰かがいるって安心感は凄くて、いろんな音がしてるって実はサイコーです。匂いも、二階にいて今日はカレーかな?なーんて微笑ましいじゃないですか。

以上の人たちは是非とも吹き抜けにしてほしいと思います。

●オシャレしか興味がない
●電気代は関係ないお金持ち
●家族を常に感じたい人たち

注文住宅を建てる際、吹き抜けについて今一度検討してみてください。吹き抜けのメリットデメリットを把握した上で吹き抜けをやめるべき人、吹き抜けにすべき人の正確な判断が出来ると思います。

今回の記事を読んで吹き抜けの判断材料にしました!って言われる日を心待ちにしております。

パパオミより

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